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イー・クラシス
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経営者を目指している方
成長意欲の高い方
成長を続ける当社で、
達成感や充実感を共有しませんか?
株式会社イー・クラシス社長
宮下崇俊
イー・クラシスは、全てのビジネスパーソンを対象に様々なサポートサービスを提供している会社です。 「常に挑戦者であり続ける」という経営理念を掲げる同社・宮下崇俊社長は、常に自分に厳しく、チャレンジ精神にあふれる人材を求めています。
■イー・クラシスとは、どのような会社ですか。
主に中小企業の方々を対象に、購買支援や資金調達、ビジネスマッチングなど、ビジネスに役立つあらゆるサービスを、弊社が運営するビジネスポータルサイト「フィデリ」において提供いたしております。「フィデリ」は当初、事業者向けポータルとしてオープンいたしましたが、現在ではビジネスパーソン全体を対象としたポータルサイトとして、約8万5千社のお客様にご利用頂いております。
■起業されたいきさつをお聞かせ下さい。
もともと起業家志向だったのです。学生時代から、自分で会社を立ち上げようという思いがとにかく強くて、起業家セミナーなどでノウハウを学びました。
大学への進学を機に上京しましたが、そこでインターネットの便利さに触れ、「これこそ、中小企業の人達が活用すべきものだ」と思ったのが、現在のビジネスモデルの原点です。
卒業後しばらくはIT関連でフリーランスの活動をしておりましたが、3年経って「そろそろ勝負しなくては」と奮起し、起業いたしました。
創業時は広告関連の事業が中心で、その後徐々にBtoB(企業間取引)市場へとビジネスの幅を広げてまいりました。
■これまで最も大変だった時期は、いつですか。
提供できるサービスの種類も増え、業績は右肩上がりだったのですが、ある時期人員が足りなくなって、成長スピードが止まりかけたのです。事業は拡大させたいが、だからといって質を落とすわけにはいかない。人員が足りないからといって、採用基準を落としてまで人を増やしたくない。
いろいろ悩みましたが、一昨年の8月、売上の80〜90%を占めていた広告事業の売却を決断いたしました。
売却後しばらくは売上も落ち込みましたが、売却益を軍資金として次の事業展開の土台作りに打ち込んでまいりました。
その甲斐があって、今年の3月には無事に黒字転換を果たし、来年度以降の成長も引き続き期待できます。
■今後の展望についてお聞かせ下さい。
当面の目標は、BtoB事業でナンバーワンになることです。メディアとしてのパワーはもちろん、そこからビジネスマッチングや商材仕入れ、ファクタリングサービスといった、マーケットプレイス的な役割に結びつけていく動きも重要になってくるでしょう。
また、当社は中国の上海に子会社を擁しており、今年の7月には、中国に関するビジネス情報ポータル「フィデリ・中国」をオープンいたしました。
ビジネスマッチングには国境はないと思いますし、世界進出は私の夢でもございますので、今後はヨーロッパやアメリカなど、海外の拠点をさらに増やしていくことにも力を入れてまいります。
■そのために、求める人物像をお聞かせ下さい。
面接の際には「この人と一緒に働きたい、と思えるかどうか」を重要視しております。より具体的に申し上げると、成長意欲が高く、自分に厳しい方ですね。
中途採用の場合、将来経営者を目指していらっしゃる方も多いと思われますので、そういった視点も加味いたします。
■今後の展望についてお聞かせ下さい。
当たり前のことですが、仕事に男女差は設けません。成長意欲のある人は、経験や入社時期に関係なく、どんどん仕事をお任せいたします。
当社はいま、急激な成長の途上にありますので、将来起業したい方にとってはとてもいい環境ではないかと思います。
経営者は、起業後と成長中に特別な体験をするといわれますが、起業直後の苦労はできても、成長の真っただ中に味わえる達成感や充実感というのは、そう簡単に共有できるものではありません。
止まることなく成長を続ける当社で、私達と共に目標に向かって突き進んで頂ける方のご応募を、お待ちいたしております。
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