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株式会社アジアス

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

株式会社アジアス(静岡県浜松市、代表取締役:永田康弘)は、同社が取り扱うQPA/AWG ORIGINに関する解説記事「波動治療機QPAの作用機序解明と周波数医療の可能性〜末梢循環機能と腎機能の改善を中心に〜」が、北隆館発行の『地域ケアリング』2026年9月号に掲載されたことをお知らせします。本記事は、地域の医療・福祉・介護に関わる読者へ向けた「福祉・医療の現場から」に掲載されました。執筆は、小池統合医療クリニック院長であり、日本統合医療学会業務執行理事、一般社団法人マトリックス統合医学研究会代表理事を務める小池弘人医師です。あわせて同社は、2026年12月5日・6日開催の第30回日本統合医療学会 埼玉大会でも関連内容を発表する予定。


報道関係者各位 2026年8月27日 株式会社アジアス
■地域ケアで大切にしたい、生活全体を見据える視点
高齢化や慢性的な不調を抱えながら地域で暮らす人を支えるには、医療、介護、福祉の専門職がそれぞれの役割を尊重し、本人の生活目標を共有していくことが重要です。
痛み、活動性、睡眠、生活習慣、心理的な負担など、地域ケアの現場で向き合う課題は一つの専門領域だけでは捉えきれません。だからこそ、医師、看護師、リハビリテーション専門職、介護職、地域の支援者が対話を重ね、生活全体を見渡す視点が求められます。
今回の掲載は、こうした地域ケアの文脈において、周波数を用いたアプローチをどのように研究・検討していくかを考えるための一つの素材です。特定の方法だけで課題を解決できるとするものではなく、多職種連携の中で補完的な視点をどう位置づけるかを問いかけています。

■ファシア、生体電気、生活機能をつなぐ研究課題
掲載記事では、ファシア(筋膜を含む結合組織のネットワーク)、生体電気、末梢循環やエネルギー代謝に関する既存研究を参照しながら、QPAの作用機序について考察しています。
地域での暮らしを支える視点では、検査値や局所の状態だけでなく、その人が「動けるか」「眠れるか」「人と関われるか」といった生活上の実感も大切になります。記事は、こうした生活に近い視点を含めて、周波数を用いたアプローチの研究課題を整理するものです。
掲載内容は確立した結論を示すものではなく、今後も研究、検証、対話を重ねるべきテーマとして提示されています。株式会社アジアスは、研究上の仮説、臨床現場での観察、確立している知見を区別しながら、情報共有を進めてまいります。

■『Precision Medicine』掲載に続く、地域の現場との接点
同題の解説記事は、医学専門誌『Precision Medicine』2026年8月号にも掲載されています。
『地域ケアリング』では、介護分野における生産性向上やDXを扱う特集とともに、福祉・医療の現場からの多様な論考が紹介されています。地域の医療・福祉・介護に関わる方々へ向けて掲載されたことは、研究者と現場の間で、生活を支えるケアのあり方を考える新たな接点になると考えています。

■12月の日本統合医療学会学術大会で関連内容を発表予定
株式会社アジアスは、2026年12月5日(土)・6日(日)に埼玉会館で開催予定の第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)において、12月5日(土・大会初日)に第2会場で関連内容を発表する予定です。
地域ケアリングでの掲載、Precision Medicineでの解説、学会での発表を通じて、当社は研究者、医療従事者、地域の支援者との対話を重ね、地域で暮らす一人ひとりの生活を見据えた情報共有に取り組んでまいります。

■ 第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)での発表について
名称:第30回日本統合医療学会学術大会(埼玉大会)
会期:2026年12月5日(土)・6日(日)
会場:埼玉会館(〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1-4)
当社発表:2026年12月5日(土・大会初日)/第2会場
当社は同学会において、統合医療の文脈での周波数を用いたアプローチに関する知見を、
医療従事者・研究者の皆さまと共有してまいります。

■掲載情報
- 掲載誌:『地域ケアリング』2026年9月号(北隆館)
- 掲載欄:「福祉・医療の現場から」
- 掲載記事:「波動治療機QPAの作用機序解明と周波数医療の可能性〜末梢循環機能と腎機能の改善を中心に〜」
- 執筆者:小池 弘人 医師(小池統合医療クリニック院長、日本統合医療学会業務執行理事、一般社団法人マトリックス統合医学研究会代表理事)
- 発売日:2026年8月27日

■ 研究・発表の歩み(背景)
株式会社アジアスおよび関係する研究者・医師は、周波数を用いたアプローチについて、長年にわたり書籍の刊行や学会誌・学術の場での発表を続けてきました。今回の『地域ケアリング』掲載も、その継続的な取り組みの延長線上にあります。

- 2018年 今回の掲載誌『地域ケアリング』と同じ北隆館が刊行する『Medical Science Digest(メディカルサイエンスダイジェスト)』に、藤田医師によるがん性疼痛の緩和ケア領域に関する論考が取り上げられる

- 2020年 『量子医学の誕生』(保江邦夫・小林正学 著)― 「QPA(Quasi-Particle Accelerator)」の呼称が初めて用いられた書籍

- 2023年〜 愛知医科大学「痛み医療開発」分野の研究会・シンポジウムに参画

- 2024年 千葉医学会誌に英語論文「低周波治療器による生活習慣予防効果に関する考察」を発表(千葉大学との研究連携を背景とする査読論文)

- 2024年・2025年 日本統合医療学会(第28回・第29回)で発表を実施

- 2026年8月 医学専門誌『Precision Medicine』に同題の解説記事「波動治療機QPAの作用機序解明と周波数医療の可能性」が掲載

- 執筆者・小池弘人医師の著書『ファシアが響くとなぜ痛みが消えるのか』ほか、ファシアと周波数をめぐる書籍

■ 低周波治療器「QPA/AWG ORIGIN」について
QPA/AWG ORIGINは、株式会社アジアスが取り扱う低周波治療器です。当社は創業以
来、生体周波数に関する研究を継承し、「調律」というコンセプトのもとで健康・美容・
医学の統合的な技術・情報の提供に取り組んでいます。
・一般的名称:低周波治療器(指定管理医療機器・クラスII/特定保守管理医療機器)
・AC6000(スーパードクター):医療機器認証番号 303AGBZX00016000
・AC5000/AC5100(デプスパルス):医療機器認証番号 230ADBZX00035000

■ 今後について
当社は、医療従事者・研究者に加え、地域で暮らしを支える福祉・介護の現場の方々との連携を通じて、周波数を用いたアプローチに関する知見の蓄積と適切な情報発信を進めてまいります。学会発表の詳細および関連情報は、当社ウェブサイト等で順次ご案内します。

■ 関係者コメント
小池統合医療クリニック 院長 小池 弘人 医師(執筆者) 「周波数を用いたアプローチ
は、ファシアという全身のネットワークに着目することで、これまで捉えにくかった生体
の反応を見直す視点を与えてくれます。本稿が、その作用機序の理解と今後の研究の一助
になれば幸いです。」

株式会社アジアス 代表取締役 永田 康弘
「当社は創業以来、生体周波数に関する研究に取り組んでまいりました。『地域ケアリング』に作用機序の解説記事が掲載されたことは、周波数を用いたアプローチを、地域で医療・福祉・介護に携わる皆さまと共有していくうえで大きな一歩と考えています。学会発表を含め、今後も研究者・医師との連携を深めてまいります。」

■会社概要
- 商号:株式会社アジアス(ASIAS Corp.)
- 設立:1998年
- 所在地:〒434-0037 静岡県浜松市浜名区沼150-1 浜北中央ビル301
- 代表取締役:永田 康弘
- 資本金:2,000万円
- 事業内容:医療用機器・理化学機器の開発・設計・販売・賃貸、医薬品・栄養補助食品等の製造・販売 ほか
- 許可:高度管理医療機器等 販売業・貸与業 許可(浜健浜A第11-820号)
- URL:https://www.asiascorp.com/

※本記事は研究・情報発信に関する広報であり、特定の疾患に対する治療、診断、予防の効果を標榜するものではありません。『地域ケアリング』掲載記事および『Precision Medicine』掲載記事は、QPA/AWG ORIGINの作用機序に関する学術的な考察および少数例の観察報告であり、当社が取り扱う低周波治療器の認証された使用目的・効果(経皮的な鎮痛および筋萎縮改善に用いる神経及び筋刺激)とは異なります。特定の効能を保証するものではありません。体調に不安がある場合や医療機関で治療中の場合は、主治医・医療機関にご相談ください。



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