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エム・ティ・プランニング株式会社
プレスリリース
ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース
エム・ティ・プランニング株式会社(東京都品川区)は、2026年9月29日、キャラクターやアーティストと“会って、一緒に撮る”デジタルグリーティングブース「NEAR U(ニアユー)」の開発を開始。ブース内では、挨拶や会話、ポーズ提案、撮影、お別れまでを一連のグリーティング体験として設計。写真や動画だけでなく、「推しに会った」と感じられる時間そのものを提供します。商業施設、映画館、ライブ会場、IPショップなどへの展開を想定し、ファンとの新たな接点と継続的な収益機会の創出を目指します。
「推しと写真を撮る」から、「推しに会う」へ。
MT-planning、デジタルグリーティング体験「NEAR U」の開発を開始
キャラクターやアーティストとの“グリーティング”を、商業施設・映画館・ライブ会場など、さまざまな場所へ
エム・ティ・プランニング株式会社(東京都品川区)は、2026年9月29日、キャラクターやアーティストなど、普段は直接会うことが難しい相手と、その場で挨拶し、会話し、一緒にポーズを決め、撮影まで楽しめるデジタルグリーティング体験「NEAR U(ニアユー)」の開発を開始しました。
NEAR Uが提供するのは、キャラクターやアーティストのフレームと写真を撮るだけのフォトブースではありません。
ブースに入ると、相手がこちらに気づいて挨拶する。
会話を交わす。
相手からポーズを提案される。
一緒にカメラを見て撮影する。
そして最後には「またね」と送り出してくれる。
撮影は、グリーティング体験の中にあるひとつの瞬間。
NEAR Uは、「一緒に写る」ことではなく、“会う”という時間そのものをデジタルでつくることを目指しています。
フォトブースではなく、「グリーティングブース」
キャラクターやアーティストと一緒に写真を撮影できるサービスは、すでにさまざまな場所で展開されています。
一方、NEAR Uが中心に置くのは、完成した写真ではなく撮影に至るまでのコミュニケーションです。
一般的なフォトブースでは、
選ぶ → 撮る → 持ち帰る
という体験が中心です。
NEAR Uでは、
会う → 挨拶する → 話す → ポーズを決める → 一緒に撮る → お別れする
という一連の流れを設計します。
利用者に持ち帰ってほしいのは、
「推しと写真を撮った」という記録ではなく、
「推しに会った」という記憶。
NEAR Uは、そんなデジタルグリーティング体験を提供するブースです。
「自分に反応してくれる」ことで、グリーティングになる
キャラクターコンテンツでは、公式3DモデルやLive2Dなどを活用しながら、カメラやセンシング技術によって利用者の人数、位置、ジェスチャーなどを認識。
その状況に応じてキャラクターの表情や動き、セリフを変化させる仕組みを検討しています。
例えば、
利用者が手を振ると、振り返してくれる。
立ち位置に合わせて近づいてくれる。
二人で来れば、その位置関係に合わせて反応する。
「このポーズで撮ろう」と、相手から提案してくれる。
こうした小さなリアクションを積み重ねることで、
「映像を見ている」のではなく、
「相手が自分を認識している」
と感じられる体験を目指します。
実写アーティストでも、“会う時間”をつくる
NEAR Uは、キャラクターだけでなく、アイドルやアーティストなど実写人物での展開も想定しています。
実写コンテンツでは、事前に収録した複数の映像やリアクションを体験シナリオに合わせて組み合わせます。
例えば、
「来てくれてありがとう」
「もう少しこっちに来て!」
「次はこのポーズで撮ろう」
「せーの!」
「ありがとう。またね!」
といった一連のやりとりを構成。
本人がその場にいなくても、自分に向けてグリーティングしてくれているような時間をつくります。
撮影は、グリーティングの“記念”
NEAR Uでは、グリーティングの途中で利用者とキャラクター・アーティストが一緒に写真を撮影します。
さらに、静止画だけでなく、登場から会話、撮影、お別れまでを残したショート動画などの提供も検討しています。
NEAR Uでは、グリーティングの時間そのものと、その思い出を残す写真・動画の両方を大切にしています。
「一緒に撮った写真」だけでなく、「会った時間」まで持ち帰れる体験を目指します。
これが、従来型のIPフォトブースとの大きな違いです。
毎回少し違う、「今日はどんなグリーティングだろう?」
NEAR Uでは、同じ相手との体験でも、毎回すべてが同じになるとは限りません。
通常のポーズ、ハートポーズ、手を振るリアクション、秘密のポーズ、期間限定の台詞や衣装、低確率で発生するスペシャルリアクションなど、複数のパターンを用意することを想定しています。
これにより、
「今日はどんなグリーティングになるだろう?」
という期待を生み、繰り返し会いに行きたくなる体験を目指します。
“会える体験”を、どこへでも。
リアルなグリーティング体験を実施するには、キャラクターやアーティスト本人の出演、スタッフ、会場、移動、スケジュールなど、多くの条件が必要です。
NEAR Uでは、デジタル技術を活用することで、本人やキャラクターを実際に各地へ派遣することなく、IPごとのグリーティング体験そのものを複数拠点へ展開することを目指します。
大型テーマパークや、商業施設、映画館、アニメ・キャラクターショップ、ライブ・コンサート会場、ポップアップストア、展示会、ゲームイベント、観光施設など、
さまざまな場所を「推しに会える場所」へ変えていきます。
ファンとの新しい接点を、プロモーション+継続的な収益チャネルへ。
NEAR Uは、映画公開、新商品、ライブ、周年企画などと連動したプロモーション施策としての活用に加え、有料のグリーティング体験としての事業展開も想定しています。
期間限定イベントからスタートし、商業施設やIPショップ等への常設化、さらには複数都市・複数拠点への展開へ。
一度制作したデジタルグリーティング体験をさまざまな場所へ届けることで、
ファンとの新しい接点を、継続的なIP体験・収益チャネルへ発展させること
を目指しています。
IPホルダー・パートナー企業との共同開発を募集
現在NEAR Uでは、サービス開発と並行して、実証実験・共同開発を行うパートナーを募集しています。
キャラクター、アーティスト、アイドル等のIPを保有する企業をはじめ、広告代理店、イベント会社、商業施設、エンターテインメント施設などとともに、それぞれのIPに合わせたグリーティング体験を企画・開発していきます。
体験シナリオ、キャラクター・アーティストの演出、ブースデザイン、インタラクション、写真・動画出力、設置・運営までを一体的に設計します。
「自社IPに、新しい“会える体験”をつくりたい」
そんな企業・パートナーからのお問い合わせを受け付けています。
NEAR Uについて
名称: NEAR U(ニアユー)
カテゴリー: Digital Greeting Experience
コンセプト: 「推しと写真を撮る」から、「推しに会う」へ。
対象: キャラクター / アーティスト / アイドル等
想定導入先: 商業施設 / 映画館 / キャラクターショップ / ライブ会場 / ポップアップ / 展示会 / ゲームイベント / 観光施設等
開発状況: 開発・実証検討中
サービスの提供開始予定時期:2027年4月
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
MT-planning、デジタルグリーティング体験「NEAR U」の開発を開始
キャラクターやアーティストとの“グリーティング”を、商業施設・映画館・ライブ会場など、さまざまな場所へ
エム・ティ・プランニング株式会社(東京都品川区)は、2026年9月29日、キャラクターやアーティストなど、普段は直接会うことが難しい相手と、その場で挨拶し、会話し、一緒にポーズを決め、撮影まで楽しめるデジタルグリーティング体験「NEAR U(ニアユー)」の開発を開始しました。
NEAR Uが提供するのは、キャラクターやアーティストのフレームと写真を撮るだけのフォトブースではありません。
ブースに入ると、相手がこちらに気づいて挨拶する。
会話を交わす。
相手からポーズを提案される。
一緒にカメラを見て撮影する。
そして最後には「またね」と送り出してくれる。
撮影は、グリーティング体験の中にあるひとつの瞬間。
NEAR Uは、「一緒に写る」ことではなく、“会う”という時間そのものをデジタルでつくることを目指しています。
フォトブースではなく、「グリーティングブース」
キャラクターやアーティストと一緒に写真を撮影できるサービスは、すでにさまざまな場所で展開されています。
一方、NEAR Uが中心に置くのは、完成した写真ではなく撮影に至るまでのコミュニケーションです。
一般的なフォトブースでは、
選ぶ → 撮る → 持ち帰る
という体験が中心です。
NEAR Uでは、
会う → 挨拶する → 話す → ポーズを決める → 一緒に撮る → お別れする
という一連の流れを設計します。
利用者に持ち帰ってほしいのは、
「推しと写真を撮った」という記録ではなく、
「推しに会った」という記憶。
NEAR Uは、そんなデジタルグリーティング体験を提供するブースです。
「自分に反応してくれる」ことで、グリーティングになる
キャラクターコンテンツでは、公式3DモデルやLive2Dなどを活用しながら、カメラやセンシング技術によって利用者の人数、位置、ジェスチャーなどを認識。
その状況に応じてキャラクターの表情や動き、セリフを変化させる仕組みを検討しています。
例えば、
利用者が手を振ると、振り返してくれる。
立ち位置に合わせて近づいてくれる。
二人で来れば、その位置関係に合わせて反応する。
「このポーズで撮ろう」と、相手から提案してくれる。
こうした小さなリアクションを積み重ねることで、
「映像を見ている」のではなく、
「相手が自分を認識している」
と感じられる体験を目指します。
実写アーティストでも、“会う時間”をつくる
NEAR Uは、キャラクターだけでなく、アイドルやアーティストなど実写人物での展開も想定しています。
実写コンテンツでは、事前に収録した複数の映像やリアクションを体験シナリオに合わせて組み合わせます。
例えば、
「来てくれてありがとう」
「もう少しこっちに来て!」
「次はこのポーズで撮ろう」
「せーの!」
「ありがとう。またね!」
といった一連のやりとりを構成。
本人がその場にいなくても、自分に向けてグリーティングしてくれているような時間をつくります。
撮影は、グリーティングの“記念”
NEAR Uでは、グリーティングの途中で利用者とキャラクター・アーティストが一緒に写真を撮影します。
さらに、静止画だけでなく、登場から会話、撮影、お別れまでを残したショート動画などの提供も検討しています。
NEAR Uでは、グリーティングの時間そのものと、その思い出を残す写真・動画の両方を大切にしています。
「一緒に撮った写真」だけでなく、「会った時間」まで持ち帰れる体験を目指します。
これが、従来型のIPフォトブースとの大きな違いです。
毎回少し違う、「今日はどんなグリーティングだろう?」
NEAR Uでは、同じ相手との体験でも、毎回すべてが同じになるとは限りません。
通常のポーズ、ハートポーズ、手を振るリアクション、秘密のポーズ、期間限定の台詞や衣装、低確率で発生するスペシャルリアクションなど、複数のパターンを用意することを想定しています。
これにより、
「今日はどんなグリーティングになるだろう?」
という期待を生み、繰り返し会いに行きたくなる体験を目指します。
“会える体験”を、どこへでも。
リアルなグリーティング体験を実施するには、キャラクターやアーティスト本人の出演、スタッフ、会場、移動、スケジュールなど、多くの条件が必要です。
NEAR Uでは、デジタル技術を活用することで、本人やキャラクターを実際に各地へ派遣することなく、IPごとのグリーティング体験そのものを複数拠点へ展開することを目指します。
大型テーマパークや、商業施設、映画館、アニメ・キャラクターショップ、ライブ・コンサート会場、ポップアップストア、展示会、ゲームイベント、観光施設など、
さまざまな場所を「推しに会える場所」へ変えていきます。
ファンとの新しい接点を、プロモーション+継続的な収益チャネルへ。
NEAR Uは、映画公開、新商品、ライブ、周年企画などと連動したプロモーション施策としての活用に加え、有料のグリーティング体験としての事業展開も想定しています。
期間限定イベントからスタートし、商業施設やIPショップ等への常設化、さらには複数都市・複数拠点への展開へ。
一度制作したデジタルグリーティング体験をさまざまな場所へ届けることで、
ファンとの新しい接点を、継続的なIP体験・収益チャネルへ発展させること
を目指しています。
IPホルダー・パートナー企業との共同開発を募集
現在NEAR Uでは、サービス開発と並行して、実証実験・共同開発を行うパートナーを募集しています。
キャラクター、アーティスト、アイドル等のIPを保有する企業をはじめ、広告代理店、イベント会社、商業施設、エンターテインメント施設などとともに、それぞれのIPに合わせたグリーティング体験を企画・開発していきます。
体験シナリオ、キャラクター・アーティストの演出、ブースデザイン、インタラクション、写真・動画出力、設置・運営までを一体的に設計します。
「自社IPに、新しい“会える体験”をつくりたい」
そんな企業・パートナーからのお問い合わせを受け付けています。
NEAR Uについて
名称: NEAR U(ニアユー)
カテゴリー: Digital Greeting Experience
コンセプト: 「推しと写真を撮る」から、「推しに会う」へ。
対象: キャラクター / アーティスト / アイドル等
想定導入先: 商業施設 / 映画館 / キャラクターショップ / ライブ会場 / ポップアップ / 展示会 / ゲームイベント / 観光施設等
開発状況: 開発・実証検討中
サービスの提供開始予定時期:2027年4月
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

