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FIELD ZERO DANCE FESTIVAL 実行委員会
プレスリリース
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2026/10/09
FIELD ZERO DANCE FESTIVAL 実行委員会
美唄市出身のダンサー・振付家、鈴木明倫が令和8年度北海道文化奨励賞の授賞者に決定しました。鈴木が企画・プロデュースする「FIELD ZERO DANCE FESTIVAL vol.1」は、2026年11月13日(金)〜15日(日)に札幌・ジョブキタ北八劇場で初開催。北海道出身の熊谷拓明と平原慎太郎による世界初演のデュオ作品をはじめ、招聘ゲストと道内アーティストが全11作品を4公演で上演します。運営費の一部をCAMPFIREで募集中です。
美唄市出身のダンサー・振付家、鈴木明倫が、令和8年度北海道文化奨励賞の授賞者に決まりました。北海道が10月9日に発表しました。鈴木が企画・プロデュースを手がける「FIELD ZERO DANCE FESTIVAL vol.1」は、2026年11月13日(金)から15日(日)まで、札幌市のジョブキタ北八劇場で初開催されます。北海道出身の熊谷拓明と平原慎太郎による世界初演のデュオ作品をはじめ、招聘ゲストと道内アーティストが、全11作品を4公演で上演します。
開催に向け、運営費の一部を募るクラウドファンディングを9月27日からCAMPFIREで実施しています。募集は11月10日(火)23:59まで、目標金額は60万円です。10月9日時点で、12人から97,000円(目標の16%)の支援が集まっています。
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/941043/view
公式サイト:https://fieldzero-dance.com
チケット(Peatix):https://peatix.com/event/5178190
令和8年度北海道文化奨励賞を受賞
北海道文化奨励賞は、北海道の芸術、科学、教育その他の文化の向上発達に関し功績が顕著で、今後の活動が期待される個人・団体に北海道が贈る賞です。鈴木は、東京でミュージカルなど商業ダンスの第一線で活動した後、北海道へ拠点を移して舞台芸術の創作と後進の指導に取り組んできたこと、札幌文化芸術劇場 hitaru の創造事業で出演に加え演出・振付を担ったこと、インクルーシブダンスの普及や国際的なダンスフェスティバルの立ち上げに取り組んでいることが評価されました。
今回の受賞を励みに、北海道の魅力をダンスを通じて国内外へ伝え、地域に創作・発表・交流の循環をつくる取り組みを進めます。
北海道の発表:https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/236748.html
発起人・鈴木明倫が描く、北海道発のダンスフェスティバル
鈴木明倫は、美唄市出身のダンサー・振付家で、札幌市のDANCE STUDIO LoReを主宰しています。日本各地の舞台に加え、ソウル、コヤン、香港、マルセイユの国際フェスティバルに招聘され、作品発表やワークショップを行ってきました。令和8年度北海道文化奨励賞のほか、第53回文団協フェスティバル芸術選賞、令和6年度札幌文化団体協議会文化奨励賞を受賞しています。
2025年にNorth/Void Japanを立ち上げ、FIELD ZEROの構想を公表してから約1年。自身の創作活動と並行して、ジャンルを越えた表現者が出会う舞台の実現に取り組んできました。FIELD ZEROは、鈴木が国内外で踊り、北海道で創作と指導を続けるなかで抱いてきた「北海道の魅力を、ダンスを通して世界へ伝えたい」という思いを形にするプロジェクトです。企画、作品の選定、道外ゲストとの接続、次世代が目指せる継続的な舞台づくりまで、鈴木が中心となって手がけます。また「Humming Earth Project」として、11月14日(土)14:00と11月15日(日)13:00の2公演に出演します。
北海道に、創作・発表・交流が循環する舞台を
FIELD ZERO DANCE FESTIVALは、地域、ジャンル、世代を越えて、ダンス表現の「いま」を北海道から発信する新しいフェスティバルです。北海道コンテンポラリーダンス普及委員会が培ってきた理念を次世代へ継承し、若い踊り手が「いつか自分も」と目指せる舞台を継続してつくることを目指します。
初開催となる今回は、生演奏とダンス、演劇と身体、一輪車による群舞、舞踏とKRUMPなど、異なる背景を持つ作品が同じ舞台で出会います。
鈴木の企画で実現する、北海道出身二人の世界初演
熊谷拓明は、シルク・ドゥ・ソレイユ「Believe」に850ステージ出演後、身体と言葉を行き来する独自の「ダンス劇」を発表してきました。平原慎太郎はOrganWorksを主宰し、2021年の東京2020オリンピック開閉会式の振付を担当するなど、舞台芸術の空間構成や振付を幅広く手がけています。今回、二人が新作デュオの世界初演に挑みます。上演は11月14日(土)14:00と15日(日)13:00の2公演です。
もう一組の招聘ゲストは、宮崎大学舞踊学研究室から生まれた創作ダンスカンパニー「んまつーポス」です。「逆さから物事を考えることで新たな価値を創造する」を掲げ、世界17カ国・45都市で作品と教育・美術プロジェクトを展開しています。
道内9組が、異なる身体表現を持ち寄る
道内からは、関あさみによるオーディション作品、鈴木明倫と山木将平による「Humming Earth Project」、ダンスと演劇が交差する「こらぼんきゃらばん」、IGAと大森弥子のデュオ「ひと」、東海林靖志の12年ぶりとなるソロ、岡部莉奈を中心とした一輪車の群舞「Monocycle Dance」、大森弥子のソロ、明夜とBLVSTによる「舞踏 × KRUMP」、俳優・梅原たくとの全9組が出演します。
関あさみ作品には、オーディションで選ばれた今井ゆり、織田慧奈、高橋唯、田中啓、丹治碧海、山田裕貴が出演。Monocycle Danceでは、一輪車特有の曲線を活かした身体と空間の表現を探ります。
11月11日・12日にゲストワークショップを開催
フェスティバル開幕に先立ち、11月11日(水)と12日(木)に、ダンススタジオ LoReで熊谷拓明、平原慎太郎、んまつーポスによる全4プログラムのワークショップを行います。対象はダンス経験者、定員は各15名、料金は各3,000円です。実施時間と申込方法は公式サイトで順次案内します。
一度きりで終わらせないためのクラウドファンディング
事業費は約372万円。芸術文化振興基金の助成150万円とチケット収入約130万円を充てても、主催者負担が約92万円残る見込みです。そのうち60万円をCAMPFIREのAll-in方式で募ります。
支援金は、舞台・照明・音響、出演者の交通・宿泊、広報、記録など、作品を観客へ届けるための費用に充てます。リターンには、活動報告、フェスティバル振り返りトーク、劇場ロビーや公式サイトへの名前掲載、プライベートレッスン、出張パフォーマンスなどを用意しています。
主催者コメント
僕は北海道が大好きで、北海道のさらなる可能性にいつもワクワクしています。北海道の魅力を、ダンスを通して全世界に伝えたいです。そのためにも、FIELD ZEROを一度きりで終わらせたくありません。若い踊り手が「いつか自分もあの舞台へ」と目指せる場所として、毎年続くフェスティバルに育てていきたい。その第一歩に、ぜひ力を貸してください。
― FIELD ZERO DANCE FESTIVAL 実行委員会 代表・鈴木明倫
公演・チケット概要
名称:FIELD ZERO DANCE FESTIVAL vol.1
日程:2026年11月13日(金)〜15日(日)
会場:ジョブキタ北八劇場(札幌市北区北8条西1丁目3番地「さつきた8・1」2階)
公演(全4公演、各回5作品)
�� 11月13日(金)18:30開場/19:00開演:んまつーポス、東海林靖志、関あさみ作品、梅原たくと、舞踏 × KRUMP
�� 11月14日(土)13:30開場/14:00開演:熊谷拓明 & 平原慎太郎、Humming Earth Project、こらぼんきゃらばん、大森弥子、Monocycle Dance
�� 11月14日(土)17:30開場/18:00開演:んまつーポス、東海林靖志、関あさみ作品、梅原たくと、舞踏 × KRUMP
�� 11月15日(日)12:30開場/13:00開演:熊谷拓明 & 平原慎太郎、Humming Earth Project、こらぼんきゃらばん、ひと、Monocycle Dance
一般:前売4,000円/当日4,500円
学生:前売3,500円/当日4,000円
リピート割:一般3,500円/学生3,000円
チケット(Peatix):https://peatix.com/event/5178190
クラウドファンディング概要
期間:2026年9月27日(日)〜11月10日(火)23:59
目標金額:600,000円(All-in方式)
URL:https://camp-fire.jp/projects/941043/view
主催・助成・後援等
主催:FIELD ZERO DANCE FESTIVAL 実行委員会
共催:ジョブキタ北八劇場
助成:芸術文化振興基金助成事業
後援:札幌市
制作:North/Void Japan、株式会社ラツカ
取材のご案内
鈴木明倫へのインタビュー(受賞について・フェスについて)、出演者インタビュー、11月11日・12日のワークショップ、舞台稽古・本番の撮影(要事前調整)に対応します。高解像度の写真・経歴資料も提供します。
団体概要
FIELD ZERO DANCE FESTIVAL 実行委員会は、ダンサー・振付家の鈴木明倫が発起人・代表を務め、北海道に創作・発表・交流の新たな循環を生み出すために活動する任意団体です。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
開催に向け、運営費の一部を募るクラウドファンディングを9月27日からCAMPFIREで実施しています。募集は11月10日(火)23:59まで、目標金額は60万円です。10月9日時点で、12人から97,000円(目標の16%)の支援が集まっています。
CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/941043/view
公式サイト:https://fieldzero-dance.com
チケット(Peatix):https://peatix.com/event/5178190
令和8年度北海道文化奨励賞を受賞
北海道文化奨励賞は、北海道の芸術、科学、教育その他の文化の向上発達に関し功績が顕著で、今後の活動が期待される個人・団体に北海道が贈る賞です。鈴木は、東京でミュージカルなど商業ダンスの第一線で活動した後、北海道へ拠点を移して舞台芸術の創作と後進の指導に取り組んできたこと、札幌文化芸術劇場 hitaru の創造事業で出演に加え演出・振付を担ったこと、インクルーシブダンスの普及や国際的なダンスフェスティバルの立ち上げに取り組んでいることが評価されました。
今回の受賞を励みに、北海道の魅力をダンスを通じて国内外へ伝え、地域に創作・発表・交流の循環をつくる取り組みを進めます。
北海道の発表:https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/236748.html
発起人・鈴木明倫が描く、北海道発のダンスフェスティバル
鈴木明倫は、美唄市出身のダンサー・振付家で、札幌市のDANCE STUDIO LoReを主宰しています。日本各地の舞台に加え、ソウル、コヤン、香港、マルセイユの国際フェスティバルに招聘され、作品発表やワークショップを行ってきました。令和8年度北海道文化奨励賞のほか、第53回文団協フェスティバル芸術選賞、令和6年度札幌文化団体協議会文化奨励賞を受賞しています。
2025年にNorth/Void Japanを立ち上げ、FIELD ZEROの構想を公表してから約1年。自身の創作活動と並行して、ジャンルを越えた表現者が出会う舞台の実現に取り組んできました。FIELD ZEROは、鈴木が国内外で踊り、北海道で創作と指導を続けるなかで抱いてきた「北海道の魅力を、ダンスを通して世界へ伝えたい」という思いを形にするプロジェクトです。企画、作品の選定、道外ゲストとの接続、次世代が目指せる継続的な舞台づくりまで、鈴木が中心となって手がけます。また「Humming Earth Project」として、11月14日(土)14:00と11月15日(日)13:00の2公演に出演します。
北海道に、創作・発表・交流が循環する舞台を
FIELD ZERO DANCE FESTIVALは、地域、ジャンル、世代を越えて、ダンス表現の「いま」を北海道から発信する新しいフェスティバルです。北海道コンテンポラリーダンス普及委員会が培ってきた理念を次世代へ継承し、若い踊り手が「いつか自分も」と目指せる舞台を継続してつくることを目指します。
初開催となる今回は、生演奏とダンス、演劇と身体、一輪車による群舞、舞踏とKRUMPなど、異なる背景を持つ作品が同じ舞台で出会います。
鈴木の企画で実現する、北海道出身二人の世界初演
熊谷拓明は、シルク・ドゥ・ソレイユ「Believe」に850ステージ出演後、身体と言葉を行き来する独自の「ダンス劇」を発表してきました。平原慎太郎はOrganWorksを主宰し、2021年の東京2020オリンピック開閉会式の振付を担当するなど、舞台芸術の空間構成や振付を幅広く手がけています。今回、二人が新作デュオの世界初演に挑みます。上演は11月14日(土)14:00と15日(日)13:00の2公演です。
もう一組の招聘ゲストは、宮崎大学舞踊学研究室から生まれた創作ダンスカンパニー「んまつーポス」です。「逆さから物事を考えることで新たな価値を創造する」を掲げ、世界17カ国・45都市で作品と教育・美術プロジェクトを展開しています。
道内9組が、異なる身体表現を持ち寄る
道内からは、関あさみによるオーディション作品、鈴木明倫と山木将平による「Humming Earth Project」、ダンスと演劇が交差する「こらぼんきゃらばん」、IGAと大森弥子のデュオ「ひと」、東海林靖志の12年ぶりとなるソロ、岡部莉奈を中心とした一輪車の群舞「Monocycle Dance」、大森弥子のソロ、明夜とBLVSTによる「舞踏 × KRUMP」、俳優・梅原たくとの全9組が出演します。
関あさみ作品には、オーディションで選ばれた今井ゆり、織田慧奈、高橋唯、田中啓、丹治碧海、山田裕貴が出演。Monocycle Danceでは、一輪車特有の曲線を活かした身体と空間の表現を探ります。
11月11日・12日にゲストワークショップを開催
フェスティバル開幕に先立ち、11月11日(水)と12日(木)に、ダンススタジオ LoReで熊谷拓明、平原慎太郎、んまつーポスによる全4プログラムのワークショップを行います。対象はダンス経験者、定員は各15名、料金は各3,000円です。実施時間と申込方法は公式サイトで順次案内します。
一度きりで終わらせないためのクラウドファンディング
事業費は約372万円。芸術文化振興基金の助成150万円とチケット収入約130万円を充てても、主催者負担が約92万円残る見込みです。そのうち60万円をCAMPFIREのAll-in方式で募ります。
支援金は、舞台・照明・音響、出演者の交通・宿泊、広報、記録など、作品を観客へ届けるための費用に充てます。リターンには、活動報告、フェスティバル振り返りトーク、劇場ロビーや公式サイトへの名前掲載、プライベートレッスン、出張パフォーマンスなどを用意しています。
主催者コメント
僕は北海道が大好きで、北海道のさらなる可能性にいつもワクワクしています。北海道の魅力を、ダンスを通して全世界に伝えたいです。そのためにも、FIELD ZEROを一度きりで終わらせたくありません。若い踊り手が「いつか自分もあの舞台へ」と目指せる場所として、毎年続くフェスティバルに育てていきたい。その第一歩に、ぜひ力を貸してください。
― FIELD ZERO DANCE FESTIVAL 実行委員会 代表・鈴木明倫
公演・チケット概要
名称:FIELD ZERO DANCE FESTIVAL vol.1
日程:2026年11月13日(金)〜15日(日)
会場:ジョブキタ北八劇場(札幌市北区北8条西1丁目3番地「さつきた8・1」2階)
公演(全4公演、各回5作品)
�� 11月13日(金)18:30開場/19:00開演:んまつーポス、東海林靖志、関あさみ作品、梅原たくと、舞踏 × KRUMP
�� 11月14日(土)13:30開場/14:00開演:熊谷拓明 & 平原慎太郎、Humming Earth Project、こらぼんきゃらばん、大森弥子、Monocycle Dance
�� 11月14日(土)17:30開場/18:00開演:んまつーポス、東海林靖志、関あさみ作品、梅原たくと、舞踏 × KRUMP
�� 11月15日(日)12:30開場/13:00開演:熊谷拓明 & 平原慎太郎、Humming Earth Project、こらぼんきゃらばん、ひと、Monocycle Dance
一般:前売4,000円/当日4,500円
学生:前売3,500円/当日4,000円
リピート割:一般3,500円/学生3,000円
チケット(Peatix):https://peatix.com/event/5178190
クラウドファンディング概要
期間:2026年9月27日(日)〜11月10日(火)23:59
目標金額:600,000円(All-in方式)
URL:https://camp-fire.jp/projects/941043/view
主催・助成・後援等
主催:FIELD ZERO DANCE FESTIVAL 実行委員会
共催:ジョブキタ北八劇場
助成:芸術文化振興基金助成事業
後援:札幌市
制作:North/Void Japan、株式会社ラツカ
取材のご案内
鈴木明倫へのインタビュー(受賞について・フェスについて)、出演者インタビュー、11月11日・12日のワークショップ、舞台稽古・本番の撮影(要事前調整)に対応します。高解像度の写真・経歴資料も提供します。
団体概要
FIELD ZERO DANCE FESTIVAL 実行委員会は、ダンサー・振付家の鈴木明倫が発起人・代表を務め、北海道に創作・発表・交流の新たな循環を生み出すために活動する任意団体です。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

