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株式会社緑書房
プレスリリース
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株式会社緑書房(東京都中央区)は、2026年9月30日(水)に新刊『春夏秋冬 となりの昆虫観察図鑑』を発刊しました。(https://www.midorishobo.co.jp/SHOP/1688.html)
昆虫写真家によるビジュアル図鑑
子どもたちには、昆虫のカッコよさ・かわいらしさ・生態の不思議さを感じて、昆虫に興味を持ってふれてみてほしい。大人には、子ども時代に感じた昆虫への好奇心を思い出して、大人だからこそできる昆虫観察をしてみてほしい。そんな想いから本書は企画されました。
本書は、30年以上昆虫の魅力に惹きつけられている写真家・尾園暁さんによるビジュアル図鑑です。弊社が運営するウェブメディア「いきもののわ」(https://midori-ikimono.com/)の連載「虫の目線で季節を見る」(https://midori-ikimono.com/tag/mushinomesen/)をベースに、連載では紹介しきれなかった様々な昆虫の情報が加えられています。連載で紹介した昆虫の中には、新たに撮り下ろされた写真とともにボリュームアップして収録されているものもあります。
季節ごとの昆虫たちの姿を捉えた写真を眺めるだけで、どの季節の昆虫であっても、きっと外に飛び出してかれらに会いに行きたくなるはずです!
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季節ごとの昆虫たちを迫力ある写真とともに!
羽ばたくアゲハチョウ、縄張りを巡回するオニヤンマ、獲物を捕食するオオカマキリ、枯葉の下からヒョコッと顔を出すオオムラサキの幼虫……。
本書に登場するのは、私たちのすぐ「となり」にある公園や野原、さらには自宅の庭やベランダで出会える身近な昆虫がほとんどです。
そんな「となり」にいる昆虫たちが、どこにいて、どんな暮らしをしているのか――本書は季節の巡りに沿ってページをめくれる構成になっています。
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コラムでは、昆虫の基礎知識をはじめ、擬態や毒などの特徴的な生態を解説するほか、写真家ならではの昆虫撮影のコツを紹介するコラムも収録されています。昆虫観察の入門者はもちろん、すべての昆虫好きが一年中楽しめる一冊になっています。
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著者からのメッセージ
著者の尾園暁さんは、本書への思いを次のように述べています(「はじめに」より抜粋)。
私にとって昆虫たちは、写真家としての原点であり、30 年以上にわたり情熱を注ぎ続けてきた魅惑の被写体です。日ごろ、昆虫たちの撮影において私が大切にしていることは、「かれらと同じ目の高さに立つこと」。カメラをできる限り低く構え、昆虫たちの視点で世界を覗き込んでみると、そこには驚くほどドラマチックで素敵な世界が広がっています。
本書がみなさまの足元に広がる、小さくも豊かで愛おしい世界への入り口になるなら、これほど嬉しいことはありません。
いつもより少し低い「虫の目線で」、かれらの世界を覗いてみませんか?
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■書籍情報
書名:春夏秋冬 となりの昆虫観察図鑑
著:尾園 暁
発行:株式会社 緑書房
体裁:A5判 192頁 オールカラー
定価:2,860円(本体2,600円+税)
発売日:2026年9月30日
ISBN:978-4-86811-076-7
【主要目次】
春
アゲハチョウ(ナミアゲハ)/モンシロチョウ/ミヤマカラスアゲハ/ギフチョウ/ムカシトンボ/カワトンボ/Column:昆虫の体のつくり/ビロードツリアブ/ハナアブ/クマバチ(キムネクマバチ)/ナナホシテントウ/オトシブミ/コブハサミムシ/Column:はじめての昆虫観察!
夏
カブトムシ/ノコギリクワガタ/セミ/オオムラサキ/ホタル/Column:昆虫撮影に挑戦してみよう!/オニヤンマ/ギンヤンマ/チョウトンボ/イトトンボ/Column:トンボの産卵/ウスバカゲロウ/タマムシ(ヤマトヤマムシ)/キリギリス/オオルリハムシ/ナナフシ(ナナフシモドキ)/Column:擬態する昆虫/アカハネナガウンカ/ハンミョウ(ナミハンミョウ)/ゲンゴロウ(ナミゲンゴロウ)/タガメ/Column:虫? キノコ? 冬虫夏草の不思議な世界/Column:昆虫の分布と気温の上昇
秋
アキアカネ/アカトンボの仲間たち/オオアオイトトンボ/スズメバチ/アシナガバチ/Column:毒を持つ昆虫 〜実例と対策〜/オオセイボウとその仲間たち/オオスカシバ・ホシホウジャク/イチモンジセセリ/カメムシ/カマキリ/バッタ/秋の鳴く虫/Column:外来昆虫とその影響
冬
越冬するシジミチョウ/フユシャク(冬尺蛾)/ミノウスバ/エノキの越冬イモムシ/越冬トンボ/ヨコヅナサシガメ/タテジマカミキリ/ツチイナゴ/オサムシ・マイマイカブリ/Column:昆虫の卵
■著者
尾園 暁(おぞの・あきら)
昆虫写真家。1976年大阪府生まれ。近畿大学農学部、琉球大学大学院で昆虫学を学んだのち、昆虫写真家に。日本自然科学写真協会(SSP)、日本トンボ学会に所属。著書に『トンボハンドブック』『ハムシハンドブック』(文一総合出版)、『ネイチャーガイド 日本のトンボ』(同上・共著)、『くらべてわかる トンボ』(山と渓谷社)『ぜんぶわかる! トンボ』(ポプラ社)など。
X:@PhotomboOzono
(https://x.com/PhotomboOzono)
Instagram:@akiraozono_photography
(https://www.instagram.com/akiraozono_photography/)
ブログ:湘南むし日記
(https://ozono-64graphy.blog.jp/)
▼ 『春夏秋冬 となりの昆虫観察図鑑』案内ページ(株式会社緑書房公式ウェブサイト):https://www.midorishobo.co.jp/SHOP/1688.html
【株式会社緑書房について】
本社:〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-4-14 OZAWAビル
代表者:代表取締役社長 森田 浩平
設立:1960年12月
電話番号:03-6833-0560
URL:https://www.midorishobo.co.jp/
事業内容:書籍・雑誌および電子媒体の出版、ウェブメディアの企画・制作・配信、カレンダーの制作・発売
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社緑書房
担当部署:販売部
TEL:03-6833-0560
お問い合わせフォーム:https://www.midorishobo.co.jp/info/contact
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