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    カナダ・オンタリオ州政府経済開発省 日本広報窓口

    プレスリリース

      

    ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

     

    カナダ・オンタリオ州政府は、ベイリス・メディカル社(本社:モントリオール)が同州ミシサガ市に研究開発を集中し、製品開発を大幅に拡大するための最先端技術の「ベイリス・メディカル・イノベーション・センター」を新設する計画に、最大1,700万カナダドル(約14億5,000万円)の融資および助成金を提供します。このプロジェクトに対するベイリス・メディカル社の投資は、総額1億3,000万カナダドル(約110億円)に上ります。同センターは今年中にオープンし、2023年夏の完成を目指しています。


    カナダ・オンタリオ州政府は、ベイリス・メディカル社(本社:モントリオール)が同州ミシサガ市に研究開発を集中し、製品開発を大幅に拡大するための最先端技術の「ベイリス・メディカル・イノベーション・センター」を新設する計画に、最大1,700万カナダドル(約14億5,000万円)の融資および助成金を提供します。このプロジェクトに対するベイリス・メディカル社の投資は、総額1億3,000万カナダドル(約110億円)に上ります。同センターは今年中にオープンし、2023年夏の完成を目指しています。


    ベイリス・メディカル社は、心臓や放射線、脊髄医療用のハイテク機器の開発・製造を行う会社で、カナダにおいて研究開発と製造の両方を行う数少ない医療技術会社の一つです。モントリオール、トロントのほかに、米ボストン、英ロンドン、独ミュンヘンに事務所を置いています。


    今回オンタリオ州の「雇用と繁栄の基金」の支援を得て、「ベイリス・メディカル・イノベーション・センター」をミシサガ工場に新設、同社の研究開発の一元化を目指します。これによって世界初の技術をふくむ、多様な製品系列の開発が可能となり、同社が欧州やアジアにおける新規市場の開拓においても大きく貢献するものと期待されます。


    オンタリオ州のスティーブン・デル・ドゥーカ経済開発・成長省大臣は、「ベイリス・メディカル社が、2年前にオンタリオ州政府と初めてパートナーシップを締結した成功体験から、今回再びオンタリオ州で研究開発活動を拡大しようとしていることは、大変に喜ばしいことです。この投資によって、ベイリス・メディカル社は、患者の救済に、より大きなインパクトを与えると同時に、オンタリオ州の経済成長をさらに加速し、高付加価値の雇用創出に貢献してくれると期待します」と述べています。


    [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTE5NyMyMDAxNjgjNDExOTdfU2dBQXRRWXpHdi5qcGc.jpg ]


    ベイリス・メディカル社のクリス・シャー社長は次のように述べています。

    「今回の拡張計画は弊社の発展における重要な新たなるページを刻むもので、オンタリオ州とこのプロジェクトで協力できることを喜ばしく思います。『ベイリス・メディカル・イノベーション・センター』によって、医療技術分野におけるグローバルリーダーとして弊社の競争力をさらに強化するものです。」


    関連情報

    ●オンタリオ州が提供する最大1700万カナダドルの支援の内訳は、「雇用と繁栄の基金」から提供される最大946万カナダドル(約8億円)の融資と最大774万カナダドル(約6億6,000万円)の助成金です。

    ●オンタリオ州は2016年に初めてベイリス・メディカル社のミシサガ工場の研究開発部門拡張計画を支援するのに最大で422万カナダドル(約3億6,000万円)の助成を提供しました。このプロジェクトの成功によって、同社の医療技術部門におけるさらなる拡大が可能になりました。

    ●オンタリオ州の医療技術部門は着実に成長と多様化を続けています。この部門ではすでに1,300社以上で22,500人が働いており、年間122億カナダドル(約1兆円)の収益を上げています。そのうち、輸出は14.5億カナダドル(約1,200億円)に上ります。

    ●「雇用と繁栄の基金」は、今後10年間で基金を9億カナダドル(約760億円)増やします。この基金は、オンタリオ州のビジネスの成長につながる投資を支援するもので、それによってオンタリオ州内で7万人以上の雇用を創出または維持し、90億カナダドル(約7700億円)以上の民間投資を目指しています。

    ●ベイリス・メディカル社 http://www.baylismedical.com/ca/


    ※為替レートは1カナダドル=85.3円で計算しています。


    ■オンタリオ州について
    [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTE5NyMyMDAxNjgjNDExOTdfS3JQaFF0aWRUWi5wbmc.png ]


    オンタリオ州はカナダ経済の中心地となっており、カナダ全体のGDPの39%、人口の38.7%、カナダの輸出品の38%がオンタリオ州に集中しています。オンタリオ州のビジネス環境は世界で成功するために設計されており、北米で効率のよい、国際貿易と投資の中心となっています。多文化の労働力、合理的な規則、低リスクの投資環境、競争力のあるビジネスコスト等多くの事柄が保証されています。


    世界の主要企業がこれまでにオンタリオ州で事業を設立または、拡大を行ってきました。それらの企業の分野は、自動車、航空宇宙産業、ライフサイエンス、バイオテック、金融、鉱業など多岐にわたります。約200社の日系企業も、オンタリオ州に投資しており、ホンダ、トヨタ、日産、三菱重工業、カプコン、コーエイ、アステラス製薬、武田薬品工業、キヤノン、住友精密などの主要企業が現地法人を置いています。


    ■オンタリオ州政府在日事務所について

    オンタリオ州政府在日事務所(Ontario International Trade and Investment Office、東京都港区カナダ大使館内)は、日本とオンタリオ州の貿易・投資促進を図る目的で2006年2月に開設されました。同在日事務所は、日本企業の投資誘致活動、オンタリオ企業・輸出業者への支援、日本の行政・媒体関係者の協調関係を深めるなど、様々な活動を通じてオンタリオ州の産業、ビジネスを紹介し、日加間のビジネス交流・貿易の促進に取り組んでいます。





    提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ



    カナダ・オンタリオ州政府経済開発省 日本広報窓口のプレスリリース一覧
  • 北米最大のテックイベント「コリジョン」が19年から今後3年間トロント市で開催 〜世界120か国から3年間で9万人超の参加者、126億円の経済効果を見込む〜(2018月05年14日)
  • カナダ・オンタリオ州政府、ディション社の新技術投資と雇用拡大を支援 〜1,380万カナダドルのプロジェクトに最大130万カナダドルを助成〜(2018月04年25日)
  • サノフィパスツール、トロントに最先端のワクチン工場を建設 オンタリオ州、カナダ連邦政府、7千万カナダドルを支援(2018月04年19日)
  • カナダ・オンタリオ州、ベイリス・メディカル社の 「イノベーション・センター」新設に1700万カナダドルを助成(2018月04年16日)
  • カナダ・オンタリオ州、連邦政府、ケベック州政府、大手企業5社と共同で第5世代移動通信技術の開発を推進〜5G技術の研究開発に今後5年間で官民で総額330億円投資〜(2018月03年27日)
  • カナダ・オンタリオ州、ライフサイエンス産業のグローバル市場への進出を支援 ベンチャーキャピタルファンドに約4億1575万円を助成(2018月03年06日)
  • カナダ・オンタリオ州、産学官の連携強化により自動車の技術革新を推進  オンタリオ工科大学と提携、400万カナダドルを投資へ(2018月02年20日)
  • カナダ・オンタリオ州、クリーンテクノロジー開発を推進「クリーンテック戦略」で企業の低炭素技術を支援、気候変動への取り組みを強化(2018月02年16日)
  • カナダ・オンタリオ州、次世代ネットワーク計画に55.7億円を投資 デジタル・インフラの建設で新技術・製品・サービスの商業化を促進(2018月02年02日)
  • カナダ・オンタリオ州政府、自動車部品メーカー、リナマー社の次世代自動車技術開発を支援 連邦政府と合わせて1億カナダドルの助成、今後10年で1,500人の雇用創出(2018月01年18日)
  • カナダ・オンタリオ州、ノバケミカルズの工場新設・拡張を支援 〜サーニア=ラムトン地区を世界最大級の化学産業地域として強化〜(2017月12年19日)
  • オンタリオ州政府、Think Research社の医療ソフトウェア改良・拡充に 500万カナダドル(約4億3千500万円億円)を助成(2017月11年29日)
  • カナダ・オンタリオ州、次世代の車開発へ向けて72億円の更なる投資 〜 ストラットフォード市にカナダ初の自動運転車実証実験地区を開設 〜(2017月11年13日)
  • ブラジルの医薬品大手、カナダ・オンタリオ州ミシサガ市に 初の海外研究開発施設を開設 〜バイオラブ・ファーマ社、50億円を投資へ、州政府、2.5億円を助成〜(2017月10年23日)
  • カナダ・オンタリオ州、Slackのカナダ・トロントオフィス開設を発表〜多様で多文化・多言語社会の労働人材が評価される〜(2016月09年20日)
  • カナダ・オンタリオ州、GEの最先端工場建設に20億円以上を助成 〜インダストリアルIoTを採用したカナダ初「ブリリアント・ファクトリー」が2018年に操業開始〜(2016月08年30日)
  • カナダ・オンタリオ州政府、世界トップレベルの理論物理学研究を支援〜 ペリメーター研究所に5千万カナダドルを助成 〜(2016月06年27日)
  • カナダ・オンタリオ州政府、州南部に新設のバイオマニュファクチャリング産業の研究拠点へ300万カナダドルを投資(2016月06年14日)
  • カナダ・オンタリオ州、次世代交通システムの技術開発を支援〜 タレス・カナダ社のCBTCシステムの開発に約10億円を助成〜(2016月04年19日)
  • カナダ・オンタリオ州、ベイリス・メディカル社と戦略的提携 R&D施設拡張へ最大で3億6,000万円を助成 〜アジア市場への参入促進と輸出倍増を支援〜(2016月03年30日)
  • カナダ・オンタリオ州、サンドバイン社の技術支援に1,500万カナダドルを支援 (2016月03年25日)
  • 三井ハイテック、カナダ・オンタリオ州に北米初モーターコア製造工場を建設  2017年稼働へ向けて3,800万カナダドルを投資(2016月03年24日)
  • ファーウェイ・カナダ、オンタリオ州に新たな研究所を設立、第5世代の情報通信技術システムの開発促進プロジェクトへ2億カナダドル超を投資(2016月03年15日)
  • カナダ・オンタリオ州、IBMの技術革新・起業支援プロジェクト「IBMイノベーション・インキュベーターI3プロジェクト」に19億円を投資(2016月03年02日)
  • カナダ・オンタリオ州、「気候変動戦略」を本格的に開始〜2050年までにCO2排出量を1990年レベルから80%削減へ〜(2016月02年23日)
  • カナダ・オンタリオ州、次世代の起業家、イノベーター育成へ向けて支援強化へ〜今後2年間で2,700万カナダドル(約25億円)を投資〜(2015月11年10日)
  • カナダ・オンタリオ州、自動車産業支援に150万カナダドルを助成 〜 オンタリオ・ドライブ&ギア社の生産能力の拡大と技術革新を支援 〜(2015月09年28日)
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン、世界的な生命科学のインキュベーターJLABS@トロントをカナダ・オンタリオ州に開設(2015月09年09日)
  • カナダ・オンタリオ州政府経済開発省 日本広報窓口の求人情報一覧
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