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早稲田祭2026運営スタッフ

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

早稲田祭2026にて、言語や文化の壁を越えて多様な学生と来場者がつながる「留学生企画」の開催が決定!


■企画実施の背景と目的
 例年約20万人の来場者を迎え、約500企画がひしめき合う日本最大級の学生文化発進拠点・早稲田祭。多彩な早大生が情熱を解き放つ一方で、多くの留学生にとって学園祭への参加には構造的な障壁が存在していました。
 海外には学園祭文化がない国も多く、事前調査では約半数の留学生が早稲田祭の存在自体を認知していないという実態があります。また、日本語中心の募集手続きや申請フロー、さらには9月来日(秋学期入学)から11月の早稲田祭本番までわずか1〜2ヶ月という準備期間の短さやノウハウ継承の難しさなど、言語・手続き・時期の壁が参加を阻む要因となっていました。
 早稲田祭2026運営スタッフ開発局主体領域開発チームでは、「祭に、新しい風を。」という理念のもと、これまで参加が困難であった主体の参加を支援する取り組みを進めています。多様なバックグラウンドを持つ留学生が自然体で参加でき、互いの文化を発信・共有する場を創出するべく、本企画の実施を決定いたしました。


■留学生企画とは?
 本企画では、言語や準備期間の制約にとらわれず、誰もが気軽に交流することのできる拠点を創出します。キャンパス内のアクセスしやすい会場を活用し、来場者と留学生が直接対話を楽しめる空間を創出します。

�^枴顕集鯲�ラウンジ
 33号館1階に、来場者と留学生が気軽に対話できる常設のフリートークスペースを開設します。難しい手続きや大掛かりな準備を必要とせず、日本語に不慣れな留学生でも気軽に参加でき、日常の学生生活や母国の文化について直接語り合うことができます。

�∪こΔ諒顕夙�表ブース
 韓国学生会や台湾留学生会など、実績のある既存の留学生会・学生サークルと連携し、各国の伝統や魅力を体感できる展示・体験ブースを設置します。写真や展示物を通じて、それぞれの国のリアルな文化や魅力を直感的に楽しんでいただける空間をお届けします。


これまで「観る側」に留まりがちだった留学生と来場者が、言葉や国籍の垣根を超えて「同じ早稲田の仲間」として交わる特別な2日間。学内最大規模の国際交流の現場を、ぜひ体感してください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

【日時】
11月7日(土) 10:00〜17:00[仮]
11月8日(日) 10:00〜17:00[仮]
※実施時間詳細は確定次第更新いたします。

【場所】
早稲田大学 戸山キャンパス 33号館1階




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