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扉ホールディングス株式会社
プレスリリース
ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース
松本市のフレンチレストラン「ヒカリヤニシ」(扉ホールディングス株式会社グループ企業、Six sense株式会社)では、信州ワインの魅力を伝えるシリーズ企画の第4弾として、「ヒカリヤニシ メーカーズディナー vol.04 千曲川ワインバレー」を2026年7月24日(金)に開催いたします。長野県北部に広がる千曲川ワインバレーは、変化に富んだ地形や冷涼な気候など、多様な土壌条件に恵まれ、県内でも多くのワイナリーが集まる信州ワインを代表するエリアのひとつです。今回は、千曲川ワインバレーを代表する2つの造り手、楠わいなりーと信州たかやまワイナリーをお招きし、それぞれのテロワールや造り手の想いを、ヒカリヤニシのフレンチとともに五感で味わう特別な一夜をご提供いたします。お料理とワイン、そして造り手の想いが響き合うひとときをお楽しみください。
【開催概要】
〇イベント名:
ヒカリヤニシ「メーカーズディナー vol.04 千曲川ワインバレー」
〇日時:2026年7月24日(金)午後18時30分〜21時30分(約3時間)
※受付は18時より開始いたします
〇会場:ヒカリヤニシ(長野県松本市大手4丁目7ー14)
〇参加費:お一人様 25,000円(税込)ワインのペアリング付き
〇定員:先着25名様 (要予約)
【ご予約お申込み】
▼お電話でのご予約
TEL:0263-38-0186(ヒカリヤニシ)
※イベントのご予約である旨をスタッフにお伝えください。
▼オンライン予約
下記URLよりご予約を承っております。
「<第四回> 7月24日 メーカーズディナー 千曲川ワインバレー」を選択して、ご予約ください。https://www.tablecheck.com/shops/hikari-ya-nishi/reserve
※ 本イベントは完全予約制、定員25名様となっております。参加をご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。
▼楠わいなりー
長野県須坂市、千曲川に向かって広がる日滝原の扇状地に位置する〈楠わいなりー〉は、冷涼な気候と水はけのよい土壌を生かし、須坂の風土を映すワイン造りを続けるワイナリーです。シャルドネやピノ・ノワールを中心に畑を広げながら、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、セミヨンなども栽培。品種ごとの個性を見極め、土地に根ざした高品質なワインを生み出しています。
楠わいなりーが特に大切にしているのが、ワインの素材となる、ブドウそのものの品質。良いブドウとは、十分な糖度や熟度、豊かな風味のもととなる成分、適度な酸、黒ブドウであればしっかりとした色づき、そして健全さを備えたもの。見た目の美しさだけでなく、食べてもおいしいブドウを目指し、健康でバランスのよい樹づくりを基本に、気象条件や畑の環境を丁寧に見極めながら栽培に向き合っています。樹の状態、土地の力、その年の気候が有機的に結びついてこそ、質の高いブドウが収穫できるという考えのもと、日々畑と向き合う姿勢が、エレガントで繊細なワインの味わいにつながっています。
▼公式HP
https://www.kusunoki-winery.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfSVREQnlSaHJxay5wbmc.png ]
【プロフィール】
楠わいなりー
代表取締役
楠 茂幸
長野県生まれ。大学卒業後、約20年間の会社勤務を経て、かねてより抱いていた「日本でワイナリーをつくる」という夢の実現を決意。2002年、ワイン産業が盛んなオーストラリア・アデレード大学にて、ワイン醸造学とブドウ栽培学を学ぶ。留学を通じて、郷里の須坂市が日本有数のブドウ栽培適地であると確信し、2004年に同市で新規就農。畑を借り、ワイン用ブドウを植えるところからワイン造りをスタートした。2011年にワイナリーを設立し、現在に至る。醸造学と栽培学で培った経験とサイエンスの知見を生かし、サステナブルなワイン造りを大切にしている。国際的にも評価の高いピノ・ノワール、シャルドネ、メルローをはじめ、本格的なスパークリングワインも手がける。サクラアワードで2年連続グランプリを受賞するなど、国内外のコンクールで入賞多数。エレガントで優美な味わいと、日本食に寄り添うワイン造りが特徴。
▼信州たかやまワイナリー
長野県北部、高山村に位置する〈信州たかやまワイナリー〉は、村ぐるみで育ててきたワイン用ブドウの産地から生まれたワイナリーです。高山村は、標高の高い冷涼な気候、少ない降水量、水はけのよい砂礫質の土壌、豊かな日照、昼夜の寒暖差に恵まれ、果樹栽培に適した地域として知られてきました。1996年にシャルドネの栽培が始まって以来、その品質の高さは村外のワイナリーからも評価され、高山村産ブドウは大きな可能性を持つ産地として注目を集めてきました。
〈信州たかやまワイナリー〉では、そうした高山村産ブドウを100%使用し、地域の栽培者と醸造家が一体となって、村の風土を映すワイン造りを行っています。シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、メルローなど、多彩な品種の個性を丁寧に見極めながら醸造されるワインは、清らかでバランスがよく、食事に寄り添う上品な味わいが魅力です。
▼公式HP
https://www.shinshu-takayama.wine/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfckdVQVVDd25Xby5qcGc.jpg ]
【プロフィール】
信州たかやまワイナリー
取締役執行役員・醸造責任者
鷹野 永一
山梨大学発酵生産学科卒。 大手ワイナリーで製造・技術開発・品質管理を歴任し、ボルドーのシャトーに3年間駐在。 帰国後は品質管理および輸入ワイン管理を担当。 長野県高山村役場ワイン振興担当として2015年に村の行政・栽培者たちと共に、株式会社信州たかやまワイナリーを創設。以来、取締執行役および醸造責任者を務める。高山村のワイ ンブドウの栽培・醸造には、大手ワイナリー勤務時代から関わっており、国内外で高く評 価される数多くの銘柄を生み出してきた。ワイン醸造技術管理士(エノログ)として、酒類総合研究所講師や日本ワインコンクール審査員も務め、日本ワインの品質向上と次世代育成にも尽力している。
【メーカーズディナー ヒカリヤニシ】
◆ 企画の背景と目的
ヒカリヤニシでは、信州ワインの魅力をより多くの方に知っていただくとともに、ワインと食を通じた交流の場を提供したいという思いから、「メーカーズディナー」を企画いたしました。
近年、世界各地で個性豊かなワインが生まれる中、日本ワインへの注目も高まっています。中でも長野県は、桔梗ヶ原、千曲川、日本アルプス、天竜川、八ヶ岳西麓という5つのワインバレーを有し、県内には80軒を超えるワイナリーが存在しています。南北に長く、地域ごとに気候、標高、土壌、水、栽培品種が異なる長野県では、それぞれの土地の個性がワインの味わいに表れます。こうした多様性こそが信州ワインの大きな魅力です。
本企画ではこれまで、第1回に塩尻市のサンサンワイナリー、第2回に安曇野エリアの酒蔵・ワイナリー、第3回に千曲川ワインバレーの造り手をお迎えし、信州各地のテロワールと造り手の想いを、ヒカリヤニシの料理とのペアリングを通じて紹介してまいりました。
第4回となる今回は、前回に続き「千曲川ワインバレー」に焦点を当てます。千曲川ワインバレーは、5つのワインバレーの中でも特にワイナリーの集積が厚く、50軒近いワイナリーが点在する、信州ワインを語るうえで欠かせないエリアです。雨が少なく日照時間が長い気候、水はけのよい土壌、昼夜の寒暖差など、欧州系のワイン用ブドウの栽培に適した条件に恵まれ、近年は新たな造り手の参入も増えるなど、全国的にも注目を集めています。前回は、同エリアの先駆的存在であるヴィラデストワイナリーと、御牧ケ原の土地に根ざしたジオヒルズワイナリーをご紹介しました。今回は、須坂市の楠わいなりーと高山村の信州たかやまワイナリーをお迎えします。いずれも地域の風土と真摯に向き合いながら、安定した品質と確かな評価を積み重ね、千曲川ワインバレーの魅力を牽引してきた存在です。
一度の開催だけでは語り尽くせない千曲川ワインバレーの奥深さを、前回とは異なる造り手の哲学や土地の個性を通じて感じていただくとともに、この日のために構成したヒカリヤニシの特別なコースとのペアリングをお楽しみいただきます。
【ソムリエ 栗原政志より メッセージ】
信州ワインの奥深さと、造り手たちの想いをより多くの方に届けたい――。そんな思いからスタートした「メーカーズディナー」も、第4回を迎えます。
今回は、前回に続き千曲川ワインバレーに焦点を当て、須坂市の〈楠わいなりー〉と高山村の〈信州たかやまワイナリー〉をお迎えします。どちらも地域の風土と真摯に向き合いながら、土地の個性を丁寧にワインへと表現してきた造り手です。
同じ千曲川ワインバレーにありながら、須坂市と高山村では気候や土壌、栽培・醸造への向き合い方にも違いがあります。当日は、造り手の言葉に耳を傾けながら、それぞれのワインが持つ個性と、この日のために構成したヒカリヤニシの特別なコースとのペアリングをお楽しみいただけましたら幸いです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfYUpjdHJ4QkVyUy5qcGc.jpg ]
栗原 政志
ヒカリヤニシ 支配人
(一社)日本ソムリエ協会 認定ソムリエ
GI長野官能審査員
▼メーカーズディナー vol.01の模様はこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/350563
▼メーカーズディナー vol.02の模様はこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/356769
▼メーカーズディナー vol.03の模様はこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/368386
明治時代の蔵屋敷をリノベーションした「ヒカリヤ ニシ」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfRnN5b0ZES0pBYi5wbmc.png ]
明治19年建造の蔵屋敷を再生し、国登録有形文化財として歴史と現代が融合するレストラン「ヒカリヤ ニシ」。松本の歴史と文化が息づく空間で提供されるのは、信州の豊かな大地と気候が育んだ野菜を中心に、地元の旬の恵みを活かした“ナチュレフレンチ”です。
マクロビオティックの理論をベースに、身体にやさしい調理法で素材本来の力を引き出す料理は、食べることで心と体を整える“ウェルネスガストロノミー”として、訪れる人々に新たな食体験を提供しています。
150を超える地元生産者との広いつながりを活かし、地域の食文化を守り育てることにも注力。食育活動や各種イベントを通じて、信州産の食材やワイン・日本酒などの魅力を発信しています。
信州の豊かさを未来へとつなぐ一皿に想いを込めて――。訪れる人の記憶に残る、ここだけの食体験をお届けしています。
▼ 「ヒカリヤニシ」公式ウェブサイト:https://hikari-ya.com/nishi/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfUGl2UVdUUnFOaS5wbmc.png ]
田邉 真宏
扉グループ統括総料理長・ヒカリヤニシ
プロフィール
1975年、栃木県出身。「エコール・キュリネール国立」卒業後、宇都宮「オーベルジュ」にて音羽和紀氏に師事。渡欧し、数々の星付きレストランで研鑽を積んだのち帰国。現在は扉グループの統括総料理長として、ヒカリヤ ニシ、扉温泉明神館などの料理の監修を務めています。
地元・信州の風土と向き合いながら、持続可能な食材にこだわる、およそ150の生産者とのつながりを大切にし、素材の力を最大限に引き出す調理と表現を追求しています。マクロビオティックアドバイザーの資格を持ち、自然との調和や健康を意識した“ウェルネスガストロノミー”の提案にも情熱を注いでいます。
また近年はとりわけ次世代育成や食育活動にも取り組んでおり、地元の生産者とも連携しながら、子どもたちに料理の魅力や現代の食環境について伝えるフレンチ体験プログラムをはじめとした、食の啓発活動にも尽力しています。
2021年にフランス料理アカデミー会員に選出。2022年からはJR東日本「TRAIN SUITE 四季島」のランチや、JAL国際線ファーストクラスの機内食の監修も担当。2023年には農林水産省「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞、ゴ・エ・ミヨ2025にて3トック獲得するなど、国内外で高く評価されています。
レストラン ヒカリヤ
国宝・松本城のお膝元に建つ、1886年建造の名門商家・旧「光屋(ひかるや)」の蔵屋敷をリノベーションしたレストランです。建物は国の登録有形文化財にも登録されており、歴史を体現する外観と空間が、訪れる人を魅了しています。ひとつの敷地内に、母屋をそのまま生かした日本料理の「ヒガシ」、漆喰の蔵をリノベーションして造られたフレンチの「ニシ」、日本の伝統と西洋の文化の両方を併せ持つ2つのレストランが中庭を中心に別棟の蔵屋敷で存在する、他には類をみないレストランです。
https://www.hikari-ya.com/
<ヒカリヤニシ 店舗情報>
住所:長野県松本市大手4-7-14
電話番号:0263-38-0186
営業時間:
ランチ 11:30-14:30(L.O.13:00) ※土日祝および連休中のみ営業
ディナー 18:00-22:00(L.O.19:30) ※月火木金土および休前日の営業
定休日:水曜、日曜ディナー、他不定休あり
予約:https://www.tablecheck.com/shops/hikari-ya-nishi/reserve
▼ 公式ウェブサイト:https://hikari-ya.com/nishi/
■ 扉ホールディングス株式会社について
本社:〒390-0815 長野県松本市深志1-2-18 コスモビル3階
代表者:代表取締役 齊藤 忠政
設立:2020年3月(グループ創業:1931年6月)
電話番号:0263-88-3266
URL:https://www.tobira-group.com/
事業内容:
扉ホールディングス株式会社:親会社、宿泊業、ウェディング事業
株式会社 明神館:宿泊業、就労継続支援B型事業
Six Sense株式会社:レストラン事業
▼ 扉温泉 明神館 | https://www.tobira-group.com/myojinkan/
▼ 松本丸の内ホテル | https://www.matsumoto-marunouchi.com/
▼ Satoyama villa DEN | https://www.tobira-group.com/den/
▼ Satoyama villa 本陣 | https://www.tobira-group.com/honjin
▼ ヒカリヤ | http://www.hikari-ya.com/
▼ SATOYAMA FARM DEN+|https://satoyamafarmden.com/
▼ Lakeside villa SUI HAKUBA | https://www.tobira-group.com/sui/
▼ 扉セレクト(ECサイト) | https://tobiraselect.net/
【一般の方向けのお問い合わせ先】
店舗名:ヒカリヤ ニシ
担当:栗原
TEL:0263-38-0186
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
〇イベント名:
ヒカリヤニシ「メーカーズディナー vol.04 千曲川ワインバレー」
〇日時:2026年7月24日(金)午後18時30分〜21時30分(約3時間)
※受付は18時より開始いたします
〇会場:ヒカリヤニシ(長野県松本市大手4丁目7ー14)
〇参加費:お一人様 25,000円(税込)ワインのペアリング付き
〇定員:先着25名様 (要予約)
【ご予約お申込み】
▼お電話でのご予約
TEL:0263-38-0186(ヒカリヤニシ)
※イベントのご予約である旨をスタッフにお伝えください。
▼オンライン予約
下記URLよりご予約を承っております。
「<第四回> 7月24日 メーカーズディナー 千曲川ワインバレー」を選択して、ご予約ください。https://www.tablecheck.com/shops/hikari-ya-nishi/reserve
※ 本イベントは完全予約制、定員25名様となっております。参加をご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。
▼楠わいなりー
長野県須坂市、千曲川に向かって広がる日滝原の扇状地に位置する〈楠わいなりー〉は、冷涼な気候と水はけのよい土壌を生かし、須坂の風土を映すワイン造りを続けるワイナリーです。シャルドネやピノ・ノワールを中心に畑を広げながら、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、セミヨンなども栽培。品種ごとの個性を見極め、土地に根ざした高品質なワインを生み出しています。
楠わいなりーが特に大切にしているのが、ワインの素材となる、ブドウそのものの品質。良いブドウとは、十分な糖度や熟度、豊かな風味のもととなる成分、適度な酸、黒ブドウであればしっかりとした色づき、そして健全さを備えたもの。見た目の美しさだけでなく、食べてもおいしいブドウを目指し、健康でバランスのよい樹づくりを基本に、気象条件や畑の環境を丁寧に見極めながら栽培に向き合っています。樹の状態、土地の力、その年の気候が有機的に結びついてこそ、質の高いブドウが収穫できるという考えのもと、日々畑と向き合う姿勢が、エレガントで繊細なワインの味わいにつながっています。
▼公式HP
https://www.kusunoki-winery.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfSVREQnlSaHJxay5wbmc.png ]
【プロフィール】
楠わいなりー
代表取締役
楠 茂幸
長野県生まれ。大学卒業後、約20年間の会社勤務を経て、かねてより抱いていた「日本でワイナリーをつくる」という夢の実現を決意。2002年、ワイン産業が盛んなオーストラリア・アデレード大学にて、ワイン醸造学とブドウ栽培学を学ぶ。留学を通じて、郷里の須坂市が日本有数のブドウ栽培適地であると確信し、2004年に同市で新規就農。畑を借り、ワイン用ブドウを植えるところからワイン造りをスタートした。2011年にワイナリーを設立し、現在に至る。醸造学と栽培学で培った経験とサイエンスの知見を生かし、サステナブルなワイン造りを大切にしている。国際的にも評価の高いピノ・ノワール、シャルドネ、メルローをはじめ、本格的なスパークリングワインも手がける。サクラアワードで2年連続グランプリを受賞するなど、国内外のコンクールで入賞多数。エレガントで優美な味わいと、日本食に寄り添うワイン造りが特徴。
▼信州たかやまワイナリー
長野県北部、高山村に位置する〈信州たかやまワイナリー〉は、村ぐるみで育ててきたワイン用ブドウの産地から生まれたワイナリーです。高山村は、標高の高い冷涼な気候、少ない降水量、水はけのよい砂礫質の土壌、豊かな日照、昼夜の寒暖差に恵まれ、果樹栽培に適した地域として知られてきました。1996年にシャルドネの栽培が始まって以来、その品質の高さは村外のワイナリーからも評価され、高山村産ブドウは大きな可能性を持つ産地として注目を集めてきました。
〈信州たかやまワイナリー〉では、そうした高山村産ブドウを100%使用し、地域の栽培者と醸造家が一体となって、村の風土を映すワイン造りを行っています。シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ノワール、メルローなど、多彩な品種の個性を丁寧に見極めながら醸造されるワインは、清らかでバランスがよく、食事に寄り添う上品な味わいが魅力です。
▼公式HP
https://www.shinshu-takayama.wine/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfckdVQVVDd25Xby5qcGc.jpg ]
【プロフィール】
信州たかやまワイナリー
取締役執行役員・醸造責任者
鷹野 永一
山梨大学発酵生産学科卒。 大手ワイナリーで製造・技術開発・品質管理を歴任し、ボルドーのシャトーに3年間駐在。 帰国後は品質管理および輸入ワイン管理を担当。 長野県高山村役場ワイン振興担当として2015年に村の行政・栽培者たちと共に、株式会社信州たかやまワイナリーを創設。以来、取締執行役および醸造責任者を務める。高山村のワイ ンブドウの栽培・醸造には、大手ワイナリー勤務時代から関わっており、国内外で高く評 価される数多くの銘柄を生み出してきた。ワイン醸造技術管理士(エノログ)として、酒類総合研究所講師や日本ワインコンクール審査員も務め、日本ワインの品質向上と次世代育成にも尽力している。
【メーカーズディナー ヒカリヤニシ】
◆ 企画の背景と目的
ヒカリヤニシでは、信州ワインの魅力をより多くの方に知っていただくとともに、ワインと食を通じた交流の場を提供したいという思いから、「メーカーズディナー」を企画いたしました。
近年、世界各地で個性豊かなワインが生まれる中、日本ワインへの注目も高まっています。中でも長野県は、桔梗ヶ原、千曲川、日本アルプス、天竜川、八ヶ岳西麓という5つのワインバレーを有し、県内には80軒を超えるワイナリーが存在しています。南北に長く、地域ごとに気候、標高、土壌、水、栽培品種が異なる長野県では、それぞれの土地の個性がワインの味わいに表れます。こうした多様性こそが信州ワインの大きな魅力です。
本企画ではこれまで、第1回に塩尻市のサンサンワイナリー、第2回に安曇野エリアの酒蔵・ワイナリー、第3回に千曲川ワインバレーの造り手をお迎えし、信州各地のテロワールと造り手の想いを、ヒカリヤニシの料理とのペアリングを通じて紹介してまいりました。
第4回となる今回は、前回に続き「千曲川ワインバレー」に焦点を当てます。千曲川ワインバレーは、5つのワインバレーの中でも特にワイナリーの集積が厚く、50軒近いワイナリーが点在する、信州ワインを語るうえで欠かせないエリアです。雨が少なく日照時間が長い気候、水はけのよい土壌、昼夜の寒暖差など、欧州系のワイン用ブドウの栽培に適した条件に恵まれ、近年は新たな造り手の参入も増えるなど、全国的にも注目を集めています。前回は、同エリアの先駆的存在であるヴィラデストワイナリーと、御牧ケ原の土地に根ざしたジオヒルズワイナリーをご紹介しました。今回は、須坂市の楠わいなりーと高山村の信州たかやまワイナリーをお迎えします。いずれも地域の風土と真摯に向き合いながら、安定した品質と確かな評価を積み重ね、千曲川ワインバレーの魅力を牽引してきた存在です。
一度の開催だけでは語り尽くせない千曲川ワインバレーの奥深さを、前回とは異なる造り手の哲学や土地の個性を通じて感じていただくとともに、この日のために構成したヒカリヤニシの特別なコースとのペアリングをお楽しみいただきます。
【ソムリエ 栗原政志より メッセージ】
信州ワインの奥深さと、造り手たちの想いをより多くの方に届けたい――。そんな思いからスタートした「メーカーズディナー」も、第4回を迎えます。
今回は、前回に続き千曲川ワインバレーに焦点を当て、須坂市の〈楠わいなりー〉と高山村の〈信州たかやまワイナリー〉をお迎えします。どちらも地域の風土と真摯に向き合いながら、土地の個性を丁寧にワインへと表現してきた造り手です。
同じ千曲川ワインバレーにありながら、須坂市と高山村では気候や土壌、栽培・醸造への向き合い方にも違いがあります。当日は、造り手の言葉に耳を傾けながら、それぞれのワインが持つ個性と、この日のために構成したヒカリヤニシの特別なコースとのペアリングをお楽しみいただけましたら幸いです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfYUpjdHJ4QkVyUy5qcGc.jpg ]
栗原 政志
ヒカリヤニシ 支配人
(一社)日本ソムリエ協会 認定ソムリエ
GI長野官能審査員
▼メーカーズディナー vol.01の模様はこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/350563
▼メーカーズディナー vol.02の模様はこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/356769
▼メーカーズディナー vol.03の模様はこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/368386
明治時代の蔵屋敷をリノベーションした「ヒカリヤ ニシ」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfRnN5b0ZES0pBYi5wbmc.png ]
明治19年建造の蔵屋敷を再生し、国登録有形文化財として歴史と現代が融合するレストラン「ヒカリヤ ニシ」。松本の歴史と文化が息づく空間で提供されるのは、信州の豊かな大地と気候が育んだ野菜を中心に、地元の旬の恵みを活かした“ナチュレフレンチ”です。
マクロビオティックの理論をベースに、身体にやさしい調理法で素材本来の力を引き出す料理は、食べることで心と体を整える“ウェルネスガストロノミー”として、訪れる人々に新たな食体験を提供しています。
150を超える地元生産者との広いつながりを活かし、地域の食文化を守り育てることにも注力。食育活動や各種イベントを通じて、信州産の食材やワイン・日本酒などの魅力を発信しています。
信州の豊かさを未来へとつなぐ一皿に想いを込めて――。訪れる人の記憶に残る、ここだけの食体験をお届けしています。
▼ 「ヒカリヤニシ」公式ウェブサイト:https://hikari-ya.com/nishi/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTg1MSMzNzU1MDcjNzk4NTFfUGl2UVdUUnFOaS5wbmc.png ]
田邉 真宏
扉グループ統括総料理長・ヒカリヤニシ
プロフィール
1975年、栃木県出身。「エコール・キュリネール国立」卒業後、宇都宮「オーベルジュ」にて音羽和紀氏に師事。渡欧し、数々の星付きレストランで研鑽を積んだのち帰国。現在は扉グループの統括総料理長として、ヒカリヤ ニシ、扉温泉明神館などの料理の監修を務めています。
地元・信州の風土と向き合いながら、持続可能な食材にこだわる、およそ150の生産者とのつながりを大切にし、素材の力を最大限に引き出す調理と表現を追求しています。マクロビオティックアドバイザーの資格を持ち、自然との調和や健康を意識した“ウェルネスガストロノミー”の提案にも情熱を注いでいます。
また近年はとりわけ次世代育成や食育活動にも取り組んでおり、地元の生産者とも連携しながら、子どもたちに料理の魅力や現代の食環境について伝えるフレンチ体験プログラムをはじめとした、食の啓発活動にも尽力しています。
2021年にフランス料理アカデミー会員に選出。2022年からはJR東日本「TRAIN SUITE 四季島」のランチや、JAL国際線ファーストクラスの機内食の監修も担当。2023年には農林水産省「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞、ゴ・エ・ミヨ2025にて3トック獲得するなど、国内外で高く評価されています。
レストラン ヒカリヤ
国宝・松本城のお膝元に建つ、1886年建造の名門商家・旧「光屋(ひかるや)」の蔵屋敷をリノベーションしたレストランです。建物は国の登録有形文化財にも登録されており、歴史を体現する外観と空間が、訪れる人を魅了しています。ひとつの敷地内に、母屋をそのまま生かした日本料理の「ヒガシ」、漆喰の蔵をリノベーションして造られたフレンチの「ニシ」、日本の伝統と西洋の文化の両方を併せ持つ2つのレストランが中庭を中心に別棟の蔵屋敷で存在する、他には類をみないレストランです。
https://www.hikari-ya.com/
<ヒカリヤニシ 店舗情報>
住所:長野県松本市大手4-7-14
電話番号:0263-38-0186
営業時間:
ランチ 11:30-14:30(L.O.13:00) ※土日祝および連休中のみ営業
ディナー 18:00-22:00(L.O.19:30) ※月火木金土および休前日の営業
定休日:水曜、日曜ディナー、他不定休あり
予約:https://www.tablecheck.com/shops/hikari-ya-nishi/reserve
▼ 公式ウェブサイト:https://hikari-ya.com/nishi/
■ 扉ホールディングス株式会社について
本社:〒390-0815 長野県松本市深志1-2-18 コスモビル3階
代表者:代表取締役 齊藤 忠政
設立:2020年3月(グループ創業:1931年6月)
電話番号:0263-88-3266
URL:https://www.tobira-group.com/
事業内容:
扉ホールディングス株式会社:親会社、宿泊業、ウェディング事業
株式会社 明神館:宿泊業、就労継続支援B型事業
Six Sense株式会社:レストラン事業
▼ 扉温泉 明神館 | https://www.tobira-group.com/myojinkan/
▼ 松本丸の内ホテル | https://www.matsumoto-marunouchi.com/
▼ Satoyama villa DEN | https://www.tobira-group.com/den/
▼ Satoyama villa 本陣 | https://www.tobira-group.com/honjin
▼ ヒカリヤ | http://www.hikari-ya.com/
▼ SATOYAMA FARM DEN+|https://satoyamafarmden.com/
▼ Lakeside villa SUI HAKUBA | https://www.tobira-group.com/sui/
▼ 扉セレクト(ECサイト) | https://tobiraselect.net/
【一般の方向けのお問い合わせ先】
店舗名:ヒカリヤ ニシ
担当:栗原
TEL:0263-38-0186
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

