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株式会社シード・プランニング

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

プレスリリース                2008年8月11日
                       株式会社シード・プランニング

2008年4月スタートの特定健康診査・特定保健指導の成功事例満載!
「わかる!できる! 特定保健指導  −メタボ予防成功のために−」
8月11日、全国主要書店・インターネット書店で発売

調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(東京・台東 梅田佳夫社長)は、このほど2008年4月にスタートした「特定健康診査・特定保健指導」の全貌を明らかにした、岡本茂雄編著「わかる!できる! 特定保健指導 −メタボ予防成功のために−」を8月11日に出版致しました。

■本書のねらい
2008年4月に、メタボリック・シンドローム対策としての特定健診・保健指導制度が始まりました。病気になったとき治すことが従来の医療でした。特定保健指導は、病気になる前に投入される医療であり保健です。情報提供まで含めれば、健康な人ですら医療の恩恵を得ることになったのです。これは、医学の歴史において画期的なことです。しかし、特定健診・保健指導の関係者の多くは、制度がどうなるか制度の中で何をしなければならないかに汲々としています。医学の歴史において、治療から予防への大転換期を迎えているのです。
 わが国でも、特定健診・特定保健指導の制度は「メタボ」と言う言葉を社会でのきわめてポピュラーな言葉にしました。
 本書では、特定健診・特定保健指導の「制度」においてその健診や指導が成功することではなく、本来の疾病予防が成功するためにはどんなことを考え実施すればよいのかを整理することとしました。実際に、介入された集団の健康状態が改善され、長期的には生活習慣病が予防されるにはどうすべきかの指針となることを目的としました。

■本書の構成
【第一章】
 実際に生活習慣の改善に成功した事例や、生活習慣の改善に効果のあった手法やツールなどを紹介しています。しかも、ここでは単なる紹介にとどまらず実施した事業者自身がその成功の理由や課題を分析しており、これから保健指導のプログラムを開発し実施しようという方には宝の山となっています。医療保険者・医療機関・食事指導・運動指導の様々な試み、さらにはIT技術の応用の可能性を示しています。
【第二章】
 今後、当該分野に参入をしようと言う方々や医療保険者の方々のために、疾病予防サービスの市場の規模、米国と日本の比較、疾病予防サービスの医療費削減における効果、さらには特定健診・保健指導を行うために重要なシステム要件を整理しました。特定健診・特定保健指導のみでは、市場としては小さいものであり、疾病予防サービス市場の創出のきっかけに過ぎないことを示しています。では、どこを狙えばよいのか、狙い場所を間違わなければまさに新たな住宅市場にも匹敵する20兆円にも及ぶ市場が創出されることを示しています。
【第三章】
 集団のあるいは個人の健康増進を図るには、特定健診・特定保健指導あるいは生活習慣病対策だけでは足りないこと、生活習慣病予防は健康増進全体の一部に過ぎないこと、そして医学的な視点からいって、リスクを回避する為にはどのようなことをしなければいけないのかを示しています。

【第四章】
 効果を上げるために、リスクをどのように考え、介入すべき層と介入資源の分配をどのように考えれば良いのか。また介入の効果は、結局介入された本人が行動変容を起こさねば現れるものではありません。よって、行動変容を起こしやすい層と起こし難い層をどのように分類し、それぞれにどのような方法をとれば良いのか。技術革新やITなどを、どのように取り入れれば良いのかなどを整理・分析しています。
【コラム】
 医学的な専門職でもなくいわば一般の方々にとって、重要な生活習慣であるウォーキングとはどんなものなのか。どうすれば、効果的なウォーキングとなり、しかも継続することができるのか、あるいは出来たのかを実体験を整理しています。

■本書の概要         
仕様:A5版・並製・330頁
発売日:2008年8月11日
発行:株式会社シード・プランニング
定価:2,730円(本体2,600円+消費税130円)


■編者・著者紹介
【編著者】
・岡本 茂雄 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 第二章・4−1、第四章・1,2,3
(セントケア・ホールディング株式会社事業推進部部長) 

【著者】執筆順
・池田 政弘 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 第一章・1
(日本アイ・ビー・エム健康保険組合 常務理事)

・大石 佳能子 ・・・・・・・・・・・・・・・ 第一章・2
(株式会社メディヴァ代表取締役、医療法人社団プラタナス総事務長)

・井上 きよみ ・・・・・・・・・・・・・・ 第一章・3−1
(株式会社アイドゥ代表取締役)

・佐々木 由樹  ・・・・・・・・・・・・・・ 第一章・3−2
(株式会社創健ピーマップ代表取締役)

・入澤 正幸  ・・・・・・・・・・・・・・・ 第一章・3−3
(株式会社リンクアンドコミュニケーション取締役副社長)

・堀内 康代  ・・・・・・・・・・・・・・・ 第一章・4−1
(株式会社トゥー・アー・ティー代表取締役)

・森谷 路子  ・・・・・・・・・・・・・・・ 第一章・4−2
(株式会社コナミスポーツ&ライフ統括マネジャー)

・西須 裕一  ・・・・・・・・・・・・・・・ 第一章・5
(株式会社シード・プランニング ヘルスケアグループ主任研究員)

・米澤 麻子  ・・・・・・・・・・・・・・・ 第一章・6 
(株式会社NTTデータ経営研究所 ライフサイエンス戦略チームシニアコンサルタント)

・宮崎 京  ・・・・・・・・・・・・・・・  コラム
(モデル・女優 2003年ミス・ユニバース世界大会第5位入賞、BSフジ「ウォーキング・プラス+」出演中)

・中村 敬和 ・・・・・・・・・・・・・・・  第二章・1、4−2
(日本疾病管理研究会 幹事)

・西村 由美子 ・・・・・・・・・・・・・・  第二章・2
(August Networks, Inc.〔米国カリフォルニア州〕代表)

・鹿妻 洋之 ・・・・・・・・・・・・・・  第2章・3
(保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)保健福祉システム部会 健康支援システム委員会 健康情報市場創造WG リーダー)

・松田 陽子  ・・・・・・・・・・・・・・  第2章・4−3
(株式会社シード・プランニング ヘルスケア研究所主任研究員)

・廣瀬 輝夫  ・・・・・・・・・・・・・・  第三章・1,2,3,4
(日本医療経営学会理事長、元ニューヨーク医科大學教授〔臨床外科〕、秀明大學名誉教授〔医療経営〕

■目次

はじめに

第一章動き始めた「メタボ予防ビジネス」
1、保険者の試み
 〜特定保健指導への健保の取り組み
2、医療機関の試み
 〜保険者、医療機関の取り組み〜
3、食事指導の実際
1)リアルタイム「見える化」と低コストを実現した「食べたらネット」で食事指導を強力にバックアップ!
2)食事指導の実際
3)効率と効果をダブルでアップさせる食事指導の実際
「非対面食事指導の有効活用」
4、運動指導の実際
1)身近な「コンビニ型」運動指導
    2)フィットネスの総合展開
     「スポーツクラブにおける運動指導」
5、「メタボ」と戦う疾病予防ビジネスの注目事例
6、特定健診・特定保健指導におけるIT技術の活用
 
コラム

第二章市場
1、米国の疾病予防市場
2、疾病予防サービスに期待される効果
3、特定健診・特定保健指導を支えるシステム
4、我が国の疾病予防分野の市場
1)市場規模
2)民間市場の構造
3)参入事業者の傾向

第三章疾病予防とは
1、疾病構造の変化
2、世界の疾病予防
3、疾病の予防法 
4、むすび

第四章成功の秘訣
1、狙うべき市場
2、成果が上がるサービスとは
3、成功の秘訣とは

おわりに

<株式会社シード・プランニングの概要>
社名   :株式会社シード・プランニング     
所在地  :〒110-8767 東京都台東区上野5−6−10 台和上野ビル4F
代表取締役:梅田 佳夫              
電話   :03−3835−9211
FAX  :03−3831−0495
従業員  :40名(他契約コンサルタント多数)  
資本金  :3,000万円 
設立   :1983年2月             
業務内容 :市場調査・コンサルティング・支援業務・出版・セミナー企画


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社シード・プランニング
〒110-8767 東京都台東区上野 5-6-10 台和上野ビル4F
電話:03-3835-9211   
FAX:03-3831-0495 
担当:本書の内容に関しては、ヘルスケアグループ 松田まで、本リリース全般に関しては、営業企画部 渡部まで、問い合せ下さい。
E-mail:info@seedplanning.co.jp

《関連URL》
http://www.seedplanning.co.jp/
http://www.seedplanning.co.jp/press/2008/0811.html
http://www.seedplanning.co.jp/report/00984.html



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