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myFirst Japan株式会社

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

子どもが話したアイデアをイラストや4コマ漫画にして印刷。色を塗ったり貼ったり、画面の外でも楽しめる子ども向けAIプリンターが発売。


myFirst Japan株式会社は、子ども向けAIお絵かきプリンター『myFirst Insta magiBox』(以下、magiBox)を、2026年10月28日に、myFirst Japan公式オンラインストアで発売します。価格は12,800円(税込)。子どもが本体に話しかけるだけで、AIがイラストを生成。
AIが出力するアートスタイルは6種類からお選びいただけます。また、ストーリーとして話すことで、4コマ漫画を生成することもできます。


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印刷は、安価でインク不要の感熱方式(ダイレクトサーマル方式)を採用。感熱紙ロールは本体付属の物のほか、既発売のmyFirst Instaシリーズ用の種類豊富な感熱紙ロールをお使いいただけます。
音声認識は日本語を含む26か国語に対応し、AI画像生成は無料・回数無制限で使えます。
また、画面で見て終わりではなく、印刷した絵に色を塗ったりステッカーとして貼ったりと、手を動かす楽しさにつなげられます。何をつくりたいかを考え、自分のことばで伝える、子どものはじめてのAI体験を目指した製品です。


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開発の背景

AIが急速に身近になるなかで、保護者には子どもの思考力がAIに任せきりにならないか、画面を見るだけで終わらないか、という思いがあります。子どもが自分で考え、表現する機会をどう支えるかは、保護者にとって関心の高いテーマです。

magiBoxは、何をつくりたいか、どう伝えるかを、子ども自身が考えるところから始まります。できた絵を見て「次はこうしたい」と伝え直し、印刷した絵に色を塗ったり切って貼ったりと、画面の外へ遊びが広がります。


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magiBoxの特徴

magiBoxの体験は、次の3つのステップでつながっています。

1.考えて話す: 本体上部のボタンを押して、思いついたことを話すだけ。初期設定のあとは、本体のボタン操作だけで楽しめます。


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2.できた絵を見る: AIがオリジナルの画像を2.8インチHD画面に表示します。(画像生成には2.4GHz帯のWi-Fi接続が必要です)


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3. 印刷して作品作り: 画像が完成してから約10秒で印刷(4コマのストーリーは約50秒)。ステッカー用紙にも対応し、印刷後すぐにはがして貼ることができます。付属のカラーペンで色を塗る、貼る、ページをまとめるなど、続きは子どもの遊びの中でさらに広がります。


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そのほかの主な特徴

6つのアートスタイル: シンプルな「簡単描画」、「線画」、「スケッチ」、「アニメ調」、「漫画風」、「水墨画」から選べます。同じアイデアを違うスタイルで試す楽しみ方もできます。


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音声からストーリーを出力可能: 話した物語を4コマ漫画にして印刷します。画像が完成してから約50秒で印刷されます。アイデアが浮かばないときは、magiBoxに物語を考えてもらうこともできます。


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日本語を含む26か国語に対応: AI画像生成は無料・回数無制限です。サブスクリプション契約や追加料金は必要ありません。

インク不要の感熱印刷: 感熱紙・感熱ステッカーを使った印刷方式です。カートリッジの交換や、インクがこぼれる心配はありません。

かんたんな初期設定: 保護者のスマートフォンに「myFirst Circle」アプリを入れてアカウント登録し、Wi-Fi接続と言語設定を行います。設定後は、Wi-Fi環境で本体のボタン操作だけで画像生成・印刷ができます。

充電式のワイヤレス設計: 充電式で、インターネットにはWi-Fi接続するので、ワイヤレスで使えます。Wi-Fi環境は必須です。

2色のカラーバリエーション: アクアブルーとブロッサムピンク。交換できるシリコンカバーが2個付属し、本体の見た目を変えたり、落下などの衝撃から守ったりできます。


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遊び方の例

ことばを足して試す: 単なる「ねこ」だけでなく、「空を飛ぶねこ」といった架空の存在やシチュエーションを生成できます。「地名(名所・観光地)」や「アイスの作り方」など自由に言葉を加え、できた絵を見ながら、子どもが言葉の伝え方を試せます。

ぬりえ・工作: 印刷した絵に色を塗り、切ってノートに貼れば、自分だけの作品になります。

4コマのお話づくり: できた4コマを見ながら、出来事の順番や続きを考えて話せます。


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身近なテーマで: 地名や好きなものを話題に、親子でイメージを広げられます。

年齢に応じた遊び方: 3〜4歳ごろは好きなものを短い言葉で伝える、5〜6歳ごろは色や場所、動きを加えて説明する、7〜8歳ごろは4コマの展開を順序立てて考える、といった楽しみ方も提案しています。


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保護者の安心への配慮

magiBoxは、子どもが自分で使い、保護者が安心して見守れることを大切にしています。

安全フィルター: 内蔵の安全フィルターにより、生成される作品が子どもの年齢に適した内容になるようにしています。プロンプトが安全フィルターを通過しなければ、magiBoxは画像を生成しません。


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音声は保存しません: 話した音声は保存されず、利用後すぐに削除されます。

お子さまの情報は収集しません: 子ども用のアカウント作成は不要です。入力した内容が外部のAIモデルの学習に使われることもありません。

広告・外部アプリ連携なし: 広告は表示されず、外部アプリにも接続できません。

保護者のスマートフォンで初期設定: 「myFirst Circle」アプリのインストールとアカウント登録が必要です。

汚れにくい: インクもトナーもなく、こぼしたり交換したりするカートリッジがありません。


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子どもに配慮した設計: 丸みのある角を採用し、シリコンカバーが日常の衝撃や落下から本体を守ります。

サポート: カスタマーサポートは日本国内で行っております。メーカー保証期間は1年間です。

■発売情報
発売日: 2026年10月28日
販売場所: myFirst Japan公式オンラインストア
https://jp.myfirst.tech/products/myfirst-insta-magibox

ほか主要ECサイト、全国の家電量販店などで順次販売

■主な仕様


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myFirst Japan について


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzkwMiMzODMzODUjNTc5MDJfUUNLd0hLU1VLei5qcGc.jpg ]
myFirst Japan株式会社は、シンガポール発のキッズテックブランド『myFirst(マイファースト)』の日本法人です。「子どものデジタル体験に、もっと安全を。」を掲げ、GPS付き見守りスマートウォッチやキッズカメラ、子ども向けオーディオ製品、3Dペンなど、子どもがはじめてでも安心して使えるデジタルデバイスを展開しています。製品同士がつながる独自のエコシステムを通じて、子どもの安全や成長、家族のコミュニケーションを支え、世界50カ国以上・累計100万以上の家族に、新しいデジタル体験を提供しています。


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