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株式会社歌行燈

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

老舗ローカルチェーン歌行燈が、伊勢志摩の海で課題となっている「未利用魚」「低利用魚」の問題をスタートアップ企業とのタッグで美味しく解決を目指し、地元生産地や海洋資源の保護に取り組んでいくプロフェクトを始動。


 明治10年創業で、東海三県と関東に38店舗を展開する株式会社歌行燈(本社三重県桑名市 代表横井健祐)。昨今の食品ロスや海洋資源保護の問題解決をローカルチェーンとしての地域貢献活動の一環として取り組むべく、地元のスタートアップ企業株式会社On-Coが手掛ける丘漁師組合とコラボレーションした産地連携メニュー第一弾として、未利用魚・低利用魚を使用した商品を1月18日より発売します。
 今回代表の横井が直接伊勢志摩の海へ出向き、地元漁師との情報交換の中で出た「獲れるけど売る場所がない」魚たちの問題。海の生態系や潮の流れが変化する中で元々他の地域でしか獲れなかった海産物が獲れるようになり、地元では知名度がないため流通させられず廃棄してしまっていたものを店舗で使用出来るよう加工してもらうことで、お客様がまだ知らない・食べたことのない美味しい魚を食べられる楽しさを感じて頂ける商品を展開することが出来るようになりました。
 コロナ禍からの回復期において、外食の目的や意義が変化しつつあります。また、地元に根付くローカルチェーンの老舗としての責任も今までより更に強く求められていると感じ、株式会社歌行燈なりのSDGsの取り組みとして、年間を通じて食品ロスや生産地保護の問題解決に向けて、生産地と協力して今後も継続してこのようなプロジェクトに取り組んでいきます。


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