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株式会社構造計画研究所

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

 株式会社 構造計画研究所(本社:東京都中野区、資本金10億1,020万円、代表取締役社長:服部正太)は、プロジェクト関係者をネット上で結び、関連情報(文書・図面・写真)の共有化と一元管理、さらには承認、指示、回覧などのワークフロー機能実現するkkeonsiteをリニューアルした「kkeonsite2.0」(ケーケーイーオンサイト2.0)のサービスを2008年4月1日より開始します。従来の建設業向けサービスから、今回のリニューアルにより不動産、ソフトウェア開発など、文章、データ管理を行う幅広い業界に向けてサービスの提供を拡大いたします。

 リニューアル内容の発表会、紹介セミナーを東京と大阪で以下の様に開催いたします。
  発表会     3月19日(水) 14:00〜 東京
  紹介セミナー  4月18日(金) 14:00〜 大阪
          4月24日(木) 14:00〜 東京
 ※詳細と申込は http://www4.kke.co.jp/kkeonsite/seminar/index.html
 
 現在、国土交通省が実施中のCALS/EC政策における情報の電子化による「情報共有・連携」、及び「業務プロセスの改善」に向けた動き、不動産業界における不動産証券化の拡大、その他コンプライアンスや個人情報保護法などプロジェクト管理における情報管理の重要性が増してきております。
 これまで構造計画研究所では、2001年11月以来ASP(注)サービスとして「kkeonsite」を、プロジェクト数約300件、延ユーザ数約6000名に提供して参りました。さらには、「kkeonsite」をカスタマイズしユーザ独自のシステムとしての提供も実施して参りました。これらの実績を元に、従来のシンプルなインターフェースと直感的な操作性をさらに向上させ、今までの業界以外の業界へもご利用いただけるようなサービスの提供を目指しております。特に、コラボレーション(電子会議室によるコミュニケーション機能)、ワークフロー(承認プロセス管理機能)、マルチプロジェクト(複数プロジェクトの横断表示検索機能)の3つの機能を強化することで、より高機能なプロジェクト管理ASPを目指し、「情報共有」から「情報活用」という高品質のプロジェクト管理システムに向けて、さらに活発なビジネス展開を図ってまいります。
 (注) ASP(Application Service Provider):お客様のパソコンにソフトウェアをインストールする必要なく、パソコンをインターネットに接続するだけで、すぐにご利用いただけるサービス

 ※機能強化されたコラボレーションの画面イメージ 
 (電子会議室によるコミュニケーション機能)
  http://www.kke.co.jp/news/2008/image/080310_02.gif
 ※マルチプロジェクトに対応したスケジュール機能の画面イメージ
  http://www.kke.co.jp/news/2008/image/080310_01.gif

■ kkeonsite2.0の特徴
・電子データ化された図面、文書等の各種プロジェクト情報を一元管理することで、最新の情報をメンバー全員で共有
・電話・FAX・メール等の情報伝達手段を一本化することで、プロジェクト管理業務を効率化
・情報(文章等)の流れをワークフローとして明確化し、情報管理を「見える化」
・ASPによる利用なので、低コストでありながら充実した運用サポート(セキュリティ、データバックアップ、ヘルプデスク)が受けられ、より高いコストパフォーマンスを実現

■ kkeonsite2.0の主な機能
・『掲示板』機能によるメンバー全員にメッセージを通知
・『連絡』機能による関係者にメッセージを通知
・『Webカメラ』機能により遠隔地にいても工事現場などの映像を受信・表示
・『カレンダー』機能によるスケジュールの共有
・『プロジェクト文書作成』機能によるスピーディかつ確実な文書の作成・承認
・『ファイル管理』機能による図面・写真・書類の共有・版管理
・図面ビューワの対応フォーマット:AutoCAD(DWG、DXF)、JW_CAD(JWC、JWW)、DRA-CAD(MPZ、MPW、MPP)、その他(SFC、P21)
・画像ビューワの対応フォーマット:JPG、BMP、TIF

■ サービス価格
 ご使用人数と、ご使用サーバ容量により価格が異なります。(10名以下1GB以下使用の場合 4万円/月〜)
 ※ その他サービスの詳細は http://www4.kke.co.jp/kkeonsite/ を参照下さい。

■ 構造計画研究所について
 1959年創立。現在、ネットワーク、マルチメディア、情報通信、移動体通信分野から建設、製造分野に至るまでの広範かつ最新のIT技術を駆使したソフトウェア開発ならびにソフトウェアプロダクトを提供。さらにOR・シミュレーション手法を用いた工学・製造分野におけるコンサルティングサービスやマーケティング分野におけるコンサルティングサービスも行っています。また建設・環境分野における数値解析コンサルティングサービスや建築・構造設計分野でも強みを発揮しており、様々な業界に対し、多様なソリューションを提供しています。

※ 構造計画研究所および、構造計画研究所のロゴは、株式会社構造計画研究所の登録商標です。その他、記載されている会社名、製品名などの固有名詞は、各社の商標又は登録商標です。
※ 当社では、お客様企業から発表のご承認をいただいた案件のみを公表させていただいております。ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。


■ 本件に関するお問い合わせ先
・ニュースリリースの内容に関して
 株式会社構造計画研究所 エンジニアリング営業部 吉田親史、坂上(さかじょう)裕信
 TEL:03-5342-1147 FAX:03-5342-1203 e-mail: eng_sales@kke.co.jp
 http://www.kke.co.jp/kkeonsite
・ニュースリリースの配信に関して
 株式会社構造計画研究所 広報担当 佐藤仁宣、松本飛鳥
 TEL:03-5342-1032 FAX:03-5342-1241 e-mail:kkeinfo@kke.co.jp
 http://www.kke.co.jp


《関連URL》

株式会社構造計画研究所のプレスリリース一覧
  • 構造計画研究所、機械設計者向け構造解析ソフトウェア『midas NFX』を発売(2008月09年29日)
  • 構造計画研究所 軽快、高性能、快適な汎用CAD『QuickCAD』の販売開始(2008月09年19日)
  • 構造計画研究所プライベートイベント「KKE VISION 2008」、 9月26日開催決定!(2008月08年19日)
  • 構造計画研究所、超高層ビル用火災時避難シミュレーションシステムを共同開発(2008月07年29日)
  • 構造計画研究所 米国Remcom社の高速電波伝搬シミュレータ「Wireless InSite」の販売開始(2008月07年16日)
  • 構造計画研究所 複雑系シミュレータ「artisoc 2.0」を発売(2008月06年17日)
  • 構造計画研究所、事業継続計画のための地震リスク簡易評価レポートサービスを展開(2008月05年12日)
  • 構造計画研究所、プロメテック・ソフトウェアと業務提携(2008月04年14日)
  • 構造計画研究所、Vitracom SiteViewによる人流計測ソリューションに新たな展開(2008月03年14日)
  • 構造計画研究所 「情報共有」から「情報活用」へ向けプロジェクト管理ASPサービスをリニューアル(2008月03年10日)
  • 構造計画研究所 複雑系研究コンペ「第8回MASコンペティション」を開催(2008月01年21日)
  • 三鷹市、構造計画研究所のWEB人事評価パッケージシステム「MBO SYSTEM」を導入し運用開始(2007月12年13日)
  • 構造計画研究所、ビデオセンサーシステムを用いた購買行動計測サービスを開始(2007月11年12日)
  • 「eセールスマネージャー」と「サイボウズ ガルーン 2」 のスケジュール連携ソリューション「つながリッジ」を開発、営業展開を開始(2007月10年16日)
  • 構造計画研究所 ソフトウェア要求管理に定量化手法を導入するためのツール「SCOPE Project Sizing SoftwareTM」を国内販売開始(2007月10年01日)
  • 構造計画研究所、3社共同で低層建物向けの三次元免震システムを開発・実用化し、実建物へ適用。(2007月09年12日)
  • 構造計画研究所 簡易輝度測定ツール Luminocam のレンタルサービスを開始(2007月08年20日)
  • 株式会社構造計画研究所の求人情報一覧

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