ホーム > 最新ベンチャー情報 > プレスリリース> 株式会社オカベ
株式会社オカベ
プレスリリース
ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース
海外で技術教育を担うBonaの専門家を迎え、床の性能維持とビジネスの可能性を紹介。10月30日、東京・オンラインで開催/聴講無料Bona日本代理店の株式会社オカベは、月刊『ビルクリーニング』を発行する株式会社クリーンシステム科学研究所と共同で、2026年10月30日(金)、特別講演会「世界基準のスポーツフロアメンテナンス戦略 ― NBAのコートを支える維持管理技術とビジネスの可能性 ―」を開催します。Bona社で技術教育やテクニカルサービスに携わるTodd Schutte(トッド・シュッテ)氏が登壇。海外のスポーツフロア維持管理技術を紹介するとともに、日本のビルメンテナンス事業者や施設管理者に向けて、床の性能を維持する考え方と、新たなサービスとしての可能性を伝えます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjE3NyMzODE3ODcjODIxNzdfTWVtUnlicmluVy5wbmc.png ]
スポーツフロアの「性能を維持する」メンテナンスを学ぶ
スポーツフロアでは、激しいプレーが繰り返されるなかで、床の耐久性やグリップ性能をどのように保つかが重要なテーマです。清掃によって見た目を整えるだけでなく、競技に使う床としての性能を維持する視点から、日々の管理を考えることが求められます。
スウェーデンのフロアメンテナンス専門メーカーであるBonaの仕上げ剤やメンテナンス製品は、NBAのコートでも使用されています。本講演会では、海外の事例を交えながら、その背景にある維持管理の考え方と技術を紹介します。
技術教育や施工トラブルへの対応に携わる専門家から学べる点も、本講演会の特徴です。製品の特徴や海外の採用事例を知るだけでなく、現場で培われた知見に触れ、自社のサービスや管理する施設の床に照らして考える機会を提供します。
海外の知見を、日本の維持管理とサービス提案へ
今回の共同開催では、Bonaの製品・技術を国内に紹介するオカベと、清掃・ビルメンテナンスの専門誌を発行するクリーンシステム科学研究所が連携し、海外の維持管理技術を、日本の事業者の実務に結び付けて紹介します。
ビルメンテナンス会社や清掃・床メンテナンス会社にとっては、スポーツフロアの性能を支える維持管理を、専門的なサービスとして検討するための内容です。施設管理者や施工会社にとっても、床を使い続けるうえで重視すべきことや、維持管理に携わる事業者との連携を考える機会となります。
床の性能を保つことを、施設への提案やサービスの価値としてどのように伝えるか。日本のビルメンテナンス事業者にとって高付加価値サービスとなり得る、スポーツフロアメンテナンスの可能性を探ります。
講師紹介
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjE3NyMzODE3ODcjODIxNzdfVktsTm9XSGhjcC5wbmc.png ]
床材・フローリング業界で30年以上のキャリアを持つ。
Bona USで製品開発やトレーニングに関わるディレクター職を歴任し、技術教育、施工トラブルの解析・対応に長年従事。北米をはじめ世界各地の体育館や大型施設で、スポーツフロアの仕上げ・維持管理に関する技術指導に携わっている。
開催概要
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjE3NyMzODE3ODcjMzgxNzg3X2Q0NDMzMDY0MDMzNjNhNTIzZTliZTMwYzQyNjY1NjdiLnBuZw.png ]
※会場参加は先着順です。会場参加が定員に達した場合は、オンライン参加をご案内します。
講演会の詳細・お申し込み(月刊『ビルクリーニング』の案内・申込ページ)
https://bc-college.hp.peraichi.com/bonasport/
株式会社オカベ/Bonaについて
株式会社オカベは、Bonaの日本代理店として活動し、ビルメンテナンス、フローリングメンテナンス、フローリング販売、輸入資機材販売などを手がけています。
Bonaは、1919年にスウェーデンで創業したフロアケアの専門メーカーです。床の仕上げ、メンテナンス、リノベーションに関わる製品を展開しています。
講演会・お申し込みに関するお問い合わせ
株式会社クリーンシステム科学研究所
TEL:03-5811-5945 okabe
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
|
|

