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    特定非営利活動法人ポパイ

    プレスリリース

      

    ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

     

    愛知の障害者福祉施設「認定NPO法人ポパイ」は、日本とオーストラリアの障害者による舞台芸術の制作とダンスパフォーマンスを11月に上演します。その実施に向け、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて110万円の資金調達を目指し、9月20日よりプロジェクトをスタートさせました。


    障害者福祉施設を運営している認定NPO法人ポパイ(所在地:愛知県名古屋市、理事長:山口未樹)は11月、日豪の障害者による舞台制作とダンスパフォーマンス「CONFUSION INCLUSION〜ウゴクカラダ、海を超える〜」を上演します。その実施に向け、9月20日よりクラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて、資金調達を目指したプロジェクトをスタートさせました。

    ▼日豪の障害者による「CONFUSION INCLUSION〜ウゴクカラダ、海を超える〜」
    https://motion-gallery.net/projects/confusioninclusion

    ■障害者によるダンスパフォーマンス、障害者の可能性が“ここ”にある
    障害者福祉の目指すところは、インクルーシブな社会の構築です。近年はバリアフリー、ノーマライゼーションなどの用語が用いられ、障害に関わることのない人々にもそのメッセージは浸透してきたと言えます。また、福祉制度の充実によって障害者の社会参加の機会も広がりました。

    しかしその一方で、障害者と一般社会を隔てる壁が未だあるように感じます。
    その一つが、障害者が何かに挑むことへの理解不足です。障害者は障害者として福祉サービスを利用しながら、無理なく生活することが賢明であると考えられているように思われます。

    そうした観点から私たちは、障害者の挑戦する姿を“ダンスパフォーマンス=表現”という形で知って頂きたいと今回のプロジェクトを行っています。


    ■障害者による表現…映像×音楽×ダンスの融合
    障害者が表現する創作物は、一般的な価値観では捉え切れない世界を生み出します。時にはユーモアを伴い、時には強烈なインパクトを持って…そしてこれらは生きることの本質的な意味や価値を問い直すきっかけにもなり得ます。

    つまりこれまで障害者福祉が闇雲に目指してきた包摂は、一般社会が障害者を包み込む社会を描いてきたのに対し、障害者の表現とその表出は一般社会を包み込む行為とも言えます。当然ながらその前段階としてお互いの混乱が伴います。そしてその混乱こそが本来の障害者福祉の姿とも言えます。

    「CONFUSION INCLUSION」で目指すものは、まさにありのままの混乱に身を委ね、時には妥協を伴いながらも、最終的には包摂を築くことです。


    ■オーストラリア人アーティスト・スティーブ氏との出会いから3年
    2013年夏、オーストラリアからやってきた一人のアーティスト・スティーブ氏との出会いが、今回のプロジェクトの始まりです。彼はオーストラリアで障害者を対象とした表現活動に取り組む団体「crossroad arts」の主宰者で、日本での公演に向けて視察に訪れていました。
    そして2014年、奈良での最初の日本公演を実現させました。彼らの舞台は演劇に人形が現れたり、映像が組み込まれたりする幻想的で不思議なもので、私たちの見慣れているものとは異質の文化が生み出すものであると感じました。と同時に、異文化を体感することは、私たちが培ってきた日本の障害者福祉を見詰め直す機会となり、障害者の捉え方や可能性に変化をもたらすものだと感じました。
    それから私たちは、一緒に創作物を作りたいと、オーストラリアの現地視察やディスカッションなどを重ね、いよいよコラボレーションが実現することとなりました。


    ■世界公演に向けての一歩
    オーストラリアの文化、舞台芸術、障害者福祉を直に体感し、混乱の中から何を包み込むことができるのか、あるいはその反対を、舞台で試み表現したいと思っています。
    日本の福祉文化から生まれた身体表現と、オーストラリアの身体表現、舞台芸術が融合することで、 私たちの福祉観、障害者観を知ることがこのプロジェクトの目的です。
    今回は日本での公演ですが、3年後にはオーストラリアで行いたいと考えています。そしていずれは、様々な地域で『ウゴクカラダ』が公演出来るようにと考えています。


    【上演スケジュール】
    ★ワールドコラボフェスティバル(PRを兼ねたダンスパフォーマンス)
    日時:10月22日(土)11:30-11:50
    場所:オアシス21銀河の広場(名古屋市中区栄)
    料金:無料

    ★一般参加者向けワークショップ
    今回の振付を担当したコンテンポラリーダンサー・マナマナ氏とCrossroadArtsスティーブ氏による、一般参加者向けワークショップ。
    12月に開催するホールでの本番に向けた練習を計3回ほど実施。
    定員:10名/参加費:2,000円
    対象:高校生以上、障害有無、経験有無問わず
    参加条件:3回のワークショップ、本番公演すべてに参加可能な方
    <1回目> 日時:11月23日(水・祝)13:30-15:30
    場所:ウィルあいちフィットネススタジオ
    <2回目>日時:11月24日(木)18:00-20:00
    場所:ひまわりホール
    <3回目>日時:12月7日(水) 18:00-20:00
    場所:北区役所トレーニングルーム

    ★ライブパフォーマンス
    「crossroad arts」メンバーも来日、参加してのパフォーマンス。
    スティーブ氏によるトークタイムもあります。
    日時:11月26日(土)13:30開場、14:00開演、15:30終了予定
    場所:spazio-rita(スパジオリタ)(名古屋市中区)
    料金:2,000円+1ドリンク/定員:30名
    ※未就学児入場不可。事前予約制。

    ★第16回全国障害者芸術・文化祭あいち大会
    舞台芸術枠で参加。
    日時:12月10日(土)、11日(日)のどちらか(日程調整中)
    場所:ひまわりホール
    料金:無料/定員:100名
    全国障害者芸術・文化祭あいち大会公式HP
    http://www.powerofart-aichi.jp/


    【ウゴクカラダ〜クラウドファンディング概要】
    一口3000円から支援を受付。ウゴクカラダメンバー(障害者)からのお礼メッセージ、非売品Tシャツやイベント招待券などをプレゼント。
    目標金額:110万円
    ※達成の可否を問わず資金調達を実行し、本プロジェクトも実行します
    募集締切:2016年10月31日23:59
    https://motion-gallery.net/projects/confusioninclusion


    【認定特定非営利活動法人ポパイについて】
    本社:〒462-0036 名古屋市北区長喜町3-5-2
    代表者:理事長 山口未樹
    設立:2005年11月
    電話番号:052-508-9035
    URL:http://mo-ya-co.info/
    事業内容:
    障害者福祉サービス事業
    オリジナル商品の販売
    商品企画・開発
    イベント企画・運営


    【一般の方向けのお問い合わせ先】
    企業名:認定NPO法人ポパイ事務局
    担当者名:山口未樹
    TEL:052-508-9035
    Email: olive@pop-i.info



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