ホーム > 検索する > うるる > うるるの社長インタビュー
うるる
仕事を自ら開拓できる人へ株式会社うるる
は「やりがい」を保証します。
株式会社うるる社長
星 知也
株式会社うるるは、在宅ワーカーと発注先企業とのマッチングや教育や、データ入力などのアウトソーシングを手がける会社です。 もともと北海道である企業の一事業として創業されましたが、同社代表・星知也のMBOにより2005に第2の創業を迎えました。今後、さらなる飛躍を目指す同社では、ベンチャースピリット溢れる方を求めています。
■うるるとは、どのような会社ですか。
総務・人事・経理などに用いられるデータ入力などのアウトソーシング(BPO)と、在宅ワーカーへの業務発注代行及びマッチングなどを手がけています。顧客企業から依頼を受けた時、ロット数の少ない作業は、当社が運営する受発注支援サイト「shufti(シュフティ)」に登録している在宅ワーカーに依頼します。大口依頼は、提携している国内外の入力専門工場に依頼します。
この際は、仲介手数料をいただきます。また、在宅ワーカーの品質向上を目的としたeラーニング事業「在宅ワーク学校」も運営しています。
■ビジネスの強みについて、お聞かせ下さい。
在宅ワーカーへのニーズは、顕在的にも潜在的にも高いのですが、アテンドするワーカーの品質が保証されなければ顧客企業の要望に応えることができません。このため、当社では登録しているワーカーに対し無料で学べる環境をしています。Web上でのスキルチェックと合わせて、自己研鑽の機会を広げていただきます。
顧客企業は質の良い在宅ワーカーに仕事を依頼できる、在宅ワーカーはスキルを上げてより時給の高い仕事にチャレンジできるということで、WIN−WINの関係が成立します。
■星社長が起業されるまでのいきさつをお聞かせください。
私はもともと北海道出身でしたが、前職は札幌市の企業に勤めており、その会社の新規事業として在宅ワーカー事業を2001年に立ち上げたのがきっかけです。見積比較サイトに出展したり、東京に営業所を設立したりと事業拡大に務めましたが、4年後に母体となっていた会社から解散を命じられました。「ここまでやってきたことを、無駄にしたくない」と考えた私は、当時の会社から事業を買い取り、経営権を取得しました。
最初のうちは、在宅ワーカーの必要性をご理解いただけず苦労しましたが、在宅ワーカーの質向上や行政のテレワーク推進などを機に、徐々に取引先を増やすことができました。
■今後の展望について、お聞かせ下さい。
今後は企業担当者様のニーズを踏まえつつ、さらに一歩先を行くサービスを提供する予定です。それがスキャニングサービスへの発展であり、在宅ワーク事業への繋がりです。サービスの提供を通して世の中に必要とされる企業を目指しております。そのためには、将来的に年商1000億円規模まで成長することを目指しております。
■そのために求める人材とは、どのような方ですか。
私自身、事業をゼロから生み出してきていますが、上からの指示を待っている人よりは、何もない場所を自ら開拓していくのが好きな方と一緒に働きたいですね。ベンチャースピリットに溢れいてる方と言うんでしょうか。
基本的なパソコン操作等はもちろん必要になりますが、それ以上に前向きな意欲を持っているかどうかが、採用の重要な基準となります。
■ベンチャー企業へ転職を考えている方へ、メッセージをお願いします。
「福利厚生が良い」「給料が良い」「経営が安定している」というのは、ベンチャー企業にはありません。ですが、その分大手企業に勤める以上に、様々なことを学ぶチャンスに恵まれています。仕事のやりがいは、十二分に保証されているよ。









