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大学35年生

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

企業がインフルエンサーの“街”に建物を建てる新サービス「インフルエンサー スポンサーシティ」が、2026年11月の正式公開に向けて始動しました。「案件があるから人を探す」のではなく、「人に興味を持ったから、そこから何かを始める」という、従来型のマッチングサービスとは出発点そのものが異なる仕組みです。現在、複数のYouTuberから先行参加の意向をいただいており、公式サイトでは実際のシステムを試験運用中。第一号の街を動かすため、CAMPFIREでクラウドファンディングも実施しています。


「案件」ではなく「人」から始まる、新しいスポンサーの形

インフルエンサー一人ひとりが自分専用の「街」を持ち、スポンサー企業がその街にビルや店舗などの建物を建てることで、PRや仕事、コラボレーションにつながる関係をつくる新サービス「インフルエンサー スポンサーシティ」を、2026年11月の正式公開に向けて開発・試験運用しています。

このサービスの最大の特徴は、企業が案件を用意し、条件に合うインフルエンサーを募集・選定する従来型のマッチングサービスとは、出発点そのものが異なることです。

インフルエンサー スポンサーシティでは、「案件」が中心にあるのではありません。

中心にいるのは、インフルエンサー本人です。

インフルエンサーは自分専用の街を持ち、企業は気になるインフルエンサーの街を訪れ、スポンサーとしてビルや店舗を建てます。その建物を入口として、PR、商品紹介、イベント、仕事、コラボレーションなど、さまざまな可能性について相談できます。

「案件があるから人を探す」のではなく、「人に興味を持ったから、そこから何かを始める」。

この考え方の違いが、インフルエンサー スポンサーシティと従来型のマッチングサービスとの大きな違いです。

マッチングして終わらない。企業がスポンサーとして「街に残る」

もう一つの特徴は、一度の案件成立だけをゴールとしていないことです。

スポンサー企業の建物は、広告掲載期間中、そのインフルエンサーの街に存在し続けます。

スポンサーが一社増えれば、街に建物が一棟増えます。

さらにスポンサーが増えれば、街並みそのものが変わっていきます。

どのような企業がそのインフルエンサーを支援しているのか、どのような企業とつながっているのかが、企業名の一覧ではなく「街の景色」として見えるようになります。

企業にとっても、一度のPR案件を依頼して終わるのではなく、そのインフルエンサーとの継続的な接点を持つことができます。

スポンサー掲載と、そこから生まれる新しいビジネスの可能性を、を目指しています。

スポンサー企業が本当に「建物」になる

スポンサー企業は、単なるバナー広告やロゴとして表示されるわけではありません。

企業は用意されたビルや店舗などから建物を選び、その建物がインフルエンサー専用の街に配置されます。

建物からは企業や商品・サービスの紹介ページ、Webサイト、SNSなどへ誘導できるほか、その企業とインフルエンサーとの相談の入口としても機能します。

最初は何もなかった場所に一棟、また一棟と建物が増えていく。

スポンサーの広がりそのものを、街の成長として視覚的に感じられることも本サービスの特徴です。

なぜ「街」なのか

企業には「もっと自社を知ってもらいたい」という思いがあります。

インフルエンサーには「発信をもっと広げたい」「企業と仕事をしたい」「活動の幅を広げたい」という思いがあります。

しかし、その両者が自然に出会うきっかけは、まだ十分とは言えません。

企業側から見れば、「誰に声をかければいいのか分からない」「フォロワー数やジャンルだけでは、その人の魅力までは分からない」といったことがあります。

インフルエンサー側も、企業から案件が提示されなければ接点を持ちにくい場合があります。

そこで、両者の間に最初から「案件」を置くのではなく、まずインフルエンサー自身が存在する場所をつくる。

その場所として考えたのが**「街」**です。

企業が街を訪れ、人を知り、スポンサーとして参加し、そこから会話や仕事が始まる。

これまでとは違う、企業とインフルエンサーの出会い方を目指しています。

インフルエンサーは無料で、自分専用の街を持つ

インフルエンサーの登録および街の開設は無料です。

スポンサー企業から支払われる広告掲載料の50%を、街を持つインフルエンサーへ還元します。

さらに、スポンサー企業からPR、商品紹介、イベント、仕事、コラボレーションなどについて相談を受けることができます。

広告収益を得るだけの場所ではなく、企業との新しい関係や仕事が生まれる入口になることを想定しています。

複数のYouTuberが先行参加へ

正式公開に先立ち、現在YouTubeなどで活動するクリエイターへサービスを案内しており、すでに複数のYouTuberから先行参加の意向をいただいています。

正式公開までに実際の登録と街の準備を進め、初期メンバーからの意見も取り入れながらサービスを改善していきます。

現段階では、先行参加者の個人名・チャンネル名は公表していません。

正式公開前から、実際のシステムを試験運用

現在、公式サイトは2026年11月の正式公開に向けた試験運用として公開しています。

サイト上では、開発・動作検証に使用しているサンプルの街などを実際に見ることができます。

正式公開後に使用するシステムを実際に動かしながら、街の表示、スポンサー管理、インフルエンサー管理、契約や掲載に関する機能などを継続して検証しています。

完成したイメージだけを公開するのではなく、街がどのような形で動き、どのように育っていくサービスなのかを、正式公開前から実際のシステムで確認できる状態としています。

試験運用中サービスサイト:
https://sponsor.selfis.tv/

一年以上をかけ、個人で開発

インフルエンサー スポンサーシティは、個人によるプロジェクトとしてスタートしました。

構想から一年以上にわたり、サービス設計、街の表示システム、スポンサー企業の建物管理、インフルエンサー・スポンサー双方の管理機能、契約や掲載に関する運用機能などを開発しています。

企業による大規模開発とは異なり、多人数の開発チームや大規模なインフラを前提としたプロジェクトではありません。

そのため、「限られた環境でも実際に運営を続けられること」を開発当初から重要な条件の一つとしてきました。

本プロジェクトは、単なる個人制作や技術的な実験として終わらせることを目的としたものではありません。

開発者自身が今後の働き方も見据えながら、継続的な事業として成立させることを目標に開発を続けています。

個人から始まった小さなプロジェクトではありますが、実際に企業とインフルエンサーが参加し、そこから新しい仕事やつながりが生まれるサービスへ育てていく考えです。

大規模インフラを前提にせず、現実的な運用コストを意識

現在のシステムは、一般的なレンタルサーバー環境上で稼働しています。

街という視覚的な表現を持ちながらも、表示のたびに過度な処理が発生したり、利用者や街が増えることで急激にサーバー負荷が高まったりしないよう、裏側の処理やデータの持ち方についても負荷を抑えることを意識して設計しています。

個人からスタートしたプロジェクトだからこそ、大規模なサーバー環境や大きな運営コストを最初から前提とするのではなく、小さく始め、サービスの成長に合わせて拡張できることを重視しています。

将来的に多くのインフルエンサーがそれぞれ自分の街を持つサービスへ成長させるためにも、が重要だと考えています。

CAMPFIREで「第一号の街」づくりに挑戦

現在、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、インフルエンサー スポンサーシティの第一号となる街をつくるプロジェクトを実施しています。

個人で開発を進めてきたサービスを、開発者自身のテスト環境だけで終わらせず、実際にスポンサー企業とインフルエンサーが参加するサービスとして動かすための第一歩です。

クラウドファンディングでは応援支援に加え、実際に第一号の街へスポンサー企業の建物を掲載できるリターンも用意しています。

何もなかった街に企業の建物が増え、その建物をきっかけとして企業とインフルエンサーがつながる。

構想してきた仕組みを、第一号の街で実際に動かしていきます。
CAMPFIREプロジェクト:
https://camp-fire.jp/projects/981579/view

サービスの成長を支える企業との連携も視野に

現在は個人プロジェクトとして運営していますが、正式公開後にインフルエンサー、スポンサー企業、街の数が増えていけば、それに合わせてサービスを支える環境も成長させていく必要があります。

そのため今後は、ホスティングやクラウドなどのインフラ分野をはじめ、この新しい仕組みを技術面・事業面から一緒に育てていただける企業との連携についても視野に入れています。

個人で生まれた一つの街の構想を、多くのインフルエンサーと企業が参加できる新しいプラットフォームへ。

サービスの成長に応じて、外部との連携も広げていく考えです。

「企業とインフルエンサー、直接組んだらもっと面白い。」

インフルエンサー スポンサーシティが目指しているのは、広告案件を効率よく仲介することだけではありません。

企業とインフルエンサーがまず出会い、互いを知り、「この企業と何かやってみたい」「このインフルエンサーと組んだら面白そうだ」というところから、新しい仕事や企画が生まれる場所をつくることです。

PRも、仕事も、コラボレーションも、最初から可能性を一つに決めません。

企業とインフルエンサー、直接組んだらもっと面白い。

その新しいスポンサーの形を、一つの「街」から始めます。

サービス概要

サービス名:インフルエンサー スポンサーシティ
正式公開予定:2026年11月
インフルエンサー登録・街の開設:無料
スポンサー広告掲載料のインフルエンサーへの還元:50%
現在の状況:正式公開に向け試験運用中
サービスサイト:
https://sponsor.selfis.tv/
CAMPFIRE:
https://camp-fire.jp/projects/981579/view


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