ホーム > 最新ベンチャー情報 > プレスリリース> 一般社団法人 涙活協会
一般社団法人 涙活協会
プレスリリース
ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース
2026/08/15
一般社団法人 涙活協会
通称「なみだ先生」として、企業・自治体・教育機関・医療機関・福祉施設向けの「涙活」(るいかつ)デス活の研修や講演などを手がけている、感涙療法士の吉田英史(一般社団法人 涙活協会代表、所在地:東京都新宿区)は、9月10日(世界自殺予防デー)に「涙と旅カフェあかね」涙活とデス活のワークショップを開催します。
■イベント概要
日時:
2026年9月10日(木)13:00〜14:30
場所:
涙と旅カフェあかね(住所:東京都新宿区西早稲田2-1-17 酒井ビル1F)
※世界自殺予防デー(せかいじさつよぼうデー、英: World Suicide Prevention Day)は、世界保健機関 (WHO)が「自殺に対する注意・関心を喚起し、自殺防止のための行動を促進すること」を目的として制定した、国際デー。9月10日と定められている。
▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
■自殺対策に涙活というストレスマネジメントを
日本ではここ数年、自殺者が増加しています。長らく年間3万人以上という状況が続きましたがその後、職場のメンタルヘルスへの理解も進み、2006年に成立した自殺対策基本法にそった対策も進み、2万人程度まで減少していきました。しかし2020年からは再び増加に転じています。
自殺はほとんどの場合突発的に起きるわけではなく、その人なりのプロセスをたどった結果、起きると考えられています。つらい出来事にストレスが重なり、適切な支援が受けられないまま経過すると、やがてうつ状態におちいり、明らかな精神の病気、とくにうつ病と診断される状態になって、そこから自殺に至ってしまうのです。このプロセスから脱出するためには、まずは周囲のサポートが何よりも重要です。ハイリスク状態を早期に発見して環境改善などサポートを提供することで自殺を予防できる可能性があります。また日々のストレスを解消する機会をふだんから持つことを心がけていくことも大事になってきます。そこでストレスマネジメントの一つとして「涙活(るいかつ)」という方法を提示します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfdnpUZmR0bVFVSC5wbmc.png ]
■ ストレス社会で注目される「涙活(るいかつ)」
恋愛映画やドラマを鑑賞し、思いっきり泣いた後、「なんとなく心がスッキリし、明るい気持ちになれた」という人は、多いのではないでしょうか。
「涙活」とは意識的に泣くことでストレスを解消する方法です。人は、2分から3分ほど泣くだけでも、自律神経が交感神経(=緊張や興奮を促す神経)から副交感神経が優位な状態(=脳がリラックスした状態)へとスイッチが切り替わります。また泣くことで脳が癒され、たまったストレスをスッキリ解消することができるだけでなく、心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することが研究で明らかになっています。なおタマネギを切った際に出る“角膜保護の涙”や目を潤すための“基礎分泌の涙”では意味がありません。ストレス解消に効果があるのは、悲しみや感動などによる“情動の涙”。人間にしか流すことのできない涙と言われます。
また涙は一粒流しただけで一週間、ストレス軽減状態が続きます。ストレスホルモン「コルチゾール」の数値の上昇が一週間おさえこまれたという実験結果が出ています(※個人差あり)。つまり、一週間に一回泣くことでストレスフリーな生活が送れるのです。
日頃、“泣いてはいけない”と感情を押さえ込んでいる人が多いなか、涙活イベントでは、「なみだ先生」が“泣いてはいけない”という思い込みを取り去ってくれるので、遠慮なく誰もが号泣できる、またとない好機です。思いっきり泣くことでスッキリとストレスを解消する機会につなげていけるよう願っています。
▲2024年9月27日には葛飾区保健予防課主催で「涙活(るいかつ)でストレス解消」と題して自殺対策講演会を実施
https://ameblo.jp/movetotears/entry-12873324043.html
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfUXlheklJS3d1ay5qcGc.jpg ]
■各地で「デス活」を推進
「デス活」主宰者でもある吉田 英史は公認心理師として、地域や学校など公的機関での対話の場づくりに携わっています。
「デス活」とは、死や人生についての価値観を、ライトに・カジュアルに語り合う活動です。お茶やコーヒー、お菓子を囲み、リラックスして参加できるよう、会場にはカフェやスナックなどが多く選ばれます。「死」は誰もが避けられないもの。だからこそ、隠したり遠ざけたりせずに向き合うことが、今をより豊かに過ごす助けになります。また自分の言葉で考えを共有し、他者の視点を知ることを通じて、新しい生き方のヒントを見つけることも狙いです。
主に高齢者が現実的な死後の手続きについて考える「終活」と異なり、内面的な問いを考える「デス活」は、20〜30代の若者にも広がっているのが特徴です。毎回のイベントでは、話を広げるために、死に関するテーマを冒頭で1つ提示。参加者はそのテーマをもとに語ります。以下は、テーマの一例です。
・忘れられない身近な人の死
・死ぬ前に、誰にどんな言葉を残したいですか?
・自分の命を、誰の命となら引き替えられますか?
・死ぬ前に、最後に何を食べたいものはなんですか?
・今まで死にたいと頭をよぎった経験はありますか?
・あなたは安楽死を認めますか? 認めませんか?
・あなたが、映画・文学の世界で感銘を受けた死はなんですか?
・命は誰のもの?
・同じ命で“重さ”と“軽さ”を感じるのはなぜ?
・故人を良い人だったと言いがちなのはなぜ?
・自分になにかあったとき、余命はわかったほうがいいですか?
・人を殺す言葉、生き返らせる言葉
・自分の心を一番痛めた人の死
・命が尽きたとき、「自分」を、「身内」を献体”できますか?
・自分の中に生き続けている故人は誰ですか?
・あなたにとって死とは怖い? 悲しい? それとも…
・ご遺体の撮影はありかなしか
・自分が亡くなった時に周りの人にどう思われたいですか
・人生で一番大事なのは長さか
・もし死がなかったら
▼ 「デス活」公式サイト:https://www.deathkatsu.com/
■「デス活」の意義
人生をより深く前向きに歩むためには、終着点である「死」を考えることが不可欠です。吉田は、その意義を以下のように捉えています。
1. 「生」の意味を再認識し、前向きに生きる原動力になる
死は生と切り離せない概念であり、互いに補い合う関係。自らの死を意識するからこそ、今生きていることの価値や尊さを実感できます。時間は有限であるという気づきは、「今この瞬間」を大切にする姿勢を育み、能動的に人生を生きる原動力となります。
2. 優先順位を明確にし、後悔のない選択をするための指標になる
いつか人生の終わりが来るという事実に向き合うと、自分にとって本当に大切なものが明確になります。日常のささいな悩みに振り回されるのでなく、自分の価値観に沿った選択をし、やりたいことをすぐに行動に移すモチベーションが生まれます。
3. 他者への感謝の気持ちを育み、人間関係を深めるきっかけになる
死について考えることは同時に、大切な人との別れを想像することです。その結果、家族や友人がいることのありがたみを改めて実感し、感謝の気持ちが高まります。より強固で、豊かな人間関係の構築につながります。
4. 終末期への備えを促し、「自分らしい最期」を実現する
日頃から死について考えることは、自分が望む、人生の最終段階を具体的に描くきっかけにもなります。どのような医療やケアを受けたいか整理し、家族や医療・介護関係者と話し合うことで、自分の意思を伝えやすくなります。その結果、後悔のない「自分らしい最期」への準備が整います。
このように死への関心を高める機会を持つことは、終末医療や延命治療のあり方を問うことにもつながります。今後とも死をタブー視するのでなく、安心してカジュアルに対話ができる場を、全国各地で継続的につくっていく予定です。
■デス活関連の記事
・死を遠ざけず、語り合う。デス活を通じて気づく「いまここを生きる大切さ」
https://soramido.com/death-activity
・死を語り合う時間が、いま、どう生きるかのヒントになる
https://soramido.com/death-activity-workshop
・死についてカジュアルに語り合う「デス活」 鎌倉でワークショップ(2024年9月17日鎌倉経済新聞より)
https://kamakura.keizai.biz/headline/536/
・死を語ることは「生きる」を考えることにつながる。死を“カジュアル”に語る場「デス活」とは?(2025年1月16日日本財団ジャーナルより)
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2025/107807/social_issues
・死にカジュアルに向き合う 「デス活」(2025年4月7日 毎日新聞より)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20250404/pol/00m/010/005000c
・死について話す「デス活」 なにが起きるか(2025年5月7日 毎日新聞より)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20250506/pol/00m/010/004000c
・死と涙 「デス活」「涙活」 みな話したい、泣きたい(2025年5月12日 毎日新聞より)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20250509/pol/00m/010/010000c
・【デス活】気づき&心の変化もたらす...死生観をカジュアルに語り合う場「デス活」とは|アベプラ@MC:ひろゆき(実業家)
進行:平石直之
コメンテーター:夏野剛(近畿大学情報学研究所所長)堀潤・まいきち
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=UCn3qsSTloI ]
・「死」と向き合い始めた若者たち (2026年5月15日 NHK『おはよう日本』)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015098241000
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfUmJOcWRLcE9vYy5qcGc.jpg ]
■『涙と旅カフェ あかね』とは
2013年に『涙活』をスタートさせ、日本中の各所で、これまで約6万人の方に涙活を体験していただきました。その中で、現代人は泣く場所さえ探していると思うようになりました。「男は泣くな。」「涙は女の武器」等、日本社会では、泣くことがネガティブな文脈で語られます。しかし、泣くことが”健康に良いことだ”と医学的に証明されるようになりました。「家族の前で泣けない、会社で泣けない、じゃあどこで泣けばいいのだ」という声をそこかしこで聞きます。そこで、しっかり泣ける場所を作る必要性を感じ、「涙と旅カフェ あかね」のプロデュースに至りました。
ふだんは、泣けなくて困っている人やストレスを溜めている人、人生に疲れている人に向けて、個別で涙活セッションを実施していますが、不定期で、”泣き”をテーマにしたイベントを開催。泣ける作品の品評会や泣ける歌の合唱会・朗読会、なぜ人は泣くのかを考える会など各種イベントを実施しています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfbElWc3lBTGpoWS5wbmc.png ]
■吉田英史(よしだひでふみ)プロフィール
1975年生まれ。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で心理学的観点から健康教育等を研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と共に創設。感涙療法士として、教育機関(生徒・先生・PTA向け)、医療機関(医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(利用者、職員向け)、企業、自治体において、涙活講演会やワークショップを実施。また『涙と旅カフェあかね』という“泣ける”カフェや『鎌倉涙活ツアー』という“泣ける”ツアーもプロデュース。精力的に「涙活」を使ったサービスも展開中。他には2ヶ月に1回、感涙療法士認定講座を有田氏と実施。現在370人の感涙療法士が日本各地で活動している。
元高校教師(英語科・情報科教員免許)スクールカウンセラー(公認心理師)、通称「なみだ先生」。主な著書に『涙活力 (るいかつりょく)』(玄文社)
▼ なみだ先生HP:https://www.tearsteacher.com/
▼ 涙活HP:https://www.ruikatsu.net/
▼ 感涙療法士認定講座HP:https://www.ruikatsu.net/kanruiryohoshi
▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
▼ 鎌倉涙活ツアーHP:https://www.ruikatsu.net/kamakuraruikatsu
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfQ2ZSeEVhVElzai5wbmc.png ]
■2024年〜25年、次の各新聞で毎週1回12回にわたって「なみだ先生の涙活のすすめ」と題して連載。
・埼玉新聞 8月28日〜(毎週水曜)
・中国新聞 8月28日〜(毎週水曜)
・佐賀新聞 8月28日〜(毎週水曜)
・静岡新聞 8月30日〜(毎週金曜)
・長崎新聞 9月2日〜(毎週月曜)
・沖縄タイムス 9月2日〜(毎週月曜)
・下野新聞 9月3日〜(毎週火曜)
・日本海新聞 9月5日〜(毎週木曜)
・福井新聞 9月12日〜(毎週木曜)
・北日本新聞 10月5日〜(毎週土曜)
・山陰中央新報 10月8日〜(毎週火曜)
・山梨日日新聞 10月8日〜(毎週火曜)
・京都新聞 10月14日〜(毎週月曜)
・新潟日報 10月15日〜(毎週火曜)
・大分合同新聞 10月17日〜(毎週木曜)
・信濃毎日新聞 10月23日〜(毎週水曜)
・東奥日報 11月1日〜(毎週金曜)
・千葉日報 11月3日〜(毎週日曜)
・南日本新聞 11月5日〜(毎週火曜)
・宮崎日日新聞 11月13日〜(毎週水曜)
・岐阜新聞 11月21日〜(毎週木曜)
■直近(2024年4月〜現在)の涙活メディア掲載履歴
・11月17日 TBSテレビ『ひるおび』
涙活の免疫力アップの効果を解説
・10月25日 朝日放送テレビ『リア突WEST.レボリューション』
WEST.のメンバー7人がいろんなかたちで涙活を体験。
・8月27日 TBSテレビ『ひるおび』
涙活の資格を紹介。
・8月19日 日本テレビ『しゃべくり007』
藤本美貴さんがストレス発散法として涙活を挙げ、その後ハジ→さんがサプライズ登場でお気に入りの「感動ソング」をスタジオで生ライブ披露。
・5月19日 TBSテレビ『ニューかまー』
涙を流してストレス発散する「涙活」の現場を調査。
・2月27日 NHK『あさイチ』
「リラックス法」がテーマ。横浜星槎学園での涙活講座の様子を放映、博多華丸大吉さんに泣きのツボ紹介
・2月15日 NHK『阿佐ヶ谷アパートメント』
「泣き」がテーマ。あるタレントさんが涙活イベントに参加しその様子を放映
・1月26日 日本テレビ『X秒後の新世界』
涙の味について解説。感動の涙と悔し涙は実は味が異なります。
・12月18日 フジテレビ『ホンマでっか!?TV』
鎌倉涙活ツアーや涙活カフェを紹介
・10月27日 STV札幌テレビ放送『1×8いこうよ!』
「どうしても泣けないクール&ドライな木村のために特別"涙活"トレーニングを決行!」
大泉洋さんと木村洋二アナウンサーが涙活にチャレンジ
・8月31日 朝日放送テレビ『ゲストダイアン』
「津田号泣!?多忙を極めるダイアンのストレスを涙の力で解消!?」
ダイアンの二人が涙活にチャレンジ
・7月26日 フジテレビ『トークイーンズ』
SnowManの向井康二さんがオススメの涙活作品を紹介。
・7月6日 NHK『所さん!事件ですよ』
涙を届ける福利厚生として涙活を紹介
・4月5日 TOKYO MX『バラいろダンディ』
「ウエストランド×デーブ・スペクター、ストレスの多い春は涙活に挑戦!」
【涙活 参考WEB記事】
・鎌倉で「涙活」ワークショップ 泣いてすっきり、ストレス解消 (2022年7月15日 鎌倉経済新聞)
https://kamakura.keizai.biz/headline/487/
・「40代以上の男性を泣かせたい」 都内開催の“涙活セミナー”に記者が参加、会場で見た意外な光景とは?(2021年7月21日『アーバンライフメトロ』)
https://urbanlife.tokyo/post/62034/
・自分の「泣きのツボ」を知り、1週間に1回、涙を流そう (2020年2月18日『THE21オンライン』 メンタルヘルス特集)
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/7329
・泣くほどストレスに強くなる?「涙活」の魅力(2019年7月15日『商業界ONLINE』 サッポロビール社で社員に向けて涙活セミナー)
https://news.line.me/issue/oa-shogyokaionline/13430eac00d8
・30年泣いていなくても3秒で泣く方法教えます(2021年6月4日 『PRESIDENT 【プレジデント】』)
https://bit.ly/3TiszIr
・気軽に泣けるカフェとは? - “泣きの専門家”がはじめた優しい空間 (2019年3月27日『マイナビ』)
https://news.mynavi.jp/article/20190327-792105/
【涙活 参考YouTube映像】
・ 『テレビ大阪ニュース』 泣いてストレス解消「涙活」 涙なしには見れない映像も
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=gNeXKbGtXIo ]
・ 『イギリス国営放送BBC』 日本社会は泣きづらい? 心と身体を癒す「涙活」
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=lIjk81yu-Ho ]
・ 『関西テレビNEWS』 「涙活」から「泣くロボット」まで コロナ禍で再注目の「涙」ストレス解消にとどまらないその“効能”とは
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=_ifu6xLFcAs ]
・ 『The New York Times』あなたが最後に泣いたのはいつですか。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=CawT_sqiBxo ]
・ 『フィリピン国営放送』涙活ドキュメンタリー(涙活カフェの様子を撮影)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=gHSXBjwGDHk ]
・ 『タイ国営放送Dohiru』会社員に向けての涙活セミナー
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=iqEtzWpOXv0 ]
・『JFN 未確認欲望学ホシガリアン』みりちゃむの目にも涙【泣キタガリアン】(5月30日放送 13分過ぎから涙の効用の解説)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=UNJBA8JHTsQ ]
・ 『朝日新聞』 涙活でストレス解消
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=h13slwtkhOM ]
■一般社団法人 涙活協会について
「泣く力」で、心を整え、人生を豊かに。
一般社団法人 涙活協会は、「涙を流すこと」を心身のセルフケアの一つとして捉え、意識的に涙を流す「涙活(るいかつ)」を社会に広めることを目的とする団体です。
現代社会では、仕事や人間関係、将来への不安など、さまざまなストレスを抱えながら生活する人が増えています。一方で、「泣くことは弱いこと」「人前で泣いてはいけない」と考え、感情を抑えてしまう人も少なくありません。
涙活では、映画、音楽、小説、映像、思い出など、自分が感動して涙を流せる「泣きのツボ」を見つけ、意識的に涙を流す時間をつくります。
涙活協会は、涙に関する知識や実践方法を広めることで、一人ひとりが自分の感情と向き合い、心を整えるための新しい習慣として「涙活」を普及させていきます。
住所:
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-1-17 酒井ビル 1F
代表者:
吉田 英史
電話番号:
070-6648-3039
Eメールアドレス:
tearstherapy@gmail.com
URL:
https://www.tearsteacher.com/
事業内容:
・涙活イベント・セミナー・講演の開催
・感涙療法士の資格認定
・涙に関する研究・調査
・涙活に関する情報発信
・企業・団体への導入支援
・学校・教育現場での涙活
・涙活に関する資格・講座・教材の開発
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
日時:
2026年9月10日(木)13:00〜14:30
場所:
涙と旅カフェあかね(住所:東京都新宿区西早稲田2-1-17 酒井ビル1F)
※世界自殺予防デー(せかいじさつよぼうデー、英: World Suicide Prevention Day)は、世界保健機関 (WHO)が「自殺に対する注意・関心を喚起し、自殺防止のための行動を促進すること」を目的として制定した、国際デー。9月10日と定められている。
▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
■自殺対策に涙活というストレスマネジメントを
日本ではここ数年、自殺者が増加しています。長らく年間3万人以上という状況が続きましたがその後、職場のメンタルヘルスへの理解も進み、2006年に成立した自殺対策基本法にそった対策も進み、2万人程度まで減少していきました。しかし2020年からは再び増加に転じています。
自殺はほとんどの場合突発的に起きるわけではなく、その人なりのプロセスをたどった結果、起きると考えられています。つらい出来事にストレスが重なり、適切な支援が受けられないまま経過すると、やがてうつ状態におちいり、明らかな精神の病気、とくにうつ病と診断される状態になって、そこから自殺に至ってしまうのです。このプロセスから脱出するためには、まずは周囲のサポートが何よりも重要です。ハイリスク状態を早期に発見して環境改善などサポートを提供することで自殺を予防できる可能性があります。また日々のストレスを解消する機会をふだんから持つことを心がけていくことも大事になってきます。そこでストレスマネジメントの一つとして「涙活(るいかつ)」という方法を提示します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfdnpUZmR0bVFVSC5wbmc.png ]
■ ストレス社会で注目される「涙活(るいかつ)」
恋愛映画やドラマを鑑賞し、思いっきり泣いた後、「なんとなく心がスッキリし、明るい気持ちになれた」という人は、多いのではないでしょうか。
「涙活」とは意識的に泣くことでストレスを解消する方法です。人は、2分から3分ほど泣くだけでも、自律神経が交感神経(=緊張や興奮を促す神経)から副交感神経が優位な状態(=脳がリラックスした状態)へとスイッチが切り替わります。また泣くことで脳が癒され、たまったストレスをスッキリ解消することができるだけでなく、心の混乱や怒りがしずまり、敵意が軽減することが研究で明らかになっています。なおタマネギを切った際に出る“角膜保護の涙”や目を潤すための“基礎分泌の涙”では意味がありません。ストレス解消に効果があるのは、悲しみや感動などによる“情動の涙”。人間にしか流すことのできない涙と言われます。
また涙は一粒流しただけで一週間、ストレス軽減状態が続きます。ストレスホルモン「コルチゾール」の数値の上昇が一週間おさえこまれたという実験結果が出ています(※個人差あり)。つまり、一週間に一回泣くことでストレスフリーな生活が送れるのです。
日頃、“泣いてはいけない”と感情を押さえ込んでいる人が多いなか、涙活イベントでは、「なみだ先生」が“泣いてはいけない”という思い込みを取り去ってくれるので、遠慮なく誰もが号泣できる、またとない好機です。思いっきり泣くことでスッキリとストレスを解消する機会につなげていけるよう願っています。
▲2024年9月27日には葛飾区保健予防課主催で「涙活(るいかつ)でストレス解消」と題して自殺対策講演会を実施
https://ameblo.jp/movetotears/entry-12873324043.html
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfUXlheklJS3d1ay5qcGc.jpg ]
■各地で「デス活」を推進
「デス活」主宰者でもある吉田 英史は公認心理師として、地域や学校など公的機関での対話の場づくりに携わっています。
「デス活」とは、死や人生についての価値観を、ライトに・カジュアルに語り合う活動です。お茶やコーヒー、お菓子を囲み、リラックスして参加できるよう、会場にはカフェやスナックなどが多く選ばれます。「死」は誰もが避けられないもの。だからこそ、隠したり遠ざけたりせずに向き合うことが、今をより豊かに過ごす助けになります。また自分の言葉で考えを共有し、他者の視点を知ることを通じて、新しい生き方のヒントを見つけることも狙いです。
主に高齢者が現実的な死後の手続きについて考える「終活」と異なり、内面的な問いを考える「デス活」は、20〜30代の若者にも広がっているのが特徴です。毎回のイベントでは、話を広げるために、死に関するテーマを冒頭で1つ提示。参加者はそのテーマをもとに語ります。以下は、テーマの一例です。
・忘れられない身近な人の死
・死ぬ前に、誰にどんな言葉を残したいですか?
・自分の命を、誰の命となら引き替えられますか?
・死ぬ前に、最後に何を食べたいものはなんですか?
・今まで死にたいと頭をよぎった経験はありますか?
・あなたは安楽死を認めますか? 認めませんか?
・あなたが、映画・文学の世界で感銘を受けた死はなんですか?
・命は誰のもの?
・同じ命で“重さ”と“軽さ”を感じるのはなぜ?
・故人を良い人だったと言いがちなのはなぜ?
・自分になにかあったとき、余命はわかったほうがいいですか?
・人を殺す言葉、生き返らせる言葉
・自分の心を一番痛めた人の死
・命が尽きたとき、「自分」を、「身内」を献体”できますか?
・自分の中に生き続けている故人は誰ですか?
・あなたにとって死とは怖い? 悲しい? それとも…
・ご遺体の撮影はありかなしか
・自分が亡くなった時に周りの人にどう思われたいですか
・人生で一番大事なのは長さか
・もし死がなかったら
▼ 「デス活」公式サイト:https://www.deathkatsu.com/
■「デス活」の意義
人生をより深く前向きに歩むためには、終着点である「死」を考えることが不可欠です。吉田は、その意義を以下のように捉えています。
1. 「生」の意味を再認識し、前向きに生きる原動力になる
死は生と切り離せない概念であり、互いに補い合う関係。自らの死を意識するからこそ、今生きていることの価値や尊さを実感できます。時間は有限であるという気づきは、「今この瞬間」を大切にする姿勢を育み、能動的に人生を生きる原動力となります。
2. 優先順位を明確にし、後悔のない選択をするための指標になる
いつか人生の終わりが来るという事実に向き合うと、自分にとって本当に大切なものが明確になります。日常のささいな悩みに振り回されるのでなく、自分の価値観に沿った選択をし、やりたいことをすぐに行動に移すモチベーションが生まれます。
3. 他者への感謝の気持ちを育み、人間関係を深めるきっかけになる
死について考えることは同時に、大切な人との別れを想像することです。その結果、家族や友人がいることのありがたみを改めて実感し、感謝の気持ちが高まります。より強固で、豊かな人間関係の構築につながります。
4. 終末期への備えを促し、「自分らしい最期」を実現する
日頃から死について考えることは、自分が望む、人生の最終段階を具体的に描くきっかけにもなります。どのような医療やケアを受けたいか整理し、家族や医療・介護関係者と話し合うことで、自分の意思を伝えやすくなります。その結果、後悔のない「自分らしい最期」への準備が整います。
このように死への関心を高める機会を持つことは、終末医療や延命治療のあり方を問うことにもつながります。今後とも死をタブー視するのでなく、安心してカジュアルに対話ができる場を、全国各地で継続的につくっていく予定です。
■デス活関連の記事
・死を遠ざけず、語り合う。デス活を通じて気づく「いまここを生きる大切さ」
https://soramido.com/death-activity
・死を語り合う時間が、いま、どう生きるかのヒントになる
https://soramido.com/death-activity-workshop
・死についてカジュアルに語り合う「デス活」 鎌倉でワークショップ(2024年9月17日鎌倉経済新聞より)
https://kamakura.keizai.biz/headline/536/
・死を語ることは「生きる」を考えることにつながる。死を“カジュアル”に語る場「デス活」とは?(2025年1月16日日本財団ジャーナルより)
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2025/107807/social_issues
・死にカジュアルに向き合う 「デス活」(2025年4月7日 毎日新聞より)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20250404/pol/00m/010/005000c
・死について話す「デス活」 なにが起きるか(2025年5月7日 毎日新聞より)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20250506/pol/00m/010/004000c
・死と涙 「デス活」「涙活」 みな話したい、泣きたい(2025年5月12日 毎日新聞より)
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20250509/pol/00m/010/010000c
・【デス活】気づき&心の変化もたらす...死生観をカジュアルに語り合う場「デス活」とは|アベプラ@MC:ひろゆき(実業家)
進行:平石直之
コメンテーター:夏野剛(近畿大学情報学研究所所長)堀潤・まいきち
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=UCn3qsSTloI ]
・「死」と向き合い始めた若者たち (2026年5月15日 NHK『おはよう日本』)
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015098241000
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfUmJOcWRLcE9vYy5qcGc.jpg ]
■『涙と旅カフェ あかね』とは
2013年に『涙活』をスタートさせ、日本中の各所で、これまで約6万人の方に涙活を体験していただきました。その中で、現代人は泣く場所さえ探していると思うようになりました。「男は泣くな。」「涙は女の武器」等、日本社会では、泣くことがネガティブな文脈で語られます。しかし、泣くことが”健康に良いことだ”と医学的に証明されるようになりました。「家族の前で泣けない、会社で泣けない、じゃあどこで泣けばいいのだ」という声をそこかしこで聞きます。そこで、しっかり泣ける場所を作る必要性を感じ、「涙と旅カフェ あかね」のプロデュースに至りました。
ふだんは、泣けなくて困っている人やストレスを溜めている人、人生に疲れている人に向けて、個別で涙活セッションを実施していますが、不定期で、”泣き”をテーマにしたイベントを開催。泣ける作品の品評会や泣ける歌の合唱会・朗読会、なぜ人は泣くのかを考える会など各種イベントを実施しています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfbElWc3lBTGpoWS5wbmc.png ]
■吉田英史(よしだひでふみ)プロフィール
1975年生まれ。早稲田大学で心理学、教育学を学び、同大学院で心理学的観点から健康教育等を研究。高齢者福祉施設、学校勤務を経て、現職に。高校教師時代に相談に来る生徒たちを見ていて相談中に泣き出す生徒ほど早く立ち直っていくことから「涙は人をスッキリさせて立ち直らせる効果がある」ことに注目していた。2013年から「涙活」をスタート。認定資格「感涙療法士」を医師、脳生理学者で東邦大学医学部名誉教授の有田秀穂氏と共に創設。感涙療法士として、教育機関(生徒・先生・PTA向け)、医療機関(医師や看護師等の医療関係者向け)、福祉施設(利用者、職員向け)、企業、自治体において、涙活講演会やワークショップを実施。また『涙と旅カフェあかね』という“泣ける”カフェや『鎌倉涙活ツアー』という“泣ける”ツアーもプロデュース。精力的に「涙活」を使ったサービスも展開中。他には2ヶ月に1回、感涙療法士認定講座を有田氏と実施。現在370人の感涙療法士が日本各地で活動している。
元高校教師(英語科・情報科教員免許)スクールカウンセラー(公認心理師)、通称「なみだ先生」。主な著書に『涙活力 (るいかつりょく)』(玄文社)
▼ なみだ先生HP:https://www.tearsteacher.com/
▼ 涙活HP:https://www.ruikatsu.net/
▼ 感涙療法士認定講座HP:https://www.ruikatsu.net/kanruiryohoshi
▼ 涙と旅カフェ あかね HP : https://www.ruikatsu.net/tearsandtravelcafe
▼ 鎌倉涙活ツアーHP:https://www.ruikatsu.net/kamakuraruikatsu
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTExOSMzNzkwMzIjNjkxMTlfQ2ZSeEVhVElzai5wbmc.png ]
■2024年〜25年、次の各新聞で毎週1回12回にわたって「なみだ先生の涙活のすすめ」と題して連載。
・埼玉新聞 8月28日〜(毎週水曜)
・中国新聞 8月28日〜(毎週水曜)
・佐賀新聞 8月28日〜(毎週水曜)
・静岡新聞 8月30日〜(毎週金曜)
・長崎新聞 9月2日〜(毎週月曜)
・沖縄タイムス 9月2日〜(毎週月曜)
・下野新聞 9月3日〜(毎週火曜)
・日本海新聞 9月5日〜(毎週木曜)
・福井新聞 9月12日〜(毎週木曜)
・北日本新聞 10月5日〜(毎週土曜)
・山陰中央新報 10月8日〜(毎週火曜)
・山梨日日新聞 10月8日〜(毎週火曜)
・京都新聞 10月14日〜(毎週月曜)
・新潟日報 10月15日〜(毎週火曜)
・大分合同新聞 10月17日〜(毎週木曜)
・信濃毎日新聞 10月23日〜(毎週水曜)
・東奥日報 11月1日〜(毎週金曜)
・千葉日報 11月3日〜(毎週日曜)
・南日本新聞 11月5日〜(毎週火曜)
・宮崎日日新聞 11月13日〜(毎週水曜)
・岐阜新聞 11月21日〜(毎週木曜)
■直近(2024年4月〜現在)の涙活メディア掲載履歴
・11月17日 TBSテレビ『ひるおび』
涙活の免疫力アップの効果を解説
・10月25日 朝日放送テレビ『リア突WEST.レボリューション』
WEST.のメンバー7人がいろんなかたちで涙活を体験。
・8月27日 TBSテレビ『ひるおび』
涙活の資格を紹介。
・8月19日 日本テレビ『しゃべくり007』
藤本美貴さんがストレス発散法として涙活を挙げ、その後ハジ→さんがサプライズ登場でお気に入りの「感動ソング」をスタジオで生ライブ披露。
・5月19日 TBSテレビ『ニューかまー』
涙を流してストレス発散する「涙活」の現場を調査。
・2月27日 NHK『あさイチ』
「リラックス法」がテーマ。横浜星槎学園での涙活講座の様子を放映、博多華丸大吉さんに泣きのツボ紹介
・2月15日 NHK『阿佐ヶ谷アパートメント』
「泣き」がテーマ。あるタレントさんが涙活イベントに参加しその様子を放映
・1月26日 日本テレビ『X秒後の新世界』
涙の味について解説。感動の涙と悔し涙は実は味が異なります。
・12月18日 フジテレビ『ホンマでっか!?TV』
鎌倉涙活ツアーや涙活カフェを紹介
・10月27日 STV札幌テレビ放送『1×8いこうよ!』
「どうしても泣けないクール&ドライな木村のために特別"涙活"トレーニングを決行!」
大泉洋さんと木村洋二アナウンサーが涙活にチャレンジ
・8月31日 朝日放送テレビ『ゲストダイアン』
「津田号泣!?多忙を極めるダイアンのストレスを涙の力で解消!?」
ダイアンの二人が涙活にチャレンジ
・7月26日 フジテレビ『トークイーンズ』
SnowManの向井康二さんがオススメの涙活作品を紹介。
・7月6日 NHK『所さん!事件ですよ』
涙を届ける福利厚生として涙活を紹介
・4月5日 TOKYO MX『バラいろダンディ』
「ウエストランド×デーブ・スペクター、ストレスの多い春は涙活に挑戦!」
【涙活 参考WEB記事】
・鎌倉で「涙活」ワークショップ 泣いてすっきり、ストレス解消 (2022年7月15日 鎌倉経済新聞)
https://kamakura.keizai.biz/headline/487/
・「40代以上の男性を泣かせたい」 都内開催の“涙活セミナー”に記者が参加、会場で見た意外な光景とは?(2021年7月21日『アーバンライフメトロ』)
https://urbanlife.tokyo/post/62034/
・自分の「泣きのツボ」を知り、1週間に1回、涙を流そう (2020年2月18日『THE21オンライン』 メンタルヘルス特集)
https://shuchi.php.co.jp/the21/detail/7329
・泣くほどストレスに強くなる?「涙活」の魅力(2019年7月15日『商業界ONLINE』 サッポロビール社で社員に向けて涙活セミナー)
https://news.line.me/issue/oa-shogyokaionline/13430eac00d8
・30年泣いていなくても3秒で泣く方法教えます(2021年6月4日 『PRESIDENT 【プレジデント】』)
https://bit.ly/3TiszIr
・気軽に泣けるカフェとは? - “泣きの専門家”がはじめた優しい空間 (2019年3月27日『マイナビ』)
https://news.mynavi.jp/article/20190327-792105/
【涙活 参考YouTube映像】
・ 『テレビ大阪ニュース』 泣いてストレス解消「涙活」 涙なしには見れない映像も
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=gNeXKbGtXIo ]
・ 『イギリス国営放送BBC』 日本社会は泣きづらい? 心と身体を癒す「涙活」
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=lIjk81yu-Ho ]
・ 『関西テレビNEWS』 「涙活」から「泣くロボット」まで コロナ禍で再注目の「涙」ストレス解消にとどまらないその“効能”とは
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=_ifu6xLFcAs ]
・ 『The New York Times』あなたが最後に泣いたのはいつですか。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=CawT_sqiBxo ]
・ 『フィリピン国営放送』涙活ドキュメンタリー(涙活カフェの様子を撮影)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=gHSXBjwGDHk ]
・ 『タイ国営放送Dohiru』会社員に向けての涙活セミナー
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=iqEtzWpOXv0 ]
・『JFN 未確認欲望学ホシガリアン』みりちゃむの目にも涙【泣キタガリアン】(5月30日放送 13分過ぎから涙の効用の解説)
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=UNJBA8JHTsQ ]
・ 『朝日新聞』 涙活でストレス解消
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=h13slwtkhOM ]
■一般社団法人 涙活協会について
「泣く力」で、心を整え、人生を豊かに。
一般社団法人 涙活協会は、「涙を流すこと」を心身のセルフケアの一つとして捉え、意識的に涙を流す「涙活(るいかつ)」を社会に広めることを目的とする団体です。
現代社会では、仕事や人間関係、将来への不安など、さまざまなストレスを抱えながら生活する人が増えています。一方で、「泣くことは弱いこと」「人前で泣いてはいけない」と考え、感情を抑えてしまう人も少なくありません。
涙活では、映画、音楽、小説、映像、思い出など、自分が感動して涙を流せる「泣きのツボ」を見つけ、意識的に涙を流す時間をつくります。
涙活協会は、涙に関する知識や実践方法を広めることで、一人ひとりが自分の感情と向き合い、心を整えるための新しい習慣として「涙活」を普及させていきます。
住所:
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-1-17 酒井ビル 1F
代表者:
吉田 英史
電話番号:
070-6648-3039
Eメールアドレス:
tearstherapy@gmail.com
URL:
https://www.tearsteacher.com/
事業内容:
・涙活イベント・セミナー・講演の開催
・感涙療法士の資格認定
・涙に関する研究・調査
・涙活に関する情報発信
・企業・団体への導入支援
・学校・教育現場での涙活
・涙活に関する資格・講座・教材の開発
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
前のリリース
:
|
|

