ホーム > 検索する > CLINKS > CLINKSの社長インタビュー
CLINKS
- CLINKSの転職情報
- CLINKSのインタビュー
当社で元気なエンジニアになりませんか
実力次第では2年で
経営陣への抜擢あります
CLINKS株式会社社長
河原浩介
2002年に設立されたシステム開発会社・CLINKS(クリンクス)は、エンジニアの働きやすさやモチベーション向上に注力しています。 32歳で自動車業界からIT業界に転身した同社・河原浩介社長が大事にするのはコミュニケーション。Web上でもリアルでも、コミュニケーションの絶えない職場作りに務めています。
■CLINKSとは、どのような会社ですか。
ネットワークの構築や運用、システム開発などいわゆるシステムインテグレーションの事業を手がけている会社です。「人」にこだわり、元気なエンジニア作りを目指して、教育・研修関連のプログラムやサービスにも力を入れています。
まったくの未経験者でも、プログラマーやエンジニアとして即戦力で活躍できる研修プログラム「b-LANES」は、中小企業を中心に導入実績を持っています。
■「b-LANES」について、もう少し詳しくお聞かせ下さい。
【PC完全初心者戦力化ver.】、【CCNA(Cisco Systems社認定技術者)取得合格保証ver. 】、【Linuxサーバ構築スキルアップver. 】の3種類を揃えています。経済産業省の「キャリア形成促進助成金」に準拠しており、研修費や人件費がほぼ全額返還される講座です。
わずか1ヶ月間という短い期間でLPIC(Linux技術者認定機関「LPI」認定によるLinux技術者)やCCNAといったIT資格をほぼ100%習得できるほか、修了後の仕事紹介までサポートいたします。
■御社では、社員のモチベーション向上に力を入れていますね。
女性社員の妊娠・出産後の復職にも力を入れています。ベンチャー企業では、産休・育休手当てを支給するのはなかなか難しい。そこで、『CLINKS有志会』を結成し、全社で1ヶ月5万円ずつカンパ。その代わり、休暇期間中に「育児日記」を本人に書いていただきます。
現場で働く我々も楽しく働けますし、休んでいる人も「会社と繋がっている」という心強さから復帰しやすくなりますよね。「浦島太郎」状態にならない。
実際、出産から半年で復職した女性社員もいます。
■今後の展望について、お聞かせ下さい。
3年後の上場を目指しておりますので、それまでに新たなサービスを立ち上げ、事業として確立させたいですね。現在は受託開発が多いので、自社開発のサービスを増やしたいと考えています。
■そのために、どのような人材を求めていますか。
できるだけ長く当社で活躍していただきたいので、経験やスキルよりは、当社の文化に合うかどうかを重視します。目の前にあることに一生懸命取り組める方や、日々勉強することが苦にならない方、なによりも相手とのコミュニケーションを大事にされている方が一番ですね。
元気に、楽しく働いていただきたいですから。
■入社後は、どのようなキャリアパスが予測されますか。
未経験で入社される方がほとんどですので、まずは当社の研修を受けていただきます。それから、システムの保守、運用とキャリアを積んでいかれる方が多いですね。客先での常駐社員には、自社独自の人事評価制度「モチベーション人事システム」により、キャリアパスや自分の成長過程を認識してもらうようにしています。
当社はいまが成長の過渡期ですので、社歴に関係なく実力さえあれば上のポジションもどんどんお任せします。
2年で経営陣に抜擢された社員もいますから、仕事のやりがいは大きいですよ。
- CLINKSの転職情報
- CLINKSのインタビュー











