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サイブリッジ
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会社、社員、社会。
共に成長していける場を提供したい。
株式会社サイブリッジ社長
水口翼
ウェブインテグレーショングループでは、ウェブサイトのブランディングを考慮したサイト制作を行い、オープン後のプロモーション、効果測定、フィードバックまでを統合するソリューションを提供。クライアントのビジネスを成功に導きます。
またDoCoMo、au、SoftBankやなど各種キャリアに対応するモバイルサイトの構築にも力を入れてまいります。
■ どんな事業内容の会社か教えてください。
もともとはウェブ制作の会社だったんですが今はふたつの柱があります。ひとつは、ウェブサイト制作・システム開発、システムコンサルティングなどのウェブインテグレーション事業。
もうひとつは、求人サイトの運営や、CGMと呼ばれるクチコミ系の媒体運営などのメディア事業です。
売上げの比率でいうとインテグレーション事業5割、メディア事業5割でちょうど半々くらいです。
■ なぜウェブ制作会社からメディアもやる企業になったんですか?
受託ビジネスであるサイト制作やシステム開発は納品すればお金になりますが、1000万で請けた案件は1000万でしかないわけです。これだと業績を伸ばしていくには請ける案件の単価を大きくしていくか、案件数を増やしていかなければ売上げを増やすことができません。労働集約的なビジネスモデルなんですね。もともと弊社はこの事業で取引先の方々から評価され売上げを増やしてきたのでもちろん今後もこのビジネスは続けていきます。で、対するメディア事業はというと、利用者数が増えたり媒体の価値を向上させていくことでより大きな収益を上げていくことが可能です。最初は小さな売上げでも会社として媒体の価値を高め成長させていけばその分売上げも増えていくわけです。
実際キャッシュフローの観点からみても自社媒体は必要と考えています。例えば受託型の仕事は毎月確実に入ってくる保証の無いものですが、媒体については媒体価値とビジネスモデルさえしっかりしていれば毎月安定的に売上げを上げて行くことができます。これは弊社のようなベンチャー企業ではかなり重要な事です。
会社を大きくするよりも前に、従業員を雇用している以上ベンチャーとしていかに潰れない仕組み作りをしていくか、これは経営者としていつも意識しています。
■ メディアを多く展開されていますが、どのように作られているのしょうか?
メディアの多くは、社員のアイデアからスタートしています。社内でもともとデザインも開発もできるので、業務や日常の中から出てきたアイデアをビジネスモデルとして検証して私がゴーサインを出します。企画あがってからスタートまでは本当に早いですね。媒体によっては数日、長いものでも一ヶ月はかからないですね。結構、「夜中にこのサイト作ってきました。」「土日作ってきました。」なんてエピソードから始まった媒体もあります。
最初にやりたいといった女性がメディアの企画、デザインからプロモーション、営業までプロジェクトリーダーとしてマネジメントしている媒体なんかもあります。
手を挙げてビジネスをやりたいと言った人に大きな裁量でチャンスをあげる事は大切な事だと思ってますし、様々な経験ができるので成長意欲のある人はどんどん伸びる環境があると思います。
■ 社員に事業を丸ごと任せることは怖くないのですか?
怖がってたら会社は成長しませんよ(笑) とりあえずやってみる、もし失敗してもそれはその社員にとっての大事な糧になりますからね。最終的に私も目を通してますし、サービスに関して妥協はしてません。社員教育はベンチャーだからこそ大切だと思っています。
それに全てを社長がマネジメントしているようでは、私がいなくなったら会社が潰れますからね。
目指しているのは社長がいなくても困らない、潰れない組織です。 すでにそろそろ社長はいなくてもいい存在(どうでもいい存在)になってきてるかもしれません(笑)
■ サイブリッジはどんな雰囲気の会社ですか?
従業員の年齢が平均で23〜25歳なので、まず若いというのが特徴ですね。ただいわゆるベンチャー企業 特有の体育会系な「ガツガツ感」みたいなノリはなく、どちらかというと文系志向な会社だと思います。体育祭実行委員か文化祭実行委員かと言われれば文化祭実行委員ですね。どの職種であっても基本的にメディア事業には関わってもらいますし、経営陣、営業、デザイナ、プログラマ各職種 共に企画力のある人間が多いので、そういう意味でもまさに文化祭実行委員かもしれません。
男女比はアルバイト、インターンなんかまで入れてだいたい男6:女4くらいですね。
お局キャラみたいなのも社内派閥みないなのも(まだ?)ないので働きやすいと思います。
■どんな人物を求めていますか?
会社が成長するには、従業員の成長が必要です。なので大前提は「会社と共に成長していく意欲のある方」です。その上で 以下の三つをテーマにしてます。▼常に主体的に問題解決、行動できる方
目の前に問題が起きた時に それを重要な問題だと認識して、自分の責任の範囲や権限を超えてでも問題解決していく主体性のある方を求めています。
例えば自分が担当じゃないメディアでもアクセスや収益をどう増やしていくを考えたり、隣の席の人がお客さんとトラブルになった時にフォローしたり。経営者じゃなくても会社全体の収益モデルの改善を考えたり。
ベンチャーなんで、日々いろんな出来事が起こるわけです。そんな中で自分とは関係ないからと他人任せにするのではなく、自分の会社の事だから当たり前のこととして主体的に行動をできる人を求めています。
大企業だとこれは逆に求められない部分だと思うのですが弊社では必須の条件ですね。
▼常にプロ意識を持って行動できる方
お客様と取引している中で予想もしないような課題や問題、トラブルが起こる事があります。そんな時「できない理由」を考えるのではなく「どう工夫することで結果をだせるのか」を思考して、どんな状況でも、きちんと粘って、工夫をし、結果を出せる方を求めます。 お客様は私たちのことを「インターネットのプロ」として見ていますから、その期待に応えて結果を出すのは大事なことだと思っています。
▼常に継続して学ぶ意欲を持っている方
インターネット自体がまだまだ進化途中の産業なので、つねに新しい情報や知識が頭に入っていなければいけません。変化をいち早く察知できるアンテナを持って「仕事だから覚える」のではなく、休日でも新しい情報やスキルアップのための行動ができる、そんな意欲のある方を求めます。
■どんなオフィスで働くんですか?
オフィスは渋谷駅と表参道のちょうど中間地点くらいの246沿いの新築のビルに今年4月に移転しました。ちょっと特殊な形したデザイナーズなオフィスです。内装にも結構お金をかけました。社内風景については24時間ライブカメラで配信もしているのでよければのぞき見して下さい。http://www.cybridge.jp/recruit/view/
他にも音楽専用サーバーで社内音楽管理システムを構築しています。
IP電話のシステムと連動して、電話発着信時は自動で音楽の再生ボリュームが最小値となるっていう画期的なシステムも自社で作りました。
そのほかにも社内通貨だとか、情報共有にwikiを駆使していたり、働きやすい環境を作るためにいろいろ工夫してるのでよかったら紹介サイトも見て下さい。
http://www.cybridge.jp/recruit/about/
■ 福利厚生などは?
いまはまだ、女性社員の出産なんかの事例もないのですが、「働くこと」と「結婚・育児」を両立できるような会社にしていきたいと思っています。私自信が若いときに結婚して子供を育てながら会社を作ってきたというのもあるのですが、女性はもちろん、男性も産休が取れるような。そういう仕組み作りをしていきたいと思っています。会社がある程度の規模になったらう社内に保育施設なんかも作っていきたいと思っています。
■ サイブリッジはこれからどんな会社を目指していきますか?
ビジネスって「価値を提供することでお金という対価を得る」
というものすごくシンプルな事だと思ってます。
よりたくさんの価値を提供し、社会に貢献する幅を広げることで売上げが増える。
ものすごくエキサイティングな事だと思います。
今後も、より大きな価値を社会に提供して、評価される会社を目指して行きます。
短期的にはまず、株式公開を目指しています。もちろん上場は目的ではなくて次のステップに会社が進むための必要なプロセスだと考えています。
自分たちの意志決定の結果でビジネスが動いていく楽しさ、大企業では味わえないスピード感。興味を持ってくれた方はぜひ一緒に働きましょう!
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