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小林早奈恵
プレスリリース
ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース
札幌の商業住宅併用地区に土地を持つ52歳独身女性パートタイマー小林早奈恵が、自分の理想とするホテル事業のスタートアップのため、自己資金調達をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、2025年6月20日(金)より開始し、2025年7月31日(木)まで支援を受付けます。
札幌の商業住宅併用地区に土地を持つ、52歳独身女性パートタイマー、小林早奈恵と申します。私自身がプロジェクトオーナーとなり、人生初の本気を出して、自分の理想とするホテル事業のスタートアップのため、自己資金調達のクラウドファンディングに挑戦しています。自らを奮い立たせるため、目標金額8千万円に達しなかった場合、全額返金というAll-or-Nothing方式を採用しております。株式会社 CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:家入一真)が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、2025年6月20日(金)より開始し、2025年7月31日(木)まで、支援受付をしています。
クラウドファンディングページ→「https://camp-fire.jp/projects/842928/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show」
【本気でやりたいことをする】
私は雇われの身として長らく生きて参りました。それなりに社会の役には立っていたのですが、どこか満たされぬ思いが常に心にありました。そんな中、ペット、親友、両親が相次いでこの世を去り、やがて自分にも最期の時が確実に訪れるということを、否が応でも自覚せざるを得ませんでした。
その時、ふと気づいたのです。自分は本気で好きなことに打ち込んだことがなかったと。50歳を超えた今、迷っている時間はありません。本気でやりたいことをやり抜いてみよう。その一心から、事業を自分で立ち上げようと思い立ったのです。
【正気の沙汰ではない事をする】
ホテル事業は初期投資がべらぼうに高いので、一般人が手を出すのはあまりにもリスクが高すぎます。しかし、大きな利益を生むには大きなリスクがつきものです。
本気でやりたい事をするには、エネルギーを使います。冷静沈着な時、物事は進みますが、爆発的エネルギーは生まれません。大きな事をしようという時、最初のエンジンスイッチを入れるには、正気であってはエンジンはかからないのです。はたから見れば、ほとんど病気としか思えないようなクレイジーさがないと、物事は大きく動きません。
ですから、自分に発破をかけるため、個人が立ち上げるクラファンとしては正気とは思えない金額に設定したのです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTU3NSMzNTc2NjcjODU1NzVfWkZ3Q0JJdEl2Ui5wbmc.png ]
【幸せを生む土地活用】
老後を考える中で、浮上してきたのが土地活用です。土地という資産は、上手く利用すれば利益を生みますが、素人にはわからない複雑さがあります。私の相続した土地は、確かにプロに任せれば確実に利益は上げてくれるはずです。しかし、ホテルの提案を受けた時とっさに頭をよぎったのが、ご近所とのトラブルでした。自分の土地が、もめごとの種になるのは嫌だと瞬間的に思ったのです。
土地をめぐる争いは、常に世の中を動かしています。利益を生む土地は奪い合い、利益にならない土地は、負の遺産となり子孫を圧迫しています。
少なくとも自分が相続した土地からは、自分の責任において、人の幸せを生むための利益を生み出し、次の世代へ渡さなければならないと思いました。
【スタートアップしやすい社会を目指して】
「ひとりひとりが心底やりたいことをする時、時代が作られる」と私は信じます。
時代を作っているのは、私たち一人一人です。偉人一人が世界を動かしているわけではありません。個人個人が一番得意とすることを伸ばすことができれば、社会全体が生き生きとするはずなのです。
このような考えから、業種を問わず誰もが新しい事業を起こしやすい社会作りに貢献したいと思い、中年一般女性でもスタートアップできるという姿を世間に見せることで、後に続く起業家が生まれやすい事例を作ろうと決心したのです。
【誰もが資金調達が可能な時代になった】
とは言うものの、やりたいことで飯を食うというのは、実際にはとても大変なことです。
私の親世代は、自分の力で自分の事業を立ち上げるということは、文字通り命懸けでした。命を懸けて資金調達をし、身を粉にして働き、挙句の果てには事業に失敗して命を落とした人も少なくはありません。
そんな親たちの姿を見てきた我々世代は、やりたいことに挑戦することは、リスクが高すぎるという価値観が植え付けられてしまいました。
しかし、ネットが普及した昨今、命を犠牲にしてまで資金調達をしなくてもいい時代に突入しつつあります。それを可能にしたのがクラウドファンディングです。
【自営業者が倒れない社会へ】
とは言え、個人事業主は、資金調達、運営、サービス提供、それに携わる無数の雑務、これら全てを一人でこなすマルチプレーヤーでなくてはならず、利益を上げることは並大抵のことではありません。文明の発達でコストカットが容易になった一方で、設備費用が高価なため、個人事業主はそこを自力で行うしかなく疲弊しているというのが、日本の実情です。
ですが、今や低価格AIなどの登場で、少ない設備投資で雑務を減らすことが可能な時代になりつつあります。こういうサービスを活用することで、個人事業主の無駄な労力が大幅に減らせる世の中にシフトしてきています。
個人事業主を疲弊させるもう一つの原因が、世の中の過剰サービスの常態化です。
日本人全体の需要者が過剰サービスに慣れきってしまい、カスハラや理不尽なクレームなど、消費者によるサービス提供者いじめが横行しています。個人事業主は、ただでさえ業務量が多く疲れ切っているところへ、大企業並みのサービスを求められます。これでは、とても商売は続けられません。
こういった、甘やかされ過ぎた需要者と、疲弊する供給者というアンバランスが、世の中全体の空気感として、働く者の勤労意欲を失わせ、人材不足に陥っています。私の構想の一つである、必要なサービスだけを提供する、いわゆるサービスのオーダーメイド化には、こういう社会状況に警鐘を鳴らす意味も込められています。
【ホテル事業からマンションへ】
さらに私の構想は、ホテル事業を成功させて終わりではありません。
本当の目的は、我々が終焉を迎える時、いかに孤独死しないシステムを構築するかにあります。
これからの若者が親の介護に忙殺され、やりたいことができない社会であるなら、夢も希望もありません。だからといって、年寄りはまとめて放り込まれて、ただただ死を待つのであれば、姥捨て山の時代と何ら変わりありません。そんな我々の朽ち果てていく様を、若者にこれ以上見せるわけにはいかないのです。
ですから、富める者も貧しい者も、障害者も健常者も、お年寄りも若者も、全ての人間が他者の役に立てるシステムを作るためのビジネスモデルを、ホテル事業の実践を通して、築き上げようと思い立ったのです。
【クラウドファンディングのプロジェクト概要】
プロジェクト名:最期まで歩み続ける起業家の育成
URL:https://camp-fire.jp/projects/842928/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
期間:2025年6月20日(金)〜7月31日(木)
目標金額:8千万円
リターン(支援に対する返礼):お礼のメッセージ
目標達成しなかった場合:支援者に全額返金(All-or-Nothing方式)
支援金額:千円から百万円
【小林早奈恵】
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61576807304590&locale=ja_JP
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCj7bRbLHPIzAH386r7XyGig
アメブロ:https://ameblo.jp/sanattalion/
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
クラウドファンディングページ→「https://camp-fire.jp/projects/842928/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show」
【本気でやりたいことをする】
私は雇われの身として長らく生きて参りました。それなりに社会の役には立っていたのですが、どこか満たされぬ思いが常に心にありました。そんな中、ペット、親友、両親が相次いでこの世を去り、やがて自分にも最期の時が確実に訪れるということを、否が応でも自覚せざるを得ませんでした。
その時、ふと気づいたのです。自分は本気で好きなことに打ち込んだことがなかったと。50歳を超えた今、迷っている時間はありません。本気でやりたいことをやり抜いてみよう。その一心から、事業を自分で立ち上げようと思い立ったのです。
【正気の沙汰ではない事をする】
ホテル事業は初期投資がべらぼうに高いので、一般人が手を出すのはあまりにもリスクが高すぎます。しかし、大きな利益を生むには大きなリスクがつきものです。
本気でやりたい事をするには、エネルギーを使います。冷静沈着な時、物事は進みますが、爆発的エネルギーは生まれません。大きな事をしようという時、最初のエンジンスイッチを入れるには、正気であってはエンジンはかからないのです。はたから見れば、ほとんど病気としか思えないようなクレイジーさがないと、物事は大きく動きません。
ですから、自分に発破をかけるため、個人が立ち上げるクラファンとしては正気とは思えない金額に設定したのです。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTU3NSMzNTc2NjcjODU1NzVfWkZ3Q0JJdEl2Ui5wbmc.png ]
【幸せを生む土地活用】
老後を考える中で、浮上してきたのが土地活用です。土地という資産は、上手く利用すれば利益を生みますが、素人にはわからない複雑さがあります。私の相続した土地は、確かにプロに任せれば確実に利益は上げてくれるはずです。しかし、ホテルの提案を受けた時とっさに頭をよぎったのが、ご近所とのトラブルでした。自分の土地が、もめごとの種になるのは嫌だと瞬間的に思ったのです。
土地をめぐる争いは、常に世の中を動かしています。利益を生む土地は奪い合い、利益にならない土地は、負の遺産となり子孫を圧迫しています。
少なくとも自分が相続した土地からは、自分の責任において、人の幸せを生むための利益を生み出し、次の世代へ渡さなければならないと思いました。
【スタートアップしやすい社会を目指して】
「ひとりひとりが心底やりたいことをする時、時代が作られる」と私は信じます。
時代を作っているのは、私たち一人一人です。偉人一人が世界を動かしているわけではありません。個人個人が一番得意とすることを伸ばすことができれば、社会全体が生き生きとするはずなのです。
このような考えから、業種を問わず誰もが新しい事業を起こしやすい社会作りに貢献したいと思い、中年一般女性でもスタートアップできるという姿を世間に見せることで、後に続く起業家が生まれやすい事例を作ろうと決心したのです。
【誰もが資金調達が可能な時代になった】
とは言うものの、やりたいことで飯を食うというのは、実際にはとても大変なことです。
私の親世代は、自分の力で自分の事業を立ち上げるということは、文字通り命懸けでした。命を懸けて資金調達をし、身を粉にして働き、挙句の果てには事業に失敗して命を落とした人も少なくはありません。
そんな親たちの姿を見てきた我々世代は、やりたいことに挑戦することは、リスクが高すぎるという価値観が植え付けられてしまいました。
しかし、ネットが普及した昨今、命を犠牲にしてまで資金調達をしなくてもいい時代に突入しつつあります。それを可能にしたのがクラウドファンディングです。
【自営業者が倒れない社会へ】
とは言え、個人事業主は、資金調達、運営、サービス提供、それに携わる無数の雑務、これら全てを一人でこなすマルチプレーヤーでなくてはならず、利益を上げることは並大抵のことではありません。文明の発達でコストカットが容易になった一方で、設備費用が高価なため、個人事業主はそこを自力で行うしかなく疲弊しているというのが、日本の実情です。
ですが、今や低価格AIなどの登場で、少ない設備投資で雑務を減らすことが可能な時代になりつつあります。こういうサービスを活用することで、個人事業主の無駄な労力が大幅に減らせる世の中にシフトしてきています。
個人事業主を疲弊させるもう一つの原因が、世の中の過剰サービスの常態化です。
日本人全体の需要者が過剰サービスに慣れきってしまい、カスハラや理不尽なクレームなど、消費者によるサービス提供者いじめが横行しています。個人事業主は、ただでさえ業務量が多く疲れ切っているところへ、大企業並みのサービスを求められます。これでは、とても商売は続けられません。
こういった、甘やかされ過ぎた需要者と、疲弊する供給者というアンバランスが、世の中全体の空気感として、働く者の勤労意欲を失わせ、人材不足に陥っています。私の構想の一つである、必要なサービスだけを提供する、いわゆるサービスのオーダーメイド化には、こういう社会状況に警鐘を鳴らす意味も込められています。
【ホテル事業からマンションへ】
さらに私の構想は、ホテル事業を成功させて終わりではありません。
本当の目的は、我々が終焉を迎える時、いかに孤独死しないシステムを構築するかにあります。
これからの若者が親の介護に忙殺され、やりたいことができない社会であるなら、夢も希望もありません。だからといって、年寄りはまとめて放り込まれて、ただただ死を待つのであれば、姥捨て山の時代と何ら変わりありません。そんな我々の朽ち果てていく様を、若者にこれ以上見せるわけにはいかないのです。
ですから、富める者も貧しい者も、障害者も健常者も、お年寄りも若者も、全ての人間が他者の役に立てるシステムを作るためのビジネスモデルを、ホテル事業の実践を通して、築き上げようと思い立ったのです。
【クラウドファンディングのプロジェクト概要】
プロジェクト名:最期まで歩み続ける起業家の育成
URL:https://camp-fire.jp/projects/842928/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
期間:2025年6月20日(金)〜7月31日(木)
目標金額:8千万円
リターン(支援に対する返礼):お礼のメッセージ
目標達成しなかった場合:支援者に全額返金(All-or-Nothing方式)
支援金額:千円から百万円
【小林早奈恵】
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