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KMMK株式会社

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

KMMK株式会社(本社:東京都渋谷区桜丘町14-1、代表取締役CEO:森 啓悟、以下「KMMK」)が事業提携する、株式会社Doctock(国立循環器病研究センター発ベンチャー、以下「Doctock」)は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する「ヘルスケアサービス実用化研究事業」において、IoTウェアラブル連動型脈拍ベース運動支援アプリケーション(以下「本アプリ」)に関する研究課題が採択されましたことをお知らせいたします。


KMMK株式会社(本社:東京都渋谷区桜丘町14-1、代表取締役CEO:森 啓悟、以下「KMMK」)が事業提携する、株式会社Doctock(国立循環器病研究センター発ベンチャー、以下「Doctock」)は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する「ヘルスケアサービス実用化研究事業」において、IoTウェアラブル連動型脈拍ベース運動支援アプリケーション(以下「本アプリ」)に関する研究課題が採択されましたことをお知らせいたします。

■ 採択の背景

心疾患患者に対する心臓リハビリテーションは、再発予防や生活の質(QOL)の維持・向上において重要な役割を果たす一方、通院の継続や実施率の低さが、医療現場における長年の課題となってきました。
Doctockは、国立循環器病研究センターにおける臨床知見をもとに、脈拍や運動時間等を可視化し、医療現場での運動状況の把握を支援するとともに、患者が自宅等でも自身の運動量や運動強度を把握し、運動習慣づくりに活用できるアプリケーションの開発を進めてまいりました。今回、その社会実装に向けた研究がAMEDの支援対象として採択されたものです。患者に限らず、職場や地域における幅広い生活者の運動習慣づくりへの活用も目指しています。

■ 採択事業の概要

・事業名:AMEDヘルスケアサービス実用化研究事業
・研究課題名:IoTウェアラブル連動型脈拍ベース運動支援アプリによる心臓リハビリ業務効率化と医療機関の収益増―心血管疾患の再発・重症化予防から職域生活習慣病予防への展開―
・研究開発代表者:国立循環器病研究センター野口暉夫副院長
・研究分担者:株式会社Doctock等

■ 今後の展開

本採択を受け、Doctockは医療機関等と連携しながら、本アプリの研究開発を進め、早期の実用化・社会実装を目指してまいります。 KMMKは、Doctockとの業務提携のもと、医療機関とのネットワーク構築やマーケティング支援等を通じて、本取り組みを継続的に支援してまいります。

会社概要

社名:株式会社Doctock
代表者:代表取締役 丸目 恭平
所在地:東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
事業内容:ヘルスケアアプリ開発、医学教育・ヘルスケア教育事業等・医療機関支援(厚生局個別指導対策支援等)
国立循環器病研究センター発のベンチャー企業として、循環器領域における臨床知見をもとにしたヘルスケアサービスの開発・提供を行っております。
https://doctock.jp/

社名:KMMK株式会社
代表者:代表取締役CEO 森 啓悟
所在地:東京都渋谷区桜丘町14-1 日本経済大学オープンイノベーション施設 Hatchery SHIBUYA
事業内容:医療機関との実証支援、医療DX事業開発支援等
ヘルスケア領域におけるKOL/DOLマーケティング、医療監修、地方・へき地・離島における医療支援、医療DX、スタートアップ支援等を手がける企業です。Doctockとは業務提携関係にあり、事業成長を継続的に支援しております。
https://kmmk.co.jp/


[本件に関するお問い合わせ先]
株式会社Doctock 
TEL:050-7110-9528 
mail:info@doctock.jp
- - - - -- - - - - - - - - -- -
KMMK株式会社 
TEL:03-6427-8860 
mail:info@kmmk.co.jp


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