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ブレインシンク株式会社
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待っているだけの人はいらない
一緒に走ってくれる「仲間」を探しています
株式会社ブレインシンク社長
吉村昌哲
アーティストやレーベルが音楽や映像配信、ブログ構築などを簡単に行えるサービス「syncl:シンクル」を運営するブレインシンクは、 昨年11月に設立したばかりのベンチャー企業です。「この会社を、グローバルな展開ができる企業にしたい」と将来の夢を熱く語る同社・吉村昌哲社長は、 同じ目標に向かって走ってくれる「仲間」を人材として探しています。
■ブレインシンクとは、どのような会社ですか。
現在運営中のアーティストやレーベルを対象としたサービス「syncl:シンクル」を運営しています。同サイトは今年2月に立ち上げられましたが、音楽やプロモーションビデオなどの映像の配信、ファンとのコミュニケーションなどが簡単に行える画期的なサービスです。
アーティストはそれぞれ専用サイトを持ち、音楽、プロモーションビデオなどの映像を配信できます。
登録しているアーティストのなかには、インディーズで独自の活動をしている方もいれば、既にメジャーで活躍している方もいます。
「好きなアーティストの楽曲がいつでも聴けて、ブログなどを楽しめる」という点から、徐々にアクセス数を伸ばしており、現在1ヶ月で300万ページビューを記録しています。
■独立されたいきさつをお聞かせ下さい。
音楽業界でいえば、CD売上はここ数年低迷していますが、ダウンロードサイトは増える一方です。iTuneや着うたフルなどの配信楽曲数も飛躍的に伸びています。
しかし、デジタルコンテンツ市場の成長がもたらす恩恵が還元されるのは、ごく一部のアーティストだけ。
そうした現状を目の当たりにしておりましたので、これまでのミュージックストアの開発の実績をもって「ひと旗あげよう」と考えました。
■今後の展望についてお聞かせ下さい。
国内外の枠にとらわれず、グローバルな市場で事業を展開したいと考えています。そのためには、アーティストやレーベルの発掘などが当面の課題です。
また、7月末からキーワードマッチ広告サービス「adsync(アドシンク)」を始めましたが、広告収入においても、多様化するクライアントのニーズに対応したいと考えています。
■成長過程のいま、どのような人材を求めていらっしゃいますか。
創業時は6人でしたが、8人に増えたので、営業・開発・制作と社内を各セクションに分け始めたところです。なかでも営業と開発に特化した人材を求めています。
この業界はスピードが速いので、アーティストの発掘、広告営業など、フットワーク軽く動く回れる営業マンが欲しいですね。
エンジニアでしたら、何かひとつの言語を自信を持って使える方。
どちらの職種を志望されるにせよ、新しいこと、面白いことに挑戦したい方と一緒にやりたいですね。
私はこの会社を大きく育てたいと考えておりますので、志が高い、ガッツのある方は当社に合うと思います。
■ ベンチャー企業への転職を考えている方へ、メッセージをお願いします。
当社も含め、ベンチャー企業は常に成長し続けなければなりません。ですから「とりあえず、仕事があればいい」という方は難しいですよね。
目標達成に向けて貪欲に取り組み、自分に対してシビアになれる方ならやっていけるのではないでしょうか。
その結果たくさんの喜びを共有できると思います。
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