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株式会社Code and DESIGN

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

株式会社Code and DESIGNは、VRMアバターを使って友だちと通話したり、共有ワールドで一緒に遊んだりできるコミュニケーションアプリ「PIPIPI(ピピピ)」のAndroid版をリリースしました。PIPIPIでは、自分のVRMアバターを読み込み、顔を出すことなく友だちと1対1の音声通話ができるほか、共有ワールド「PIPIPI星群」に集まり、会話をしながら建築や散策、写真撮影などを楽しめます。ソニーのモバイルモーションキャプチャー「mocopi」にも対応しており、実際の身体の動きをアバターへリアルタイムに反映できます。なお、iPhone版についても開発を進めており、現在App Storeで審査中です。


顔を出さずに、「その人」として話して遊ぶ

PIPIPIは、「顔を出さずに、“その人”として話して、遊ぶ。」をコンセプトに開発した、iPhone/Android向けのコミュニケーションアプリです。
一般的なビデオ通話では自分自身をカメラに映しますが、PIPIPIではユーザー自身の代わりにVRMアバターが画面上に登場します。
端末に保存したVRMファイルを読み込むことで、お気に入りのアバターのまま友だちと音声通話が可能。声に合わせてアバターの口が動くほか、表情やリアクションを使ってコミュニケーションできます。

通話だけではない。「PIPIPI星群」で同じ世界に集まる

PIPIPIには、1対1のアバター通話に加えて、友だちと同じ空間で遊べる共有ワールド「PIPIPI星群」を搭載しています。
PIPIPI星群は、小さな星を舞台にしたボクセルベースの共有ワールドです。
ブロックや家具、木、灯りなどを配置して自分たちの場所を作ったり、地形を掘ったり、レールを敷いてトロッコで移動したりできます。
さらに、生きものや天候、昼夜の変化を楽しみながら散歩したり、写真モードを使ってアバターとの写真を撮影したりすることもできます。
友だちを自分の星へ招待すれば、同じワールド内でお互いのアバターを見ながら、声を交わして一緒に遊べます。

「mocopi」で身体の動きもアバターへ

PIPIPIは、ソニーのモバイルモーションキャプチャー「mocopi」に対応しています。
mocopiを装着することで、うなずきや身ぶり、姿勢といったユーザーの身体の動きをアバターへリアルタイムに反映できます。
単に声だけで会話するのではなく、身体の動きを含めて相手に伝えることで、アバター同士でも「同じ場所にいる」ようなコミュニケーションを目指しています。
mocopiを持っていない場合でも、PIPIPIの基本的な通話・ワールド機能は利用できます。

つながるのはフレンドだけ。音声は原則P2Pで通信

PIPIPIでは、知らないユーザーとランダムにつながる仕組みを採用していません。
通話や共有ワールドでつながることができるのは、相互に承認したフレンドのみ。フレンド追加はQRコードの交換によって行います。
また、通話やワールド内の音声は原則として端末同士を直接接続するP2P方式で通信し、株式会社Code and DESIGNのサーバーで音声を録音・保存することはありません。
ブロック、通報、自分のワールドからの退出(キック)といった安全機能も用意しています。

Android版を公開。iPhone版もApp Storeで審査中

これまでPIPIPIではiPhone向けTestFlightを通じた公開テストを行い、VRMアバターでの通話、mocopi連携、共有ワールドでのマルチプレイなどについて検証を進めてきました。
今回、新たにAndroid版を正式リリースしました。
また、iPhone版についても現在App Storeへ提出しており、Appleによる審査が進められています。審査通過後、iPhone版についても正式リリースする予定です。
AndroidとiPhoneの両プラットフォームを通じて、アバターを「配信や撮影のためのキャラクター」だけではなく、友だちと日常的に話したり遊んだりするためのもう一つの自分として使える環境を目指して、今後も機能改善を進めていきます。

PIPIPI 主な機能
VRMアバターの読み込み
VRMアバターを使った1対1音声通話
声に連動したリップシンク
表情・リアクション・カスタムモーション
mocopiによる全身モーション連携
共有ワールド「PIPIPI星群」
ボクセルによる建築・地形編集
レール・トロッコ
天候・昼夜・生きもの
写真モード
フレンドとのマルチプレイ
QRコードによるフレンド追加
P2Pによる音声通信
ブロック・通報・キック機能

アプリ概要
アプリ名: PIPIPI(ピピピ)
対応プラットフォーム: Android/iPhone
Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cad.pipipi&hl=ja
iPhone版: App Store審査中
対応アバター: VRM
mocopi: 対応
対象年齢: 13歳以上
開発・運営: 株式会社Code and DESIGN
公式サイト
https://utaverse.tokyo/pipipi.html


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株式会社Code and DESIGNのプレスリリース一覧
  • ひとりの練習を、バンドとのセッションに。100曲の編集できる伴奏を搭載した音楽アプリ「Traknotta」iPhone・iPad向けにリリース(2026月10年01日)
  • 筋トレの行き着く先は、宇宙。筋肉インフレ育成ゲーム『Mr.筋肉』iOS版をリリース(2026月09年30日)
  • 卵を売っていたら、国家経営と宇宙開発に。放置経営ゲーム『たまご革命』iOS版配信開始(2026月09年25日)
  • 人口1人の国で、人工衛星をつくる。工場自動化ゲーム『PORTORIA』iPhone・iPad版を配信開始(2026月09年25日)
  • 復元ではなく"推定"で補う。高精度DSPで設計したiPhone向け高音質音楽プレイヤー「Aurescale」をApp Storeでリリース(2026月09年17日)
  • ファミコンからPS2まで17機種をMacに。「emu」macOS版をリリース(2026月09年15日)
  • 好きな動画・音声を自分だけのカラオケに歌唱練習アプリ「Uカラ」をリリース(2026月09年04日)
  • MKV・AVI・WMVを変換せず再生、iPhone・iPad向け高性能メディアプレイヤー「Melvra」配信開始(2026月08年27日)
  • チューナーとメトロノームを1画面に統合、iPhone・iPad向け「Centronome」をリリース(2026月08年27日)
  • 音の「なぜ」が読める無料シンセ「KAGARIBI」配信開始16種類の音律、AUv3、MPE・MIDI 2.0にも対応(2026月08年27日)
  • 「○Hzを聴けば効く」に、研究根拠の強さを表示する周波数サウンドアプリ「HzLab」をリリース― 睡眠・集中・40Hzガンマ・ソルフェジオなど38音源(2026月08年27日)
  • 「拾った音」が、そのまま曲に。サンプラーアプリ「KIZUNA」を8月26日リリース(2026月08年27日)
  • 描く量より、見る力を。iPad専用観察デッサンアプリ「DrawingSight」提供開始(2026月08年25日)
  • VRMアバターで話して遊べる「PIPIPI」、Android版をリリース(2026月08年24日)
  • 音の「役割」を聴く相対音感アプリ「TONARIO」発表(2026月08年24日)
  • LSDj互換ファイルをiPhone・iPadで編集できる、ROM不要のネイティブ・チップチューントラッカー「HexaChip」を配信開始(2026月08年21日)
  • ファミコン音源の“仕組みそのもの”で作曲できる、iPhone・iPad向けチップチューン制作アプリ「M-NES」をリリース(2026月08年21日)
  • “音を聴いて理解する”シンセサイザー学習アプリ「Synth Brain」をリリース図解・比較試聴・操作実習・耳トレをひとつの学習体験に(2026月08年21日)
  • iPhoneが、そのまま16bitのFM音源に。チップチューンDAW「MegaTune」をApp Storeで提供開始(2026月08年12日)
  • 本格ドット絵エディタと134レッスンをひとつに。iPhone・iPad向け「PixelHub」を提供開始(2026月08年12日)
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