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株式会社ピープルメディア
プレスリリース
ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース
2026/07/24
株式会社ピープルメディア
株式会社ピープルメディア マイクロファン事業部(本社:大阪市、代表取締役:硴崎 薫)は、教育用マイコン基板「TRYGEAR(トライギア)」シリーズのプログラミング演習キットとして、「TRYGEAR-AXIS STUDIO」の販売を2026年7月24日より開始いたします。本製品は、基本的な入出力に加えセンサー群も搭載した「TRYGEAR-AXIS RP2040」を中心に、TFTディスプレイ、RCサーボ、USBケーブルなどを専用のクリアケースにパッケージした基礎演習向けキットです。生徒や学生が手軽に持ち運べ、「配線・検証作業を排除し、限られた演習時間を最大限に活用する」というコンセプトを具現化しました。高校や大学における導入教育に必要な機能と利便性を低コストで提供し、基礎的な演習はもちろん、高度なデータの可視化やゲーム作成まで幅広く対応することで、受講者の能動的な演習参加を促します。
■「TRYGEAR-AXIS STUDIO」の特長
1. 配線時間をゼロにし、学びに集中する「TRYGEAR」の基本理念
「TRYGEAR」シリーズは、従来のマイコン演習において演習時間ごとに行う必要があった、ブレッドボード上での部品配置や面倒な配線、動作検証に費やされていた時間を極限まで削減するために設計されています。スイッチ、LED、圧電スピーカーなどの基本入出力をあらかじめ基板上に標準搭載することで、配線トラブルによる演習の中断を防ぎ、限られた演習時間をプログラム作成やアルゴリズムの理解といった「コアな学習」に最大限活用できます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzc5ODkjODU5NjZfd3NzWlNZVERyRS5qcGc.jpg ]
2. 「AXIS」モデル:教育効果を徹底追及したセンサー群の採用と配置
「TRYGEAR-AXIS RP2040」は、単にデバイスの種類を増やすのではなく、高校の「情報I」や大学の導入演習における「教育効果」を軸に各種センサー・LEDを厳選し、最適な配置で搭載しています。
基板右側に配置されたカラーLED群と明るさセンサーは、TFTディスプレイ等を装着しても視認性や環境光の入射を妨げない設計です。一方、それらの左側に配置された加速度センサーは、基板を傾ける・動かすといった身体的な動作を計測しダイレクトに実習に取り入れられる優れた操作性を提供します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzc5ODkjODU5NjZfSkxKQXJrb0Nndy5wbmc.png ]
加速度センサー:
傾きや動きによるX, Y, Z軸の3方向の加速度を連続計測できます。人やモノの動きや姿勢の計測はもちろん、その値をシステム操作の入力として利用するなど、演習テーマを大きく広げることができます。
明るさセンサー(フォトトランジスタ):
周囲の環境光の明暗を計測し、明るさに応じたLEDの自動調光実験などに利用できます。また、ADC(アナログ・デジタル変換)を用いたアナログ値の計測法の基礎を、加速度センサーのI2C通信とは異なるアプローチで学習できるため、多様なデータ計測法の理解に繋がります。
カラーLED(4個):
光の三原色を用いた混色やデジタル表現の基礎を学習できます。4つのカラーLEDを個別に制御し、信号機のシミュレーションやセンサー連動のステータス表示などに活用可能です。なお、カラーLEDの1つには大型パッケージを採用しており、パッケージ内のRGB各LED素子の配置や発光の様子を肉眼で観察しながら混色原理を学ぶことができます。
3. STUDIOキットで広がる可視化・情報表現法と制御
本キットに同梱されるTFTディスプレイとRCサーボモータにより、マイコン基板単体での学習から一歩進んだ「表示と制御」の体験型演習へとスムーズにステップアップできます。
TFTディスプレイ:
文字、図形、グラフ、色彩、アニメーションなどを活用し、「情報をいかに一目で直感的に伝えるか」という情報表現(UI/UX)の基礎を習得できます。また、センサーで取得した計測データのリアルタイム可視化(グラフ表示や数値のUI表示)や、加速度センサーと組み合わせた動きのあるゲーム制作など、演習テーマと受講者の創作意欲を飛躍的に広げます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzc5ODkjODU5NjZfVFBPR1lXU2FIUi5qcGc.jpg ]
RCサーボモータ:
プログラムによって物理的な位置・角度を制御する「アクチュエータ制御」の基礎を学べます。加速度センサーや明るさセンサーの計測値に応じてモータを動かすといった制御の実習が可能となり、ロボティクスやIoTシステムの基礎概念を身につけられます。
4. 持ち運びと管理をスマートにする「シンプル&オールインワンパッケージ」
一般的なマイコン学習キットでは、ブレッドボードや多数の小さな電子部品、配線材がケース内に乱雑に詰め込まれがちで、部品の紛失や管理の煩雑さが課題でした。
「TRYGEAR-AXIS STUDIO」は、基板上にセンサーや入力デバイスを集約したことで、多彩な演習テーマに対応しながらも、パッケージ内容は「基板・ディスプレイ・サーボ・USBケーブル」という極めてシンプルですっきりとした構成を実現しています。
さらに、TFTディスプレイやRCサーボなどの全構成パーツをマイコン基板に接続した状態のままでクリアケースへ収納し持ち運びができる設計となっています。この特長は、以下のような利便性をもたらします。
受講者側のメリット:
カバンに入れてもかさばらず安全に持ち運べ、演習時にパーツを紛失・破損するリスクを最小限に抑えられます。また、ケースを開けてUSBケーブルを繋ぐだけで、前回の続きから即座に演習に取り掛かることができます。大学の講義室はもちろん、自宅や図書館、移動先など、場所を選ばず手軽に学習環境を構築可能です。
教育機関側のメリット:
配線を分解・整理する必要がなく、そのままケースにしまってフタを閉じるだけで片付けが完了します。パーツの紛失リスクを防ぐとともに、授業終了時の欠品確認や動作チェックが一瞬で完了するため、教員の管理負担を劇的に軽減し、貴重な演習時間を最大限学習へと割り振ることができます。
5. 導入教育から高度な応用教育まで長く活用できる発展性と拡張性
「TRYGEAR-AXIS STUDIO」は、導入・基礎演習の終了後も教材としての価値を失わず、高度な専門教育までシームレスに対応できる豊かな発展性を備えています。
段階的なプログラミング言語・環境の展開:
導入教育ではコードの記述と実行が容易な「CircuitPython」を用いてプログラミングの概念を学び、応用教育では「Arduino IDE」環境へ移行してC/C++による本格的な組込みプログラミングや「FreeRTOS」を活用したマルチタスク制御まで深く学ぶことができます。
豊富な外部インターフェースと高い拡張性:
様々な計測が必要となった場合は、3.3V対応の多様な市販I2Cセンサーをそのまま接続・追加可能です。また、Arduino UNOのデジタル・アナログ端子に相当する端子群を使用できるため、独自の外部回路を自由に構成できます。
応用処理に耐えうる余裕のハードウェアスペック:
MCUはRP2040を採用しており、Arduino UNO R4と比較して約8倍の大容量メモリ(SRAM 264KB)を擁しています。大量のセンサーデータの保持や複雑な信号処理、描画バッファの管理など、大きなデータを扱う高度な応用アプリケーション開発にも余裕を持って対応します。
■製品仕様
マイコン基板: TRYGEAR-AXIS RP2040 (Dual Cortex-M0+ @ 最大135MHz, 4MB Flash ROM)
表示デバイス: TFT1.54インチディスプレイ
駆動デバイス: RCサーボ
USBケーブル: Type-A - Type-C
添付品: マイコン基板用羽根つきスペーサー
ケース: クリアケース
標準価格: 7,150円(税込)
■ 各種リンク
マイクロファン オンラインショップ(ご購入はこちら): https://www.microfan.shop/products/trygear-axis-studio-r1
TRYGEAR-AXIS STUDIO 詳細紹介: https://www.microfan.jp/trygear-axis-studio-r1
TRYGEARシリーズ 詳細紹介: https://www.microfan.jp/trygear
■ 商標に関する表示
※ Raspberry PiはRaspberry Pi Ltdの登録商標です。
※ Arduinoは、Arduino AGの登録商標です。
※ 記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。
■ 株式会社ピープルメディア / マイクロファンについて
株式会社ピープルメディアは、九州工業大学・硴崎研究室における空間情報処理技術の研究成果の社会実装や教育の情報化に取り組むことを目的に、同大学発のベンチャー企業として設立されました。「マイクロファン事業部」は、大学教育の最前線で培った知見を凝縮し、マイクロコントローラを活用したマイコン基板の開発・販売、および教育カリキュラムや教材の開発を行っています。
ピープルメディアの設立者で取締役研究開発部長の硴崎 賢一は、日本初の情報工学部を擁する九州工業大学において36年にわたり情報工学に関する研究・教育に従事した、同大学の名誉教授です。
マイクロファンは、高度な研究開発実績と教育現場での豊富な指導経験に基づき、「教員と学習者がともに本質的な課題に集中し、主体的に学びを楽しめる」教材開発に取り組んでいます。単なるハードウェアの提供にとどまらず、学校や教育委員会との教材共同開発、教育用マイコン基板を活用した教育講習会の実施など、情報教育や次世代の技術者育成をソフト・ハード両面から支援します。
マイクロファン オンラインショップ: https://www.microfan.shop
マイクロファン 公式サイト: https://www.microfan.jp
株式会社ピープルメディア 公式サイト: https://www.peoplemedia.jp
【学校・教育機関向け支援サービス】
マイクロファンは、マイコン基板の提供に加え、教育現場のニーズに合わせた以下の支援業務を承っております。
教育カリキュラムの構築支援: 名誉教授の知見を活かした、体系的な学習プログラムの構築支援や各種のコンサルティング。
オリジナル教材の共同開発: 各教育機関のシラバスや学習目標に最適化した、独自のマイコン基板や周辺モジュールの企画・開発。
教育講習会・ワークショップの開催: 教員向けの技術研修や、学生を対象としたプログラミング・組み込み演習の出前授業、講習会の実施。
【企業向け支援サービス】
自社製品開発で培った高度な技術力を活かし、組込みシステムのソフトウェア受託開発や技術コンサルティングを承っております。
■ 【お問い合わせ先】
担当者: 株式会社ピープルメディア マイクロファン事業部(担当:硴崎)
E-mail: kakizaki@peoplemedia.jp
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
1. 配線時間をゼロにし、学びに集中する「TRYGEAR」の基本理念
「TRYGEAR」シリーズは、従来のマイコン演習において演習時間ごとに行う必要があった、ブレッドボード上での部品配置や面倒な配線、動作検証に費やされていた時間を極限まで削減するために設計されています。スイッチ、LED、圧電スピーカーなどの基本入出力をあらかじめ基板上に標準搭載することで、配線トラブルによる演習の中断を防ぎ、限られた演習時間をプログラム作成やアルゴリズムの理解といった「コアな学習」に最大限活用できます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzc5ODkjODU5NjZfd3NzWlNZVERyRS5qcGc.jpg ]
2. 「AXIS」モデル:教育効果を徹底追及したセンサー群の採用と配置
「TRYGEAR-AXIS RP2040」は、単にデバイスの種類を増やすのではなく、高校の「情報I」や大学の導入演習における「教育効果」を軸に各種センサー・LEDを厳選し、最適な配置で搭載しています。
基板右側に配置されたカラーLED群と明るさセンサーは、TFTディスプレイ等を装着しても視認性や環境光の入射を妨げない設計です。一方、それらの左側に配置された加速度センサーは、基板を傾ける・動かすといった身体的な動作を計測しダイレクトに実習に取り入れられる優れた操作性を提供します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzc5ODkjODU5NjZfSkxKQXJrb0Nndy5wbmc.png ]
加速度センサー:
傾きや動きによるX, Y, Z軸の3方向の加速度を連続計測できます。人やモノの動きや姿勢の計測はもちろん、その値をシステム操作の入力として利用するなど、演習テーマを大きく広げることができます。
明るさセンサー(フォトトランジスタ):
周囲の環境光の明暗を計測し、明るさに応じたLEDの自動調光実験などに利用できます。また、ADC(アナログ・デジタル変換)を用いたアナログ値の計測法の基礎を、加速度センサーのI2C通信とは異なるアプローチで学習できるため、多様なデータ計測法の理解に繋がります。
カラーLED(4個):
光の三原色を用いた混色やデジタル表現の基礎を学習できます。4つのカラーLEDを個別に制御し、信号機のシミュレーションやセンサー連動のステータス表示などに活用可能です。なお、カラーLEDの1つには大型パッケージを採用しており、パッケージ内のRGB各LED素子の配置や発光の様子を肉眼で観察しながら混色原理を学ぶことができます。
3. STUDIOキットで広がる可視化・情報表現法と制御
本キットに同梱されるTFTディスプレイとRCサーボモータにより、マイコン基板単体での学習から一歩進んだ「表示と制御」の体験型演習へとスムーズにステップアップできます。
TFTディスプレイ:
文字、図形、グラフ、色彩、アニメーションなどを活用し、「情報をいかに一目で直感的に伝えるか」という情報表現(UI/UX)の基礎を習得できます。また、センサーで取得した計測データのリアルタイム可視化(グラフ表示や数値のUI表示)や、加速度センサーと組み合わせた動きのあるゲーム制作など、演習テーマと受講者の創作意欲を飛躍的に広げます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzc5ODkjODU5NjZfVFBPR1lXU2FIUi5qcGc.jpg ]
RCサーボモータ:
プログラムによって物理的な位置・角度を制御する「アクチュエータ制御」の基礎を学べます。加速度センサーや明るさセンサーの計測値に応じてモータを動かすといった制御の実習が可能となり、ロボティクスやIoTシステムの基礎概念を身につけられます。
4. 持ち運びと管理をスマートにする「シンプル&オールインワンパッケージ」
一般的なマイコン学習キットでは、ブレッドボードや多数の小さな電子部品、配線材がケース内に乱雑に詰め込まれがちで、部品の紛失や管理の煩雑さが課題でした。
「TRYGEAR-AXIS STUDIO」は、基板上にセンサーや入力デバイスを集約したことで、多彩な演習テーマに対応しながらも、パッケージ内容は「基板・ディスプレイ・サーボ・USBケーブル」という極めてシンプルですっきりとした構成を実現しています。
さらに、TFTディスプレイやRCサーボなどの全構成パーツをマイコン基板に接続した状態のままでクリアケースへ収納し持ち運びができる設計となっています。この特長は、以下のような利便性をもたらします。
受講者側のメリット:
カバンに入れてもかさばらず安全に持ち運べ、演習時にパーツを紛失・破損するリスクを最小限に抑えられます。また、ケースを開けてUSBケーブルを繋ぐだけで、前回の続きから即座に演習に取り掛かることができます。大学の講義室はもちろん、自宅や図書館、移動先など、場所を選ばず手軽に学習環境を構築可能です。
教育機関側のメリット:
配線を分解・整理する必要がなく、そのままケースにしまってフタを閉じるだけで片付けが完了します。パーツの紛失リスクを防ぐとともに、授業終了時の欠品確認や動作チェックが一瞬で完了するため、教員の管理負担を劇的に軽減し、貴重な演習時間を最大限学習へと割り振ることができます。
5. 導入教育から高度な応用教育まで長く活用できる発展性と拡張性
「TRYGEAR-AXIS STUDIO」は、導入・基礎演習の終了後も教材としての価値を失わず、高度な専門教育までシームレスに対応できる豊かな発展性を備えています。
段階的なプログラミング言語・環境の展開:
導入教育ではコードの記述と実行が容易な「CircuitPython」を用いてプログラミングの概念を学び、応用教育では「Arduino IDE」環境へ移行してC/C++による本格的な組込みプログラミングや「FreeRTOS」を活用したマルチタスク制御まで深く学ぶことができます。
豊富な外部インターフェースと高い拡張性:
様々な計測が必要となった場合は、3.3V対応の多様な市販I2Cセンサーをそのまま接続・追加可能です。また、Arduino UNOのデジタル・アナログ端子に相当する端子群を使用できるため、独自の外部回路を自由に構成できます。
応用処理に耐えうる余裕のハードウェアスペック:
MCUはRP2040を採用しており、Arduino UNO R4と比較して約8倍の大容量メモリ(SRAM 264KB)を擁しています。大量のセンサーデータの保持や複雑な信号処理、描画バッファの管理など、大きなデータを扱う高度な応用アプリケーション開発にも余裕を持って対応します。
■製品仕様
マイコン基板: TRYGEAR-AXIS RP2040 (Dual Cortex-M0+ @ 最大135MHz, 4MB Flash ROM)
表示デバイス: TFT1.54インチディスプレイ
駆動デバイス: RCサーボ
USBケーブル: Type-A - Type-C
添付品: マイコン基板用羽根つきスペーサー
ケース: クリアケース
標準価格: 7,150円(税込)
■ 各種リンク
マイクロファン オンラインショップ(ご購入はこちら): https://www.microfan.shop/products/trygear-axis-studio-r1
TRYGEAR-AXIS STUDIO 詳細紹介: https://www.microfan.jp/trygear-axis-studio-r1
TRYGEARシリーズ 詳細紹介: https://www.microfan.jp/trygear
■ 商標に関する表示
※ Raspberry PiはRaspberry Pi Ltdの登録商標です。
※ Arduinoは、Arduino AGの登録商標です。
※ 記載されている会社名、製品名などは、各社の商標または登録商標です。
■ 株式会社ピープルメディア / マイクロファンについて
株式会社ピープルメディアは、九州工業大学・硴崎研究室における空間情報処理技術の研究成果の社会実装や教育の情報化に取り組むことを目的に、同大学発のベンチャー企業として設立されました。「マイクロファン事業部」は、大学教育の最前線で培った知見を凝縮し、マイクロコントローラを活用したマイコン基板の開発・販売、および教育カリキュラムや教材の開発を行っています。
ピープルメディアの設立者で取締役研究開発部長の硴崎 賢一は、日本初の情報工学部を擁する九州工業大学において36年にわたり情報工学に関する研究・教育に従事した、同大学の名誉教授です。
マイクロファンは、高度な研究開発実績と教育現場での豊富な指導経験に基づき、「教員と学習者がともに本質的な課題に集中し、主体的に学びを楽しめる」教材開発に取り組んでいます。単なるハードウェアの提供にとどまらず、学校や教育委員会との教材共同開発、教育用マイコン基板を活用した教育講習会の実施など、情報教育や次世代の技術者育成をソフト・ハード両面から支援します。
マイクロファン オンラインショップ: https://www.microfan.shop
マイクロファン 公式サイト: https://www.microfan.jp
株式会社ピープルメディア 公式サイト: https://www.peoplemedia.jp
【学校・教育機関向け支援サービス】
マイクロファンは、マイコン基板の提供に加え、教育現場のニーズに合わせた以下の支援業務を承っております。
教育カリキュラムの構築支援: 名誉教授の知見を活かした、体系的な学習プログラムの構築支援や各種のコンサルティング。
オリジナル教材の共同開発: 各教育機関のシラバスや学習目標に最適化した、独自のマイコン基板や周辺モジュールの企画・開発。
教育講習会・ワークショップの開催: 教員向けの技術研修や、学生を対象としたプログラミング・組み込み演習の出前授業、講習会の実施。
【企業向け支援サービス】
自社製品開発で培った高度な技術力を活かし、組込みシステムのソフトウェア受託開発や技術コンサルティングを承っております。
■ 【お問い合わせ先】
担当者: 株式会社ピープルメディア マイクロファン事業部(担当:硴崎)
E-mail: kakizaki@peoplemedia.jp
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

