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きら星株式会社

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

「誰もが住みたいまちに住める未来」をビジョンに掲げ、新潟県を中心に移住・定住支援を展開するきら星株式会社(本社:新潟県南魚沼郡湯沢町、代表取締役:伊藤綾、以下「きら星」)は、株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)が運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」の新潟県内初のリアル教室「NIJINアカデミー燕三条校」の運営を担います。開校は2026年9月1日。校舎の中だけで完結しない、一ノ木戸商店街・町工場・農地といった「まちそのもの」を学びの場とする教室です。


■ 背景:学校に行けない子どもたちの「居場所」と「本物の体験」の不足

文部科学省の調査(令和5年度)によれば、全国の小・中学校における不登校児童生徒数は約34万6千人と過去最多を更新し続けています。新潟県内でも不登校の子どもは増加傾向にある一方、既存のオルタナティブスクールの多くはオンライン完結型か、都市部に集中するリアル施設にとどまっており、地方の子どもが「地域の中で、本物の仕事や人に触れながら」学べる環境は十分に整っていませんでした。

きら星は2019年の創業以来、新潟県湯沢町を起点に、6年間で300名超(令和6年度98名・前年比121%)の移住定住を支援してきました※。移住者一人ひとりの「仕事と住まい」を一体で支える中で積み上げてきた地域ネットワークと、燕三条エリアの商店街・産業界との関係性が、今回の運営参画の土台となっています。

※有料職業紹介事業の許可(許可番号:15-ユ-300162)のもと、仕事マッチングを含む移住支援を展開。

■ NIJINアカデミー燕三条校について

3つの特徴

�� まちが校舎になる
一ノ木戸商店街、地域交流拠点「三(ミー)」、飲食店「TREE」、図書館、空き家など、地域のあちこちを日常的に行き来する学び方が基本です。子どもが自分の足で地域にアクセスし、地域の大人が「先生」になる環境をつくります。

�� 本物の仕事に関わる
新商品の開発、三条マルシェ等へのマルシェ出店、テナントや宿泊者のお手伝い、刃物工場の見学とものづくり体験、下田地域での農業体験、笹団子づくり──「体験」で終わらせず、地域の中に仕事と役割を見つけることをめざします。

�� メタバース×リアルのハイブリッド学習
全国累計900名超(2026年7月時点)が学ぶNIJINアカデミーのオンライン授業(月100コマ以上)と、地域でのリアル通学を子ども自身のペースで組み合わせられます。在籍する学校での出席認定にも対応しています。

開校概要


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MjAxMSMzNzg4MTUjMzc4ODE1XzRjZGYyZDlhNjAyMTUyOGRhODM4ZTAxOTNhZDE4YTVhLnBuZw.png ]

開校に際して、2026年9月12日(土)に開校記念体験会を実施します。

■ 今後の展望

きら星は今後も、移住・定住支援で培った地域ネットワーク(有料職業紹介事業・自社の一級建築士事務所・地域内の不動産会社・建設会社との連携)を活かしながら、「子どもが地域の中で育つ」環境づくりや選択肢を増やすことに取り組みます。
NIJINアカデミー燕三条校の開校は、まちに新しい人を増やすだけでなく、すでにこのまちで暮らす子どもたちが地域の担い手として育つ場をつくる試みでもあります。移住支援と教育支援の両輪から、燕三条エリアの持続可能なまちづくりに貢献してまいります。

■ NIJINアカデミーについて

2023年9月に開校した、主に不登校や学校に馴染めない小・中・高校生を対象とするオルタナティブスクールです。双方向のオンライン授業や、企業・社会とつながるプロジェクト型学習が特徴で、全国900名以上(2026年7月時点)の生徒が在籍しています。

- NIJINアカデミー公式サイト:https://academy.nijin.co.jp/
- NIJIN放課後プロジェクトスクール:https://project.nijin.co.jp
- 公式Instagram:https://instagram.com/nijin_academy/


■ 会社概要

きら星株式会社


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株式会社NIJIN


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きら星株式会社のプレスリリース一覧
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