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カタログ

コンシューマーの笑顔が見たい
コンシューマー視点に徹して、
社会に貢献
個々人がオリジナルなものを作れるよう、
お手伝いしたい

株式会社カタログ社長
清水勇樹

「きっこのブログ」、「がんばれ、生協の白石さん!」といったブログをご存知の方も多いだろう。 これらのブログが脚光を浴びるきっかけになった日本最大のブログランキングサイト「人気blogランキング」を運営しているのが、株式会社カタログだ。 カタログは常にユーザー視点で、個々人の「オンリーワン」を作るためのツールを提供している。「人気blogランキング」がその代表例であるが、そのほかにも個人旅行者が世界にひとつだけの旅行プランを作成・印刷・共有できるサービス「tripl」にも力を入れている。 自分で行き先や移動手段、宿泊先を組みあわせる個人旅行者が増加する中、「tripl」は個人旅行者が世界にひとつだけの旅行プランを作成できるサービスで、旅をより楽しみたいと願うユーザを応援している。 パーソナライズが進んでいる現代で、ユーザの要望を常に意識しているカタログの社長に今後の発展のために募集する人材について話を聞いた。

■ カタログとは、どんな会社ですか。

一言でいえば、オリジナリティーを求めるユーザーを応援する会社です。
これまでユーザーは企業が提供するサービス・製品から自分の要求に近いものを探し、消費していました。
しかし、本来ユーザーは商品・サービスに関する全ての要素において、自分に最適なものを欲しています。
当社は、こうしたユーザーの視点に立ってサービスを提供することを事業の中核と位置付けています。
当社のサービスの中にブログランキングサイト「人気blogランキング」や、自分だけの旅行プランを作るツール「tripl」がありますが、総てはこの理念から生まれました。

■ 起業のきっかけをお聞かせください。

身の回りの方の笑顔が見たい。この一言に尽きます。
そして、自分は社会に対して何を還元できるのか、という想いがありました。身の回りのサービス・製品は企業視点で作られたものがほとんどです。
これらを個々人のオリジナルのものに変えたい。コンシューマー視点で社会を変えていこうと決意し、起業しました。

■ 成長過程のいま、どのような人材を求めていらっしゃいますか。

自分は社会に対して何を還元できるか? を考えている方でなくてはいけません。これを失えば企業の存在意義がなくなると考えています。
その上でコンシューマー視点に立った時、何が必要かを貪欲に追い求められる方を歓迎いたします。
我々に共感し、同じベクトルを持つコアメンバーを求めています。マネジメント、調整能力のある方であれば年齢を問いません。
現在は「tripl」の更なる機能充実を図っていることもあり、特にエンジニアの方に活躍して頂きたいです。
当社では主にPHPやParlを使っています。2年間くらいの開発経験がある方を募集しています。
また「tripl」の法人営業を秋口から始めることもあり、旅行代理店やメディアレップ出身の方々は、営業マンとして頼もしいですね。

■ ベンチャー企業への転職を考えている方へ、メッセージをお願い致します。

会社として成長するためには、社員が個人プレーを続けているだけでは十分な成果が得られません。
経営のコアメンバーとしてのフィールドを求めるならばなおさらです。
組織全体を見渡して行動を起こせるバランス感覚に長けた方、また、社会の中で自分が何を出来るのかを常に意識している方にとっては望ましい環境と言えるでしょう。


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