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株式会社アジアス
プレスリリース
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株式会社アジアス(静岡県浜松市、代表取締役:永田康弘)が開発する低周波治療器「QPA/AWG ORIGIN」の作用機序に関する解説記事が、医学専門誌『Precision Medicine』2026年8月号(北隆館)に掲載された。タイトルは「波動治療機QPAの作用機序解明と周波数医療の可能性〜末梢循環機能と腎機能の改善を中心に〜」で、執筆は小池統合医療クリニック院長・小池弘人医師。記事はファシア(全身の結合組織ネットワーク)に着目し、血液検査で用いられるシスタチンCによる腎機能指標(eGFRcys)や、暗視野顕微鏡、加速度脈波などの所見を取り上げ、周波数を用いたアプローチの可能性を考察している。あわせて同社は、2026年12月5日・6日開催の第30回日本統合医療学会 埼玉大会でも関連内容を発表する予定。
報道関係者各位 2026年7月28日 株式会社アジアス
波動治療機QPA/AWG ORIGINの可能性、医学専門誌『Precision Medicine』に掲載 第30回日本統合医療学会埼玉大会でも発表
加齢や生活習慣に伴う慢性的な不調が社会課題となるなか、特定の周波数を生体に用いる「周波数医療」への関心が高まっています。こうしたなか、株式会社アジアス(本社:静岡県浜松市、代表取締役:永田康弘)が開発・提供する低周波治療器「QPA/AWG ORIGIN」の作用機序に関する解説記事が、医学専門誌『Precision Medicine』2026年8月号(Vol.9 No.8/北隆館)に掲載されました。執筆は、統合医療の実践で知られる小池統合医療クリニック院長・小池弘人医師です。
あわせて当社は、2026年12月5日(土)・6日(日)に開催される「第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)」において、大会初日の12月5日(土)に関連内容を発表する予定です。
■ 掲載記事について
掲載記事のタイトルは「波動治療機QPAの作用機序解明と周波数医療の可能性 〜末梢循環機能と腎機能の改善を中心に〜」。小池医師は、特定の周波数を生体に照射する「周波数医療」の視点から、QPAの作用機序について考察しています。
記事では、全身の間質組織である「ファシア(筋膜を含む結合組織のネットワーク)」に着目し、作用機序を次の観点から論じています。
・生体内への電子の供給と、酸化ストレスへの働きかけ
・共鳴現象を介した末梢の循環へのアプローチ
・ミトコンドリアのはたらきとエネルギー代謝への着目
また、健常ボランティアを対象とした少数例の観察として、暗視野顕微鏡による血球所見、加速度脈波(指先の脈波から血管の状態を評価する非侵襲的な検査)による血管指標、血液検査で用いられるシスタチンCによる腎機能指標(eGFRcys)などの所見を取り上げ、周波数を用いたアプローチの今後の可能性を考察しています。
■ 第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)での発表について
名称:第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)
会期:2026年12月5日(土)・6日(日)
会場:埼玉会館(〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4)
当社発表:2026年12月5日(土・大会初日)/第2会場
当社は同学会において、統合医療の文脈での周波数を用いたアプローチに関する知見を、医療従事者・研究者の皆さまと共有してまいります。
■ 研究・発表の歩み(背景)
株式会社アジアスおよび関係する研究者・医師は、周波数を用いたアプローチについて、長年にわたり書籍の刊行や学会誌・学術の場での発表を続けてきました。今回の『Precision Medicine』掲載も、その継続的な取り組みの延長線上にあります。
・2018年 今回の掲載誌『Precision Medicine』と同じ北隆館が刊行する『Medical Science Digest(メディカルサイエンスダイジェスト)』に、藤田医師によるがん性疼痛の緩和ケア領域に関する論考が取り上げられる
・2020年『量子医学の誕生』(保江邦夫・小林正学 著)― 「QPA(Quasi-Particle Accelerator)」の呼称が初めて用いられた書籍
・2024年 千葉医学会誌に英語論文「低周波治療器による生活習慣予防効果に関する考察」を発表(千葉大学との研究連携を背景とする査読論文)
・2023年〜 愛知医科大学「痛み医療開発」分野の研究会・シンポジウムに参画
・2024年・2025年 日本統合医療学会(第28回・第29回)で発表を実施
・執筆者・小池弘人医師の著書『ファシアが響くとなぜ痛みが消えるのか』ほか、ファシアと周波数をめぐる書籍
■ 低周波治療器「QPA/AWG ORIGIN」について
QPA/AWG ORIGINは、株式会社アジアスが取り扱う低周波治療器です。当社は創業以来、生体周波数に関する研究を継承し、「調律」というコンセプトのもとで健康・美容・医学の統合的な技術・情報の提供に取り組んでいます。
・一般的名称:低周波治療器(指定管理医療機器・クラスII/特定保守管理医療機器)
・AC6000(スーパードクター):医療機器認証番号 303AGBZX00016000
・AC5000/AC5100(デプスパルス):医療機器認証番号 230ADBZX00035000
・株式会社アジアスは、高度管理医療機器等 販売業・貸与業の許可を保有(浜健浜A第11-820号)
■ 今後について
当社は、医療従事者・研究者との連携を通じて、周波数を用いたアプローチに関する知見の蓄積と適切な情報発信を進めてまいります。学会発表の詳細および関連情報は、当社ウェブサイト等で順次ご案内します。
■ 関係者コメント
小池統合医療クリニック 院長 小池 弘人 医師(執筆者) 「周波数を用いたアプローチは、ファシアという全身のネットワークに着目することで、これまで捉えにくかった生体の反応を見直す視点を与えてくれます。本稿が、その作用機序の理解と今後の研究の一助になれば幸いです。」
株式会社アジアス 代表取締役 永田 康弘 「当社は創業以来、生体周波数に関する研究に取り組んでまいりました。医学専門誌『Precision Medicine』に作用機序の解説記事が掲載されたことは、周波数を用いたアプローチを医療従事者の皆さまと共有していくうえで大きな一歩と考えています。学会発表を含め、今後も研究者・医師との連携を深めてまいります。」
■ 会社概要
商号:株式会社アジアス(ASIAS Corp.)
設立:1998年
所在地:〒434-0037 静岡県浜松市浜名区沼150-1 浜北中央ビル301
代表取締役:永田 康弘
資本金:2,000万円
事業内容:医療用機器・理化学機器の開発・設計・販売・賃貸、医薬品・栄養補助食品等の製造・販売 ほか
許可:高度管理医療機器等 販売業・貸与業 許可(浜健浜A第11-820号)
URL:https://www.asiascorp.com/
※本記事は、QPA/AWG ORIGINの作用機序に関する学術的な考察および少数例の観察報告であり、当社が取り扱う低周波治療器の認証された使用目的・効果(経皮的な鎮痛および筋萎縮改善に用いる神経及び筋刺激)とは異なります。特定の疾患に対する治療・診断・予防の効果を標榜するものではありません。体調に不安がある場合や医療機関で治療中の場合は、主治医・医療機関にご相談ください。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
波動治療機QPA/AWG ORIGINの可能性、医学専門誌『Precision Medicine』に掲載 第30回日本統合医療学会埼玉大会でも発表
加齢や生活習慣に伴う慢性的な不調が社会課題となるなか、特定の周波数を生体に用いる「周波数医療」への関心が高まっています。こうしたなか、株式会社アジアス(本社:静岡県浜松市、代表取締役:永田康弘)が開発・提供する低周波治療器「QPA/AWG ORIGIN」の作用機序に関する解説記事が、医学専門誌『Precision Medicine』2026年8月号(Vol.9 No.8/北隆館)に掲載されました。執筆は、統合医療の実践で知られる小池統合医療クリニック院長・小池弘人医師です。
あわせて当社は、2026年12月5日(土)・6日(日)に開催される「第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)」において、大会初日の12月5日(土)に関連内容を発表する予定です。
■ 掲載記事について
掲載記事のタイトルは「波動治療機QPAの作用機序解明と周波数医療の可能性 〜末梢循環機能と腎機能の改善を中心に〜」。小池医師は、特定の周波数を生体に照射する「周波数医療」の視点から、QPAの作用機序について考察しています。
記事では、全身の間質組織である「ファシア(筋膜を含む結合組織のネットワーク)」に着目し、作用機序を次の観点から論じています。
・生体内への電子の供給と、酸化ストレスへの働きかけ
・共鳴現象を介した末梢の循環へのアプローチ
・ミトコンドリアのはたらきとエネルギー代謝への着目
また、健常ボランティアを対象とした少数例の観察として、暗視野顕微鏡による血球所見、加速度脈波(指先の脈波から血管の状態を評価する非侵襲的な検査)による血管指標、血液検査で用いられるシスタチンCによる腎機能指標(eGFRcys)などの所見を取り上げ、周波数を用いたアプローチの今後の可能性を考察しています。
■ 第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)での発表について
名称:第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)
会期:2026年12月5日(土)・6日(日)
会場:埼玉会館(〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4)
当社発表:2026年12月5日(土・大会初日)/第2会場
当社は同学会において、統合医療の文脈での周波数を用いたアプローチに関する知見を、医療従事者・研究者の皆さまと共有してまいります。
■ 研究・発表の歩み(背景)
株式会社アジアスおよび関係する研究者・医師は、周波数を用いたアプローチについて、長年にわたり書籍の刊行や学会誌・学術の場での発表を続けてきました。今回の『Precision Medicine』掲載も、その継続的な取り組みの延長線上にあります。
・2018年 今回の掲載誌『Precision Medicine』と同じ北隆館が刊行する『Medical Science Digest(メディカルサイエンスダイジェスト)』に、藤田医師によるがん性疼痛の緩和ケア領域に関する論考が取り上げられる
・2020年『量子医学の誕生』(保江邦夫・小林正学 著)― 「QPA(Quasi-Particle Accelerator)」の呼称が初めて用いられた書籍
・2024年 千葉医学会誌に英語論文「低周波治療器による生活習慣予防効果に関する考察」を発表(千葉大学との研究連携を背景とする査読論文)
・2023年〜 愛知医科大学「痛み医療開発」分野の研究会・シンポジウムに参画
・2024年・2025年 日本統合医療学会(第28回・第29回)で発表を実施
・執筆者・小池弘人医師の著書『ファシアが響くとなぜ痛みが消えるのか』ほか、ファシアと周波数をめぐる書籍
■ 低周波治療器「QPA/AWG ORIGIN」について
QPA/AWG ORIGINは、株式会社アジアスが取り扱う低周波治療器です。当社は創業以来、生体周波数に関する研究を継承し、「調律」というコンセプトのもとで健康・美容・医学の統合的な技術・情報の提供に取り組んでいます。
・一般的名称:低周波治療器(指定管理医療機器・クラスII/特定保守管理医療機器)
・AC6000(スーパードクター):医療機器認証番号 303AGBZX00016000
・AC5000/AC5100(デプスパルス):医療機器認証番号 230ADBZX00035000
・株式会社アジアスは、高度管理医療機器等 販売業・貸与業の許可を保有(浜健浜A第11-820号)
■ 今後について
当社は、医療従事者・研究者との連携を通じて、周波数を用いたアプローチに関する知見の蓄積と適切な情報発信を進めてまいります。学会発表の詳細および関連情報は、当社ウェブサイト等で順次ご案内します。
■ 関係者コメント
小池統合医療クリニック 院長 小池 弘人 医師(執筆者) 「周波数を用いたアプローチは、ファシアという全身のネットワークに着目することで、これまで捉えにくかった生体の反応を見直す視点を与えてくれます。本稿が、その作用機序の理解と今後の研究の一助になれば幸いです。」
株式会社アジアス 代表取締役 永田 康弘 「当社は創業以来、生体周波数に関する研究に取り組んでまいりました。医学専門誌『Precision Medicine』に作用機序の解説記事が掲載されたことは、周波数を用いたアプローチを医療従事者の皆さまと共有していくうえで大きな一歩と考えています。学会発表を含め、今後も研究者・医師との連携を深めてまいります。」
■ 会社概要
商号:株式会社アジアス(ASIAS Corp.)
設立:1998年
所在地:〒434-0037 静岡県浜松市浜名区沼150-1 浜北中央ビル301
代表取締役:永田 康弘
資本金:2,000万円
事業内容:医療用機器・理化学機器の開発・設計・販売・賃貸、医薬品・栄養補助食品等の製造・販売 ほか
許可:高度管理医療機器等 販売業・貸与業 許可(浜健浜A第11-820号)
URL:https://www.asiascorp.com/
※本記事は、QPA/AWG ORIGINの作用機序に関する学術的な考察および少数例の観察報告であり、当社が取り扱う低周波治療器の認証された使用目的・効果(経皮的な鎮痛および筋萎縮改善に用いる神経及び筋刺激)とは異なります。特定の疾患に対する治療・診断・予防の効果を標榜するものではありません。体調に不安がある場合や医療機関で治療中の場合は、主治医・医療機関にご相談ください。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

