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特定非営利活動法人イマジン

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精神医療現場で起こる人権侵害と闘うイギリスの活動家のストーリーが10月11日 サイエントロジー・ネットワークにて放映


 サイエントロジー・ネットワークの週刊番組 「VOICES FOR HUMANITY」 では、精神医療現場で起こる人権侵害と闘うイギリスの活動家、ブライアン・ダニエルズ氏の活動を特集したエピソードを、2026年10月11日(日)13時30分から放送します。

予告編:
https://www.scientology.tv/ja/watch/series/voices-for-humanity/clips/brian-daniels-trailer.html

ダニエルズ氏が精神医療分野における人権侵害を告発し始めたのは、叔母が施設に収容されたことがきっかけでした。叔母が入院している病院を訪れた際、彼はこう語っています。
「良くなっていく人たちを見るものだと思っていました。しかし、実際に目にしたのは、まるで“ゾンビ”のような状態の人々でした。殴られたり、暴行を受けたかのような様子だったのです」

彼は精神医学について調べ始め、その中でCCHRの存在を知り、やがて英国支部のエグゼクティブ・ディレクターに就任しました。ダニエルズ氏とボランティアたちは、強制的な精神医療の実態について市民に教育・啓発を行い、改革を実現するために人権侵害を記録・告発しています。
その結果、精神医学業界における犯罪的行為を明らかにし、18歳未満の子どもにおいて自殺リスクを高めることが示された7種類の薬について、処方や使用を禁止する動きに貢献してきました。

「子どもや思春期の若者たちは、化学的に拘束されている状態に置かれており、中には長期間に及ぶケースもあります。その結果、薬物に伴う深刻な副作用に苦しむことになるのです」とダニエルズ氏は書いています。
「最も悲しく、痛ましいのは、命を落とす子どもたちがいるという現実です。抗うつ薬など、自殺念慮や自殺行動を引き起こすことが知られている薬を服用した後に、自ら命を絶ってしまうのです。子どもを失った親たちは、『もし真実を知り、十分な情報を与えられていたなら、決して精神科の薬を飲ませなかった』と語っています」

CCHRは、世界各国の支部を通じて、何十年にもわたり、非人道的で危険な強制精神医療の実態を記録・報告してきました。2023年10月には、世界保健機関(WHO)と国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が、精神医療における虐待や強制的慣行を終わらせるためのガイドラインを発表しています。

真に持続可能な改革を実現するためには、まだ多くの課題が残されていますが、ダニエルズ氏とそのチームは、今後も精神医療分野における犯罪行為を暴き、市民を虐待から守るための教育活動を続けていくとしています。

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 サイエントロジー・ネットワークは2018年に世界中から無料で視聴できるオンラインネットワークとして配信を開始。薬物乱用防止運動、世界的な災害救助などの社会慈善活動、ドキュメンタリー映画、L.ロンハバード氏についての情報を、サイエントロジーTVで無料で視聴できます。詳細はこちら: https://www.scientology.tv/ja/











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