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ASPサービス販売営業ビートレンド株式会社

営業経験は問いません
「携帯電話が好き」な方 歓迎します

ビートレンド株式会社代表取締役社長
井上英昭

2000年に設立したビートレンドは、携帯電話向け販促ASPや、アプリケーションの開発・販売などを手がけています。
現在同社では、業務拡大のため営業を募集中。井上英昭社長は、「営業という仕事の固定概念に捉われない、『携帯電話が好き』な方に来て欲しい」と話しています。

■ビートレンドとは、どのような会社ですか。

インターネットを通じてコミュニケ−ション活動や販売促進活動を行うためのアプリケーションソフトを自社で開発し、それをパソコンと携帯電話と両方の環境に適応できるASPの形でご提供している会社です。ただ、現在は携帯電話向けのアプリケーション開発を主力としています。

主力商品となる携帯電話向け販促ASP「BeMSS」(ビームス)は、現在600社以上の稼動実績を持っています。たとえば、某コンタクトレンズ販売専門店の老舗では約50万人擁するお客様のうち約10万人をハガキでのDM送付からeメールでのクーポン券配信へとフォロー方法を切り替えたところ、年間数万円のコスト削減に加え顧客確保にもつながりました。

■起業されたいきさつを、お聞かせ下さい。

外資系ソフト大手の日本オラクル(株)を経て、外資系インターネット広告会社にてディレクターを務めていた時「携帯電話を新たなメディアとした広告事業ができないか」と本社に持ちかけたことがありました。
当時はまだ携帯電話でインターネットを閲覧する習慣がなかったため、実現しませんでしたが「今後、携帯電話は新たなメディアとしてなくてはならない存在となる」との考えたことから、会社を離れて起業しました。

■黒字転換されるまでには、かなりご苦労を経験されたとのことでしたが。

多額の資金投資を行いシステム開発がほぼ完了してから販売活動を始めましたが、当初はまだ携帯電話を取り巻く環境がそれほど整っていなかったことから、かなり苦しい状況を強いられました。
各キャリアが携帯電話の利用料金を定額制にしたあたりから徐々に追い風が吹き始め、7年後にようやく黒字転換できました。
今後は、ユビキタス社会の成長に伴いさらなる需要増も見込まれますので、携帯電話向けASPをはじめとしたアプリケーションの販路をより拡大したいと考えています。

■今後の事業拡大に向けて、どのような人材を求めていらっしゃいますか。

販路拡大のための、営業社員を募集しています。当社は、Webや電話でのお問い合わせの他に、約70社のパートナー企業に販売をご協力いただいております。
パートナー企業とともにクライアントに赴き、例えば「飲食店だったら、こんな場面で活用できる」といった、クライアントの業種に合った携帯サイトの活用法を提案していくのが仕事です。

普段から常に携帯電話をいじっていても苦にならない方が向いていますね。携帯電話に付随したマーケティング、システムといった関連知識も進んで吸収していけるような好奇心の強い方、柔軟性の高い方を求めています。

営業経験は、さほど重要ではありません。逆に営業以外の前職の経験、例えば飲食業界に営業以外の職種で長くいた経験などが、飲食業界のクライアントへの提案の際に活きてくることもあります。営業に変にこなれている方よりは、「携帯電話が好き」な方に来ていただきたいですね。


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