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転職エージェント利用者の声


2007年10月から約3ヵ月間、転職のお手伝いをさせて頂いた、 Tさん(26歳、男性、大手印刷会社から300名強のベンチャー企業に転職)よりお手紙を頂戴しましたので 紹介いたします。
槙野秀俊


「応募しようかどうか、迷ったらゴーです!」

これは、PDB(プレジデンツ・データ・バンク)の人材紹介の槙野氏の言葉です。

PDBという会社には、勢いがあり、スピードがあり、情報があります。 その力をお借りして、チャレンジ精神で転職活動を行いました。

大企業にいた私にとって、ベンチャーは未知なる領域でした。 企業を紹介してもらい、少しでも気になる企業があれば、調べてどんどん面接に行きました。

しかし、一つ一つを大切に真剣にやらなければなりません。 求人企業は、大切な人材を高いお金を支払って獲得するのですから真剣勝負です。 こちらの対応がいい加減であれば、PDBにも迷惑がかかりますし、求人企業にも失礼に値します。




どの会社の面接でも必ず聞かれることは、「なぜ転職をするのか?」ということ。 それを突き詰めて考え、言葉にできるようにします。 それは相手企業にも、今いる企業にも必ず言うことですから、しっかりとした理由が必要です。 身につけたいスキル、望む職場環境、年収など最初にしっかり決めていけば面接時に明確に回答できます。



まずは、自分の考えをPDBに思い切りぶつけることが重要だと思いました。 自分の考えや希望や夢、曖昧な部分もどんどん話したり、 メール(文章化)することによって、PDB側もそれに対応できますし、自分の思考の形成に繋がります。

win(求人企業)−win(PDB)−win(自分)の関係を、 率先して自分で築くことが結果的に良い方向に向かうと思いました。 そして、相手企業も、PDBも、私も同じベクトルに向かう場面が必ずきます。 その時に初めて内定がきますし、満足のいく結果になると思いました。

PDBにはいろいろ世話になり感謝しています。自ら決断した道で、成果を上げ成長していきます。 今後もPDBとは、切磋琢磨できる関係を続けていきたいと思います。

2008年1月吉日
T・T



Tさんの場合、大手企業で勤めていたこともあり、 最初はベンチャー企業がどういう環境かあまり分からないこともあって、 「とにかく色んな会社をみて勉強しながらやる」という作戦で 、色んな業界・職種10社以上の企業にエントリーしていきました。

最終的にはコンテンツ系のネットベンチャーへの転職となりましたが、 最初から候補に挙がっていた会社ではありませんでした。 転職活動を通じて、自らの視野を広げた結果、自分にとってベストな選択肢と出会えたのだと思います。

槙野秀俊
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