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燕物産株式会社

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ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

1751年創業・日本初の金属洋食器メーカー「燕物産」が製造を手がけた、北海道テレビ放送(HTB)のマスコットキャラクター「onちゃん」のオリジナルカトラリー『ファンシーonちゃんスプーン』が、2026年6月12日の発売以来各所で話題を呼び、早期リピート増産が決定しました。平らな金属板から「onちゃん」の表情や手足を立体成形するという職人技が光る本製品は、キャラクターグッズの枠を超えた「本物のものづくり」として全国から反響を得ています。


1751年創業、日本初の金属洋食器専業メーカーである燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)が製造を手がけた、北海道テレビ放送(HTB)のマスコットキャラクター「onちゃん」のオリジナルカトラリー『ファンシーonちゃんスプーン』が、2026年6月12日の発売以来好調なセールスを記録し、早期リピート増産が決定いたしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODE0NTAjODQ3NjVfaGREQkZsSU1JTS5qcGc.jpg ]

■ 誕生の背景:ファンに長く使ってもらえる「本物」を目指したコラボレーション

本製品は、「ファンに長く大切に使ってもらえる本物のカトラリーをつくりたい」というHTB担当者の思いと、江戸時代から続く金属加工の町・燕三条で培われた燕物産の技術力が結実して誕生したコラボレーション製品です。
発売以来、HTBオンラインショップや各取扱店舗にてご好評をいただき、各所で話題を呼んだことを受け、早期のリピート増産を決定いたしました。また発売後には地元有力紙『新潟日報』からも取材を受け、キャラクターグッズの枠を超えた製造現場のこだわりが掲載されました。
▼ 新潟日報での掲載実績(26年7月17日付)燕物産公式HPよ
り:https://www.tbcljp.com/news-niigatanippo-4/


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■ 職人技が宿る一本:平らな金属板から生まれる立体成形

『ファンシーonちゃんスプーン』の特徴は、単なるキャラクターのプリント・刻印ではなく、ステンレスの金属そのものを凹凸豊かに立体成形した職人技にあります。
平らなステンレス板にonちゃんの愛らしい表情や手足を精密にプレス加工した後、スプーンとしてのすくいやすさ・口当たりの良さを追求した独自の「ツボ押し」成形を実施。持ち手にはonちゃんのペット「ぐち」も配置し、表裏の立体感に徹底してこだわりました。さらにキャラクター特有の複雑な曲面を持ちながらも、口に入れたときの滑らかな口当たりと美しい光沢を実現するため、燕の職人が一本ずつ手作業で鏡面磨きを施しています。金属加工の産地・燕の歴史と技術が、キャラクターの魅力を最大限に引き出す一本となっています。


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■ 商品概要

商品名:ファンシーonちゃんスプーン
販売価格:792円(税込)
サイズ:長さ約140mm × 幅約33mm
素材:ステンレス(家庭用食洗機使用可、日本製)
仕様:すくい部に「onちゃん」、持ち手に「ぐち」を配置
製造元:燕物産株式会社(新潟県燕市)
著作権表記:TM&HTB
販売場所:
HTBオンラインショップ(https://www.htbshop.htb.co.jp)
HTBグッズ取扱店(HTBコーナー、タリーズコーヒー 札幌HTB創世スクエア店 ほか)

■onちゃんとは

パレード星生まれの男の子。HTBのマスコットキャラクターとして、北海道を中心に大活躍中!性格は、好奇心いっぱいでとっても前向き。思い立ったらすぐ行動するので、ドジをふむことも。いつもワクワクすることを探していている。大好物はチーズと牛乳で、かなりの食いしん坊。宝物はパパにもらった昆虫図鑑、onちゃんグッズ。「オンにちは!」など話し言葉に「オン」をたくさん使うのが特徴。
1997年12月1日に地球にやってきたので、この日を誕生日としてお祝いしており、2027年12月1日に30周年を迎える。


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燕物産株式会社について

1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501
代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511(代表)
URL:https://www.tbcljp.com/
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか


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燕物産株式会社のプレスリリース一覧
  • 6月発売のHTB×燕物産『ファンシーonちゃんスプーン』がリピート増産――職人の手仕事が生んだキャラクターグッズに全国から反響。(2026月10年09日)
  • 関西初出展・燕物産、あべのハルカス近鉄本店に登場――ハルカス限定「月桂樹 晴憬セット」と研磨WSを10月7日より6日間展開。(2026月10年07日)
  • 製品の設計思想を伝える製品カード付き「サイドシリーズ」、東京駅で初展開――燕物産、9月15日より9日間、JRE Local Hub 燕三条 POPUPに出展(2026月09年10日)
  • 前年400名超が来場した燕物産、「燕三条 工場の祭典 2026」にて現役職人が指導する研磨体験を初開催――社員・社長が案内する工場見学ツアーの予約受付を開始(2026月09年08日)
  • 渋谷ロフト限定カラー初登場――創業1751年・燕物産、「全日本オープンファクトリー in 渋谷」に出展。スマートスプーンとTenを42日間限定販売。(2026月08年27日)
  • 創業1751年・燕物産のカトラリー「Zehn(ジィーン)」が、映画『ヒトラーの毒見役』×『白パンと独裁者』W鑑賞キャンペーンの賞品に――燕物産初の映画タイアップ(2026月08年07日)
  • 「駅で出会う、夏の一本。」燕物産が燕三条WINGにて8月1日〜期間限定販売――新作アイスクリームスプーンとグッドデザイン賞受賞製品が揃う(2026月07年30日)
  • 台湾や自社工場で人気の「スプーン磨き」が東京初開催。燕物産、8月1日に麻布台ヒルズでワークショップを実施(2026月07年28日)
  • 三条市立大学「経営組織論」にゲスト講師として燕物産・専務取締役 捧 開維が登壇――「燕三条の若きリーダーから学ぶ」7月1日開催。(2026月06年24日)
  • 創業1751年 燕物産・捧 開維、『Ambitions REGION』特集「アトツギ経営進化論」に掲載――270年続く老舗の11代目が語る、承継と未来。(2026月06年16日)
  • onちゃんが、スプーンになった!――北海道テレビ放送公式キャラクター「onちゃん」の新グッズを、創業1751年・燕物産が製造。(2026月06年12日)
  • 燕物産、新潟伊勢丹「NIIGATA 越品」に初登場――6月17日より、Stilla・Voyage・Zehn・スマートスプーン・パスタフォークを期間限定販売。(2026月06年10日)
  • 創業1911年・日本初の金属洋食器メーカーが、燕市企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に展示協力――大正時代の月桂樹と、グッドデザイン賞受賞Stillaが並ぶ。(2026月06年08日)
  • 燕物産、2026 JCI ASPAC新潟大会トレードショーに出展・景品協賛――Ten・Stilla・スマートスプーンがアジア太平洋地域最大級の国際会議へ。(2026月06年02日)
  • グッドデザイン賞受賞時に反響・燕物産「Stilla」が丸の内KITTE GOOD DESIGN STOREに再登場――2026年5月28日より期間限定販売。(2026月05年27日)
  • 創業1751年・燕物産、台湾「之間2026」に初出展――自社開発・大学連携・現地インタビュー、老舗ものづくり企業が1つのイベントで動かした全記録。(2026月05年25日)
  • 創業1751年・燕物産の工場で、自分だけの一本を磨く。4月30日・5月9日・6月26日に有料体験プログラムを実施(2026月04年15日)
  • カトラリー選びの相談、承ります――燕物産、東武百貨店池袋店に4月16日から6日間限定出店。グッドデザイン賞受賞「Stilla」と循環型回収企画を携えて(2026月04年09日)
  • 大正時代から続く国産カトラリー「月桂樹」と銀の匙の言い伝えを重ねて――燕物産、新潟日報「次世代への贈り物プロジェクト」に参加し「銀の匙の贈りもの」を発売(2026月04年06日)
  • 内閣府政府広報室の海外向け公式月刊誌『HIGHLIGHTING Japan』に掲載――日本の洋食文化を支えた一世紀の技術と設計思想、世界へ(2026月04年02日)
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