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プレジデンツ・データ・バンク
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社員の成長が会社の成長です
プレジデンツ・データ・バンク株式会社
代表取締役 高橋 礎
「ベンチャー企業の成長支援」という言葉を軸に、
会社の成長に必要なサービスを提供し続けます。
―まず始めに、御社の事業内容を教えてください。
プレジデンツ・データ・バンク(株)(以下PDB)は「ベンチャー企業の成長支援」をキーフレーズに、企業が成長する際に必要なサービスをワンストップで提供する会社です。「ベンチャー企業の成長支援」という軸から事業を創出し続け、現在はWEBや無料情報紙『Venture Factory News』を使ったプロモーション支援、アライアンス・ビジネスマッチングの仲介、ベンチャー企業特化型の人材サイト運営などの「ネットワークインキュベーション事業」と、IPO支援、投資家データベース『Capitalists’ Data Bank』を使った資金調達支援、ベンチャーキャピタル事業などの「IPOサポート事業」の二つを軸として、ベンチャー企業のそれぞれの成長ステージに必要となるであろうサービスを幅広く手がけています。
今、皆様にご利用いただいているこの「エクセレントベンチャーを探せ!!」というサイトも、今年6月からはじめた新規事業で、クライアント企業の「いい人材を採用したい!」というニーズとベンチャー企業に就職したい人のマッチングを支援するサービスとしてスタートしました。
―今お聞きしただけでも非常に幅広い業務内容ですが、その中での御社のビジネスの強みは何でしょうか。
クライアントの新たな企業価値を創造するために、ベンチャー企業の、特に経営者のニーズをヒアリング、それをサービス化しているので、「常に企業のニーズに即したサービスを提供できる」という点が何より強みだと考えています。クライアントであるベンチャー企業に向けたトータルの「成長支援」を最大の目標としていますが、一口に成長支援といってもその方法は様々で、プロモーションの観点から支援することもそうですし、資金調達の面で支援することもそうですし、もっと他の方法が考えれば考えるだけ上がってきますね。これからも現サービスにとどまることなく、さらに幅広いサービスを展開していくつもりです。
そのため、PDBは社員数39名(アルバイト含む)とまだまだ非常に小さな会社ですが、例えば「ネットワークインキュベーション事業」という同じ事業に携わっているといっても「十人十色」の仕事内容だと思います。
数年前にブラット・ピット主演で「オーシャンズ11」という映画があったかと思いますが、弊社の理想のチーム像はあの映画のように、個々の優れた能力を掛け合わせて「ベンチャー企業の成長支援」という大きなミッションを達成するような会社だといえますね。
―そんな幅広い事業を展開する中で、御社ではどのような能力が培われるとお考えですか?
一言で言うなら「ポータブルスキル」です。「ポータブルスキル」とは、業界・職種を越えた転職をしても、普遍的に役立つ能力のことですが、弊社はどんな場所でも生かせるような経験や知識をいやがおうにでも吸収できる、そんな環境だといえます。サービスは増えてきましたが、まだまだ会社規模は小さいので、一人にかける期待も大きいですし、自分が創りだしたこと、自分が改善したこと、自分が売り上げたこと、そして自分が失敗したことがそのままに会社の成長に反映されるので、「0から1を生み出す」ことや、「問題を発見し解決する」ということは常に行わなければならない状況下にあります。
その2つはどこで働くにせよ必ずや必要となるスキルだと思いますので、吸収する意思があるかどうかは本人次第とはいえ、鍛錬するにはこれほどいい環境はないのではないかと自負しています。
―変化も成長も著しい会社を創り上げていく「人」を採用するにあたって、採用する企業側としての信念を教えてください。
入社したらわかることをわざわざ隠すことはないと思っていますので、選考の段階からオープンにし、できる限り相手が知りたい情報を提供することです。その具体的な方法として、選考過程にインターンシップ制度を取り入れています。インターンシップはもともと、弊社の新卒採用の際に取り入れていた制度なのですが、現在はアルバイト・インターン採用含め、全ての採用にインターン選考を設けています。
面接だけではお互いの表面的な部分しか見えませんし、応募者の方も自分がその企業と合うかというのは判断できません。その方の成長意欲がどれほどあって、できないことに対してどのように取り組むか、「PDBで活躍できる人材」なのかどうかをその期間にこちらから判断するだけではなく、応募者の方も掴み取っていただきたいですし、それに対しては最良の方法を提示したいと考えています。
インターンシップの際に重要視するポイントは、現状でも幅広く、さらに拡大を続けているPDBの事業に魅力、つまり「縁」を感じていただけるかどうか、また、PDBの「悩むな!考えろ!無いものは創れ!!」という社風に合うかどうかです。
言い換えると、現時点で「○○が無いから…」とすぐ諦めてしまうような人ではなく、「じゃあ自分が創ります!」とそのまま創り出してしまうぐらいの気概の方にお越しいただきたいですし、こちらとしても一緒に働きたいと思いますね。
そもそも、ベンチャー企業は現在価値よりも未来にどれだけ投資ができるかが勝負だと考えていますので、PDBで働く人には「自分の働く環境は自分で創る」ということを肝に銘じていただきたいと思います。
また、中途で入社される方には、今までの経験を生かしたクオリティの高い仕事だけでなく、若い社員を引っ張るリーダーの立場や、時に客観的な立場でPDBの欠点を指摘してくれるような、常に周りに刺激を与えてくれる仕事を期待したいですね。
―独立心の旺盛な方が多いと、「新しい事業を立ち上げたい」という方もたくさんいらっしゃるかと思います。そのような「人材輩出」について御社ではどのようにお考えですか?
そういった、シビアかつオープンな会社ですから、職種限らず入社前から持っていた夢があり、その夢に挑戦したいという人も当然出てくるだろうとは当然思います。起業したいだとか、今までのクライアントの企業で働きたいだとか。現に、一昨年の12月に3名のスタッフがPDBを退職しましたが、3名全員がPDB在職時に担当していたベンチャー企業へ転職していますよ。
どんな内容にせよ、それが自分の成長に役に立つと思うのであれば、会社としてもその思いをバックアップしたいと考えていますし、是非そのような形で人材の輩出をし続け、未来の「エクセレントカンパニー」になっていきたいですね。
そのためにも、社員だけでなくPDBで働く人全員が、PDBという環境で会社のためだけではなく自分の夢に向かって様々な勉強をし、次のステージでも第一線で活躍できるような人材に育って欲しいですし、そこへ至るまでの環境はできる限り提供していきます。
―では、具体的に御社が求める人材について教えてください。
先ほども申し上げましたが、やはり何事も「創造できる人」です。受動的に仕事を待っているだとか、会社の環境に不平不満を言うような方には弊社は何よりも厳しい環境だと思います(笑)。常に新しいことを生み出さなければ自分自身が成長する可能性は生まれることはまずないでしょう。その代わり、その可能性を自分の手で創り出すことができる方に弊社で働いていただければ、大いに成長していただけるのではないかと考えています。
また、スキル面で重要なのは、仕事ができて人の話をしっかり聞き、相手が何を欲しがっているのかという事が分かることです。簡単に言えば、それが私たちの仕事ですし、それをただ単に提案できるかどうかという事だけじゃないですか。どんなスキルがあるというよりは、それが分かるのかどうかという「センス」の部分がポイントでしょうかね。
それは面接だけでは判断を下すことができないことですので、応募された方の実際の仕事ぶりや物事への取り組みをインターンシップの中で拝見したいと考えておりますし、他でもないPDBで、どんな成長がしたいのか、きちんと相手に伝えることができ、それが実行できる方に是非お越しいただきたいと思います。
―では、最後にメッセージをお願いします
私たちの「是非入社いただきたい!」という思いと、応募いただいた方の「是非入社したい!」という気持ちの一致が何よりも大事だと思っていますので、是非一度弊社に来て、現場を見てみてください。色々と御託を並べることは簡単ですが、実際働き出したときのイメージができない会社では、お互いが幸せになることはまずないでしょう。
PDBで貴方が何をしたいのか、自分の経験をどのように生かしたいのか、是非、自分の言葉で話していただきたいと思います。
PDBがビジネス界で評価されるときはPDB自体の規模が大きくなるだけでなく、我々のサービスを利用して頂いたお客様にも大きな企業価値を提供出来たときだと考えています。そんなPDBの夢と、自分の夢に向かって、常に努力をし続ける方のご応募、お待ちしております。
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