ホーム > 最新ベンチャー情報 > プレスリリース> イノベーティブジャパン株式会社

イノベーティブジャパン株式会社

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

イノベーティブ・ジャパン株式会社(東京都江東区、代表:浅見 純一郎)は、書籍『生成AIと政治・行政【2025年版】 AIと人間との対話で探る日本の未来』(著者:浅見 純一郎)のペーパーバック版を、2025年6月14日(土)よりAmazon.co.jpにて発売します。ITコンサルタントとして企業のDXを支援し、選挙管理委員長やPTA会長として地域課題の最前線に立ってきた著者が、自身の「リアルな体験」から生まれた「なぜ、日本は変われないのか?」という切実な問いを、大規模言語モデルGeminiにぶつけます。選挙、行政サービス、そして民主主義の未来はどう変わるのか?ユニークな対話形式でその核心に迫る、AI時代の羅針盤となる一冊です。


【著者のリアルな体験】なぜ、この対話は生まれたのか?

「このままでは、子供たちに希望ある未来を残せない」――。本書の出発点は、著者・浅見純一郎が自身の「リアルな体験」の中で抱いた強い危機感でした。

選挙管理委員長として:後を絶たない「政治とカネ」の問題や、膨大な人件費を要する非効率な選挙運営を目の当たりにし、民主主義の根幹が揺らいでいる現状に直面 。

自治会長・PTA会長として:横断歩道設置一つにも多大な労力がかかる住民合意形成の難しさ、コロナ禍で露呈したデジタル化の遅れ、そして行政との間に存在する見えない壁を痛感 。
一人の親・生活者として:「失われた30年」を経て、少子高齢化や年金問題など、長期的な視点を欠いたまま先送りされる課題に、日本の未来への不安を募らせてきました 。


これらの現場で生まれた「なぜ、変わらないのか?」「どうすれば、より良い未来を築けるのか?」という問い。その答えを探すパートナーとして著者が選んだのが、しがらみなく客観的な分析を得意とする生成AI(Gemini)でした。

【AIとの対話】本書のユニークな構造:「リアルな体験」×「AIによる未来分析」

本書は、著者の現場経験から生まれた「問い」に対し、AI(Gemini)が社会心理学者、政治コンサルタント、倫理学者など多様なペルソナとなって応答する「対話形式」で進行します。リアルな課題意識とAIの分析力が交差することで、政治・行政の未来図が立体的に浮かび上がります。

第I部:AI革命と市民・政治の変容 AIは私たちの「ものの考え方」をどう変えるのか? 思考のアウトソーシング化がもたらすリスクとは?

第II部:AI時代の政治倫理 「政治とカネ」の問題にAIは光明を差すか? ディープフェイク、監視社会化といった課題に日本はどう向き合うべきか。

第III部:選挙における生成AIの活用 「選挙DX」は候補者と有権者に何をもたらすか。 演説原稿の作成からディープフェイク対策まで、すぐに使えるプロンプト例を交えて詳解します。

例えば、国民にとって理解が難しい年金制度に関して、わかりやすく図解してもらうプロンプトを実例を基に紹介しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMjI2NCMzNTcxNDQjMzIyNjRfWVFleWZpREFmUy5KUEc.JPG ]
第IV部:AIが浸透する民主主義 AIの判断プロセスが不透明な「ブラックボックス性」と政治の「闇」はどう違うのか。 AI時代の「政治的裁き」の未来を探ります。

第V部:日本の政治と行政の針路設定 防災、高齢化、地域活性化といった日本の喫緊の課題を、AIでどう解決するのか。著者のPTAや自治会での経験も交え、具体的な処方箋を提示します。


【未来への羅針盤】本書が示す4つの視点

本書は単なる未来予測ではなく、変化の時代を生きる私たち一人ひとりのための実践的なガイドブックです。
政治家・候補者へ:データに基づき“勝ち筋”を可視化する「選挙DX」の実践法。
行政職員へ:住民サービスをアップデートし、地域課題をピンポイントで解決する「行政×生成AI」の具体策。
市民・有権者へ:フェイクニュースの濁流から真実を見抜き、主体的に社会を動かすための「情報リテラシー」。
学生へ:レポートや研究に役立つ、未来社会を設計するための「課題設定能力」と「批判的思考力」。

著者からのメッセージ

「AIは、過去の膨大な人間の経験と知識、いわば『人間の叡智』の結晶です 。この叡智を賢く活用し、私たちが直面する課題を乗り越え、政治・行政をアップデートしていくことが、次世代への責任だと考えています。本書が、皆様が未来について前向きに考え、具体的な行動を起こすための一助となれば幸いです。」


解説動画

本書の内容の要点を紹介している概要動画も用意しています。
https://www.youtube.com/watch?v=g1o6GAOnM5s


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMjI2NCMzNTcxNDQjMzIyNjRfQ2lMQm5HWVhiWS5wbmc.png ]
書籍情報

書名 :生成AIと政治・行政【2025年版】 AIと人間との対話で探る日本の未来 (イノベーティブ・ジャパンブックス)
著者 : 浅見 純一郎
発売日 : 2025年6月14日(土)
仕様 : ペーパーバック、217ページ
定価 : 本体2,000円+税
ISBN: 9798286247493
販売ページ : Amazon.co.jpにて「生成AIと政治・行政」で検索、または下記URLよりアクセスしてください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FBM5YBNH

著者プロフィール

浅見 純一郎(あさみ じゅんいちろう) イノベーティブ・ジャパン株式会社 代表取締役。慶應義塾大学理工学部卒。デロイトトーマツコンサルティング、KPMGコンサルティング等を経て現職。IT/AIコンサルタントとして企業のDXを支援する傍ら、江東区選挙管理委員委員長、パークシティ豊洲自治会会長、豊洲北小学校PTA会長などを歴任 。ビジネスと公共の両面から、テクノロジーを活用した社会課題解決に取り組んでいます。


【本件に関するお問い合わせ先】 イノベーティブ・ジャパン株式会社 担当:浅見 純一郎 Email: jasami@innovative-jp.asia


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



イノベーティブジャパン株式会社のプレスリリース一覧
  • AI動画自動生成プラットフォーム「Arthur Brief」の基盤技術で特許出願(2026月04年10日)
  • AI動画自動生成アプリ「Arthur Brief」iOS版をApp Storeにて提供開始 ― テキストやURLから、誰もが数分でショート動画を制作(2026月02年27日)
  • 起業に必要なのは、アイデアとAIだけだった ── "SaaSの死"が叫ばれる今、非エンジニアの元コンサルタントが一人で創業(2026月02年10日)
  • 「AIは人間を支配するのか?」過剰なKPIとAI暴走の連鎖を描く、近未来ビジネス・シミュレーション小説『4P+P - AI暴走タワー』、Amazon Kindl(2025月12年19日)
  • 【明日リリース】過剰なKPIとAI暴走の連鎖を描く、近未来ビジネス・シミュレーション小説『4P+P 〜AI 暴走タワー』(2025月12年05日)
  • 【12/14豊洲】AIは「生活」と「食」をどう変えるか?27,000件の生活課題データから導く「実践AIセミナー」&「ホットクックで作るローストビーフ試食会」(2025月12年05日)
  • 【好評発売】世界が注目する観光地・野沢温泉の「光と影」を徹底分析!『野沢温泉探訪記』ペーパーバック版がAmazonで発売開始(2025月12年01日)
  • 「ここは本当に日本なのか?」野沢温泉で見た日本の未来を描く『野沢温泉探訪記-高市政権の外国人政策の行く末・雪国で考える「共生の設計」』、Kindleで販売開始(2025月11年13日)
  • Amazonランキング2冠!元選挙管理委員長とAIの対話で政治の未来を探る『生成AIと政治・行政』、待望のペーパーバック版発売(2025月06年16日)
  • 登壇決定!生成AI体験会 『AI入門〜ローストビーフとお酒で楽しく学ぶ夜〜』 in 豊洲(2025月06年16日)
  • AIは民主主義を救うか?元選挙管理委員長とAI(Gemini)が対話で探る日本の未来。『生成AIと政治・行政』ペーパーバック版6/14発売(2025月06年13日)
  • 「AIで選挙は、変われるか?」元選管委員長の問いにAIが答える対話本『生成AIと政治・行政』〜2025年夏の選挙戦に向け、6/11より5日間限定で無料公開。(2025月06年12日)
  • AI情報発信チャンネル「AIナビゲーター」ベータ版、本日提供開始!新カテゴリー「AIで多言語」&豪華プレゼント企画も発表(2025月05年19日)
  • AI情報発信チャンネル「AI Navigator」ベータ版、5月19日提供開始!ビジネスパーソンの最新AI活用術をナビゲート(2025月05年14日)
  • 上場宣言

      

    上場を目指す経営者が成長戦略と決意を語る

     

    TOPが語る

      

    新興市場上場企業のTOPが、上場の経緯や成長戦略を語る。

     

    ベンチャーコラム

      

    ベンチャー企業の経営者が、今注目のビジネストピックを解説。

     

    企業クローズアップ

      

    要注目、今後の成長が期待されるベンチャー企業を紹介。

     

    プレスリリース

      

    ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース