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株式会社クリエイト工房
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『想い』を共有できる方、一緒に会社を創造していきませんか。
株式会社クリエイト工房代表取締役社長
平良忠信
2002年に設立されたシステム会社・クリエイト工房は、20名という少数精鋭ながら、クレジット業界最大手の企業と直接取引をしています。
同社・平良忠信社長のポリシーは「会社成長の源泉は“人財”」
同社では、明確なエンジニア育成プランを持っており、月1度 技術研修やビジネス研修などの勉強会を開催し、技術レベルはもちろんのこと、マネジメント力やコミュニケーション力といったヒューマンスキルの向上に力を入れている。
■クリエイト工房とは、どのような会社ですか。
創業は2002年。長年クレジット業務システムの開発に携わった技術者3名が集まり、理想のソフトウェア開発会社を創ろうと設立しました。以来、クレジット業務に関する深い知識やノウハウを武器に、業界内で高い信頼性を築きながら徐々にビジネスを拡大し、安定した経営基盤を築いています。またこの安定した経営基盤をもとに新規事業開発にも着手しています。そのひとつが、「高度技術」の開発。外部のもつユニークかつ斬新な高度技術と同社の有するコーディネート(経営・技術開発)スキルをコラボレートすることで、画期的なエンドユーザーシステムの開発をめざしています。
そして、もうひとつは私が沖縄出身であることから関東沖縄IT協議会が提唱する「EmEO(エメオ:Employ、Education、Offshore)構想」を推進していること。すでに沖縄に別会社(株式会社EmEO沖縄)を立ち上げ、新規プロジェクトを進めています。
またクリエイト工房としても沖縄への拠点開設を目指し、新規事業を創造しています。
■起業のいきさつについて、お聞かせ下さい。
大学卒業後、NECエンジニアリングやハイマックスでエンジニアとしてスキルを磨いた後、創業しました。20代では技術力、30代にはマネジメントスキルを磨き、40代で起業。
20代の頃から企業家精神は誰よりも強く持っていましたので、起業までのキャリアプランをしっかり見据え、着実に自分の物にしていきました。
会社名の「工房」は一見すると不思議な感覚を覚えますが、創造的な活動を行い、自分の作品(システムやプログラム)に自信と誇りを持つ芸術家(エンジニア)集団でありたいというこだわり・理想を持ち、これからも止まることなく、日々成長していきます。
■今後の展望について、お聞かせ下さい。
当社の柱である、「クレジットシステム・高度技術開発」の分野を更に拡大させていくことは当然ですが、同時に、新たな柱となる事業についても想像していかなくてはいけないと考えています。その候補としては、モバイルアプリケーション・コンテンツ開発分野、と沖縄での新規事業。
モバイル分野では、今後も更に伸びることが予想される「電子マネーシステム」の分野。
現在、ノウハウを蓄積する為に、弊社のJavaスペシャリストメンバー達が現場で頑張っています。
またクリエイト工房の沖縄展開については、大手企業から引き合いもあり、大型案件をドライブしていく為、事業企画をしているところです。
オンリーワンの技術をもとに、これからも様々な事業展開をしていきたいと考えています。
■そのために、求める人材についてお聞かせ下さい。
経験や知識よりは「想い」を重要視します。そのため、面接から入社に至るまで何度も話し合いをさせていただきます。当社のような、成長過程にある企業では、採用後のミスマッチが比較的起きやすい傾向がありますので、「どんなことをやりたいのか」ということについて、じっくりオープンに話し合いたいと思っています。
■入社後の、仕事のやりがいについてお聞かせ下さい。
クライアントに付加価値を提供出来るエンジニアになってもらいたいと思っています。クリエイト工房は、存在価値のある創造性の高い仕事が出来、それを修得出来る環境があります。
単なる開発業務にとどまらず、「会社を一緒になって創っていく」そんな経営的視点も養っていってください。
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