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株式会社ウィンパートナーズ
プレスリリース
ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース
「みんなで未来をつくろ米プロジェクト」は、名古屋市中川区の都市農地で、地域の家族や子ども、障がいのある方々、ボランティアが一緒に田植えから稲刈りまでを体験する米づくりプロジェクトです。その最終イベント「収穫祭」を、11月8日(日)10時〜13時30分(受付9時30分)、中川区富田町大字包里字西川の田んぼで開催します。参加者は約100人の見込みで、屋外での開催ですが取材も可能です。当日はチームに分かれ、火おこしと調理を分担しながら、稲刈りしたお米を羽釜やかまどで炊いて味わいます。あわせて、田んぼを見守ってきたかかしの表彰式も行います。今年は中川消防署の協力により、火の扱い方と火消しのレクチャー、水消火器を使った訓練も実施します。お米の大切さと地域のつながりを感じられる一日にしたいと考えています。
〜羽釜・かまどでの炊飯、かかしの表彰、中川消防署による火の扱いと消火訓練も〜
■ 開催概要
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Njk0MiMzODMzNzgjMzgzMzc4XzQyY2I5ODhhZTc3YTg2NmEyZGQ0ZjZkNTQ2NmExYzA2LnBuZw.png ]
■ 概要
「みんなで未来をつくろ米プロジェクト」は、名古屋市中川区の都市農地でお米をつくる体験型プロジェクトです。田植えから稲刈りまで、地域の家族や子ども、障がいのある方々、ボランティアが同じ田んぼに関わり、その一年の締めくくりとして開催するのが「収穫祭」です。
当日は約100人の参加を見込み、自分たちで稲刈りをしたお米を羽釜やかまどで炊き、その場で味わいます。参加者はチームに分かれ、火おこしと調理を分担して担います。あわせて、田んぼを彩ってきたかかしの表彰式も行います。今年は中川消防署の皆様にご協力いただき、火の扱い方と火を消すまでの手順についてのレクチャー、および水消火器を使った訓練を、炊飯・調理と同じ時間のなかで実施します。
■ 当日のタイムスケジュール
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Njk0MiMzODMzNzgjMzgzMzc4X2ZiNzU5Mzc0NGZhZjU0NTNiMmNiZTlmMTI1YWMxNDkyLnBuZw.png ]
■ 火を扱うからこそ、学べることに
羽釜やかまどでご飯を炊くには、火をおこし、火加減を見ながら炊き上げ、最後はきちんと火を消すところまで、一連の手順が必要です。参加者にはそれぞれ、火おこしと調理のサポートを担っていただきます。
今年はそこに、中川消防署による「火の扱い方」と「火消し」のレクチャーが加わります。さらに水消火器を使った訓練も合わせて行います。おいしく炊くための火と、安全を守るための火。同じ火を、食べる側面と守る側面の両方から体感できる機会になります。
■ 「お米の大切さ」を、食べながら感じる
田んぼで稲を育て、刈り取り、炊いて食べる。その過程を一年かけて体験してきた参加者にとって、収穫祭の一杯のご飯は、単なる食事ではありません。かかしの表彰は、田んぼを見守ってきた地域の記憶を分かち合う時間でもあります。
本プロジェクトは、都市のなかに残る農地と、そこでの営みを次につないでいくことを目的としています。米づくりを通じて、食べ物がどこから来るのかを知り、地域のつながりを育て、参加した一人ひとりが「お米の大切さ」を実感できる一日にしたいと考えています。
■ 本プロジェクトについて
名古屋市中川区の田んぼを舞台に、田植え、草取り、かかしづくり、稲刈り、収穫祭といった年間の米づくりを、地域の家族や子ども、障がいのある方々、ボランティアが一緒に体験するプロジェクトです。都市農地を次世代につなぐこと、そして農と福祉と地域が同じ場に関わることを目的としています。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
■ 開催概要
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■ 概要
「みんなで未来をつくろ米プロジェクト」は、名古屋市中川区の都市農地でお米をつくる体験型プロジェクトです。田植えから稲刈りまで、地域の家族や子ども、障がいのある方々、ボランティアが同じ田んぼに関わり、その一年の締めくくりとして開催するのが「収穫祭」です。
当日は約100人の参加を見込み、自分たちで稲刈りをしたお米を羽釜やかまどで炊き、その場で味わいます。参加者はチームに分かれ、火おこしと調理を分担して担います。あわせて、田んぼを彩ってきたかかしの表彰式も行います。今年は中川消防署の皆様にご協力いただき、火の扱い方と火を消すまでの手順についてのレクチャー、および水消火器を使った訓練を、炊飯・調理と同じ時間のなかで実施します。
■ 当日のタイムスケジュール
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Njk0MiMzODMzNzgjMzgzMzc4X2ZiNzU5Mzc0NGZhZjU0NTNiMmNiZTlmMTI1YWMxNDkyLnBuZw.png ]
■ 火を扱うからこそ、学べることに
羽釜やかまどでご飯を炊くには、火をおこし、火加減を見ながら炊き上げ、最後はきちんと火を消すところまで、一連の手順が必要です。参加者にはそれぞれ、火おこしと調理のサポートを担っていただきます。
今年はそこに、中川消防署による「火の扱い方」と「火消し」のレクチャーが加わります。さらに水消火器を使った訓練も合わせて行います。おいしく炊くための火と、安全を守るための火。同じ火を、食べる側面と守る側面の両方から体感できる機会になります。
■ 「お米の大切さ」を、食べながら感じる
田んぼで稲を育て、刈り取り、炊いて食べる。その過程を一年かけて体験してきた参加者にとって、収穫祭の一杯のご飯は、単なる食事ではありません。かかしの表彰は、田んぼを見守ってきた地域の記憶を分かち合う時間でもあります。
本プロジェクトは、都市のなかに残る農地と、そこでの営みを次につないでいくことを目的としています。米づくりを通じて、食べ物がどこから来るのかを知り、地域のつながりを育て、参加した一人ひとりが「お米の大切さ」を実感できる一日にしたいと考えています。
■ 本プロジェクトについて
名古屋市中川区の田んぼを舞台に、田植え、草取り、かかしづくり、稲刈り、収穫祭といった年間の米づくりを、地域の家族や子ども、障がいのある方々、ボランティアが一緒に体験するプロジェクトです。都市農地を次世代につなぐこと、そして農と福祉と地域が同じ場に関わることを目的としています。
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