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小林早奈恵

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

札幌の商業住宅併用地区に土地を持つ52歳独身女性パートタイマー小林早奈恵が、自分の理想とするホテル事業のスタートアップのため、自己資金調達をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて、2025年6月20日(金)より開始し、2025年7月31日(木)まで支援を受付けます。


札幌の商業住宅併用地区に土地を持つ、52歳独身女性パートタイマー、小林早奈恵と申します。私自身がプロジェクトオーナーとなり、人生初の本気を出して、自分の理想とするホテル事業のスタートアップのため、自己資金調達のクラウドファンディングに挑戦しています。自らを奮い立たせるため、目標金額8千万円に達しなかった場合、全額返金というAll-or-Nothing方式を採用しております。株式会社 CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:家入一真)が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、2025年6月20日(金)より開始し、2025年7月31日(木)まで、支援受付をしています。

クラウドファンディングページ→「https://camp-fire.jp/projects/842928/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

【ホテル事業からマンションへ】

私が起業する目的は、我々が終焉を迎える時いかに孤独死しないシステムを構築するかにあります。
そのために、運営システムを一元管理するソフトウェアの開発に力を入れたいと考えています。
そしてホテル事業が上手くいったら、マンションに転換しようと思っています。

私の母は40歳の時に精神分裂病と診断され、幻聴や妄想を薬で抑えながらも専業主婦として家族を支えてくれました。精神分裂病とは、今で言うところの統合失調症です。
母は70歳を過ぎて脳梗塞で倒れたもののすぐに回復しましたが、身体のバランスが崩れ幻聴や妄想が再発しました。
父ひとりに母の面倒を任せきりにしたため、父もまいってしまい、やむなく母を精神科に入院させました。
間もなく母は他の患者さんとトラブルを起こすようになり、怪我や事故防止のため身体拘束をせざるを得なくなりました。その結果、歩行能力を失いました。
拘束される母を見るのが、あまりにも辛かったので転院させましたが、身体拘束は解けたものの薬で行動制限することになり、口もきけず寝たきりになって廃人と化し、間もなく亡くなりました。
父ひとりに介護を任せきりにした事を、今でも強く後悔しています。

その後父は、すい臓がんになり、今度は私が孤独な介護を体験することになりました。
医療技術の進歩の素晴らしさを知ると同時に、情報の分断も痛感もしました。
ボケかかっている父にお医者様の言っていることは理解できません。ですから私も一緒に通院し、私が理解した上で父に説明しました。
父の苦痛を最小限に抑えた医療を受けさせたいと思い病院を転院させたり、父は複数の医療機関にかかっていたので入院の度に各医療機関に薬をもらいに行ったり、行政のサービスを受けるための手続きにあちこちに出向いたりしました。行政と医療機関、またそれぞれの接続は以前よりも改善されたとは言え、まだまだ進んではいませんでした。
私は仕事をしながらでは無理だと思い、介護離職しました。

これだけ医療や科学技術の進歩が目覚ましい世の中なのに、情報が分断されていることで、本当に自分が望む医療を受けることの難しさと、介護者の孤独の辛さを身をもって感じたのでした。
それでも私は何とか、たくさんの人の助けを借りて、介護殺人には至らずに父を看取ることができました。

両親の介護体験を通して、情報の分断による孤独が様々な社会問題を引き起こしているのではないかと、その時私は思いました。

【正気の沙汰ではない事をする】

ホテル事業は初期投資がべらぼうに高いので、一般人が手を出すのはあまりにもリスクが高すぎます。しかし、大きな利益を生むには大きなリスクがつきものです。
はたから見れば、ほとんど病気としか思えないようなクレイジーさがないと、物事は大きく動きません。
ですから、自分に発破をかけるため、個人が立ち上げるクラファンとしては正気とは思えない金額に設定したのです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTU3NSMzNTc2NjcjODU1NzVfWkZ3Q0JJdEl2Ui5wbmc.png ]
【幸せを生む土地活用】

老後を考える中で、浮上してきたのが土地活用です。土地という資産は上手く利用すれば利益を生みますが、素人にはわからない複雑さがあります。私の相続した土地は、確かにプロに任せれば確実に利益は上げてくれるはずです。しかし、ホテルの提案を受けた時とっさに頭をよぎったのが、ご近所とのトラブルでした。自分の土地が、もめごとの種になるのは嫌だと瞬間的に思ったのです。

少なくとも自分が相続した土地からは、自分の責任において、人の幸せを生むための利益を生み出し、次の世代へ渡さなければならないと思いました。


【スタートアップしやすい社会を目指して】

現代は、個人の最適化だけを目的とする個人主義の行き過ぎが、社会全体の利益にならない孤独な企業戦士を多く生み出し、様々な社会問題を引き起こしています。
個々人が自分の好きな事に没頭し、それぞれが本来の自己を実現しながら、適材適所に配置されることで、皆が他者のためになり孤独を感じることなく、はじめて社会全体の最適化を実現します。
そのためには、自分の好き勝手を許せる新しい小さい事業がたくさん起こりやすい社会でなくてはなりません。
ですから私は、中年一般女性でもスタートアップできるという姿を世間に見せることで、後に続く起業家が生まれやすい事例を作ろうと決心したのです。


【誰もが資金調達が可能な時代になった】

小さい中小企業が日本の高度経済成長を支えてきました。
しかし、自分の力で自分の事業を立ち上げるということは、文字通り命懸けでした。命を懸けて資金調達をし、身を粉にして働き、挙句の果てには事業に失敗して命を落とした人も少なくはありません。

そんな親たちの姿を見てきた我々世代は、やりたいことに挑戦することは、リスクが高すぎるという価値観が植え付けられてしまいました。

しかし、ネットが普及した昨今、命を犠牲にしてまで資金調達をしなくてもいい時代に突入しつつあります。それを可能にしたのがクラウドファンディングです。


【自営業者が倒れない社会へ】

今の世の中は、過剰サービスの常態化によって、甘やかされ過ぎた需要者と疲弊する供給者というアンバランスが、働く者の勤労意欲を失わせ人材不足に陥っています。
ですが必要なサービスだけを提供出来れば、お客様も従業員も経営者も、全てが三方良しの関係になるはずだと私は考えています。

ですからそれを可能にするために、ホテル運営システムを一元管理するソフトウェアの開発に力を入れたいと考えています。
宿泊予約、必要なアメニティ、清掃、従業員のシフト調整、給与計算、経理、施設の安全管理、全てを一元化すれば、お客様の希望を叶えると同時に、仕事量を大幅に減らせるはずなのです。

大企業ではこのような一元管理が可能ですが、設備費用が高価なため、個人事業主はそこを自力で行うしかなく疲弊しているというのが日本の実情です。

ですが、今や技術革新による低価格のAIやロボットなどの登場で、少ない設備投資で業務を大幅に減らせる時代になりつつあります。こういうサービスを活用することで、個人事業主が再び起業しやすい世の中にシフトしてきています。
また、年老いて身体機能の衰えた者でも、ロボットの活用で社会の役に立てる時代に来ています。

情報がスムーズに行きかえさえすれば、三方良しのシステムを構築できて、老若男女が助け合いながら活躍できるという事を、ホテル事業の実践を通して証明したい。
そうすれば少数の若者に頼ることなく、孤独死は避けられるということを、私は身をもって世間に証明したいのです。


【クラウドファンディングのプロジェクト概要】

プロジェクト名:最期まで歩み続ける起業家の育成
URL:https://camp-fire.jp/projects/842928/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
期間:2025年6月20日(金)〜7月31日(木)
目標金額:8千万円
リターン(支援に対する返礼):お礼のメッセージ
目標達成しなかった場合:支援者に全額返金(All-or-Nothing方式)
支援金額:千円から百万円

【小林早奈恵】

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61576807304590&locale=ja_JP

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCj7bRbLHPIzAH386r7XyGig

アメブロ:https://ameblo.jp/sanattalion/





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