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電子マネー「レピカ」の4兆円の日本市場を
切り開くのはあなたです。
株式会社レピカ社長
加嶋 正洋
2006年8月設立の株式会社レピカは、デザイン性とソリューション性の高さを兼ね備え、導入企業の強力なマーケティングツールとして使えるたリチャードサードサービスを提供しています。 設立からちょうど1年がたち、今同社が探し求めているのは、将来的に同社のカードサービスの根幹を担う技術者の卵。サービスの成長性と事業の方針について聞きました。
■まずはレピカとは何か教えてください。
「REchargeable Point Intelligence CArd」の略称で、任意の金額をこのカードに繰り返しチャージして使うことが出来ます。利用シーンは大きく分けて2つあります。1つは自分自身でこのカードにチャージして、キャッシュレスの決済に使うというもので、例えばコーヒーショップ等で使うこともできます。
もう1つは、ギフト用にこのカードにチャージして家族や恋人に贈るというもので、例えばアパレルのブランドショップ等で使うこともできます。
特徴は、カードを導入する企業のアイデア次第で様々な使い方ができることですね。ポイントカードとの兼用も出来ますし、Eコマースの決済手段としても利用できます。
ですので、例えば、企業側でカードに小額チャージしておいてプレミアムとして配布したり、地域限定のカードとして商店街の活性化に繋げてもらうのも良いかもしれません。
他の電子マネーと違って導入企業自身がカードの発行主となるため、チャージが進むにつれ導入企業自身のキャッシュフローが良くなるという財務上のメリットもあります。
■レピカを創業した経緯について教えてください。
初めてこのようなカードに出会ったのは私が以前アメリカに留学していた時でした。アメリカではギフトの時期などには頻繁にこのようなカードが利用されます。しかし、当時はビジネスとしては考えずに、ただこういうものがあるのだなと思っただけでした。
その後調べていくうちにアメリカでは9兆円の市場規模があることが分かり、日本でも大きな産業に成長する可能性を感じたのがビジネスを始めたきっかけですね。その後独立してそのときの仲間と会社を設立しました。
それ以前に外食産業で働いていた経験から「このサービスは売れるな」という肌感覚があったことも大きいですね。
■同業他社に対する強みはなんですか?
モバイルコンテンツを作っていた仲間と立ち上げた会社ですのでやはりモバイルと組み合わせたソリューションは強いですね。例えばこのようなカードは今まで買い物をした後のレシートでしか残高が確認できませんでした。それならばカードの裏にQRコードをつけて、そこから会員登録をすることで残高が確認できるシステムにすれば、本来は非常にハードルの高い会員登録を自然に行う流れができます。
こういった提案や実際の運用、販促に関してなど全ての提案を弊社が行うのも大きな強みです。
■今後の見通しを教えてください。
今は磁気カードだけですが、次のステップとしてはやはり非接触ICのカードやモバイル決済に対応したいですね。モバイルに関しては更に複数企業のカードをひとつのモバイルアプリの中に凝縮させてしまおうという計画もあります。これが実現すればカードが増えすぎてお財布がパンパンだという消費者の悩みを一気に解決できるでしょう。
他にCRMと呼ばれている部分でも、会員管理やレコメンデーションまで自社のサービスとして提供できるようにしたいですね。ギフト向けのパッケージングなど周辺事業も固めて行く予定です。
売上で言うと今年は大体3億円ほどになる予定ですが、2年先には50億円を目指しています。その頃にはIPOも視野に入れていきたいですね。)
■最後に求職者に向けてお願いします
今回は将来的に技術者として働いてもらえるようなアルバイトの方を募集しています。企画もやってもらいますし、いろいろな企業のニーズを聞いて開発を行うためそういった意味では面白い仕事ができます。ベンチャーでこれからという会社なので、社員として今後の成長を共に感じて行きたいと思ってもらえる方に来ていただけたら嬉しいですね。
技術の勉強をされていた方や成長意欲の高い若い方、一緒に働きましょう!ご応募をお待ちしています。
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