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株式会社軽井沢総合研究所

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

 株式会社軽井沢総合研究所(本社:長野県北佐久郡軽井沢町、代表取締役:土屋勇磨、以下:軽井沢総研)は2025年10月1日、国の重要文化財で軽井沢の鹿鳴館と呼ばれた旧三笠ホテルのリニューアルオープンに伴い、同社が復刻をプロデュースしてこれまで20万個以上を販売した「三笠ホテルカレーシリーズ」を改めて発売することが決定!中でも「軽井沢・幻の三笠ホテルカレープレミアム(1500円)」は旧三笠ホテルのミュージアムショップ限定で販売する。「軽井沢・幻の三笠ホテルカレー(1200円)」および「三笠ホテル伝統のチキンホテルカレー(1000円)」については軽井沢町内お土産ショップや高速道路SAなど30ヶ所以上で販売される予定。今後はふるさと納税返礼品にも登録される。※表示価格は全て税別


 株式会社軽井沢総合研究所(本社:長野県北佐久郡軽井沢町、代表取締役:土屋勇磨、以下:軽井沢総研)は2025年10月1日、国の重要文化財で軽井沢の鹿鳴館と呼ばれた旧三笠ホテルのリニューアルオープンに伴い、同社が復刻をプロデュースしてこれまで20万個以上を販売した「三笠ホテルカレーシリーズ」を改めて発売することが決定!中でも「軽井沢・幻の三笠ホテルカレープレミアム(1500円)」は旧三笠ホテルのミュージアムショップ限定で販売する。「軽井沢・幻の三笠ホテルカレー(1200円)」および「三笠ホテル伝統のチキンホテルカレー(1000円)」については軽井沢町内お土産ショップや高速道路SAなど30ヶ所以上で販売される予定。今後はふるさと納税返礼品にも登録される。※表示価格は全て税別
 三笠ホテルカレーは2010年、当社代表の土屋勇磨が企画し、軽井沢町内13店舗の飲食店のシェフたちと共同でレシピを開発。三笠ホテルの元シェフ依田美雄氏が当時のカレーを再現、13人のシェフたちが現代風にアレンジして完成させた、まさに軽井沢を代表するご当地グルメである。その後、軽井沢総研は2012年からレトルトカレーを発売、2019年までに累計20万食を販売するも、旧三笠ホテルの休館や新型コロナウイルスなどの影響もあり販売を停止していた。今回、5年半に及ぶ大規模修繕工事を終えた旧三笠ホテルのリニューアルオープンに伴い、同施設の指定管理業者である株式会社日比谷花壇の協力のもと販売を再開する運びとなった。新たに新設された旧三笠ホテルのカフェでも、クラシックホテルならではのノスタルジックな雰囲気に包まれつつ、当社にてプロデュースした三笠ホテルカレーが楽しめる。
 三笠ホテルは1906(明治39)年、実業家、山本直良によって創業された純西洋風建築のホテル。有島武郎や近衛文磨、大隈重信、渋沢栄一ら多くの文化人財界人らが利用したことで知られ、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれた。1970(昭和45)年に営業を終了したが、1980(昭和55)年に国の重要文化財に指定。政治家、財界人、文化人に親しまれた三笠ホテルの栄華は避暑地軽井沢を象徴するものとされ現在でも語り継がれている。


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