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株式会社 ごえん
プレスリリース
ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース
鹿児島県伊佐市のスイーツショップ・新富大生堂(鹿児島県伊佐市大口元町19-5、代表取締役 新富哲郎)では、十五夜に合わせて「お月見団子」を、9月25日限定で販売します。京都の老舗和菓子材料メーカー・美濃与の「特選上用粉」を使用し、職人が蒸し、杵で搗き、成形まで丁寧に仕上げる昔ながらの製法が特徴です。9個入り790円、5個入り480円、みたらし団子は1本165円(税込)。9個入りと5個入りを組み合わせることで三段重ねのお月見団子として楽しめます。十五夜は、忙しい日々の中で季節を感じ、少し立ち止まるきっかけにもなる行事。店主が幼い頃から教えられてきた「月と地球が引き合う十五夜に、大切なお客様とも引き合うように」という思いも込めて販売します。
■秋の夜空を眺めながら楽しむ「お月見団子」
鹿児島県のスイーツショップ「新富大生堂」では、十五夜に合わせて「お月見団子」を販売します。
販売:2026年9月25日(金) 一日限定
暑さ寒さも彼岸まで――。秋の気配を感じるこの時期、一年の中でも美しい月を愛でる十五夜が訪れます。
忙しい毎日を過ごしていると、空を見上げる時間さえ少なくなりがちです。
だからこそ十五夜は、月を眺めながら、いつもより少しゆっくりと過ごし、季節の移ろいを感じるきっかけになる日。
新富大生堂では、そんな十五夜の夜に楽しんでいただけるよう、職人が丁寧に仕上げたお月見団子を用意します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTk3NyMzODEyNDIjNjk5NzdfVkJsRE1pcWlkTS5qcGc.jpg ]
■京都の老舗メーカー「美濃与」の特選上用粉を使用
新富大生堂のお団子に使用しているのは、京都の老舗和菓子材料メーカー「美濃与(みのよ)」から取り寄せた特選上用粉です。
美濃与は明治35年創業。長きにわたって和菓子の材料を扱ってきたメーカーの米粉は、きめが細かく、米そのものの風味を感じられるのが特徴です。
シンプルな材料で作るお団子だからこそ、原料の違いが味わいや食感に表れます。
新富大生堂では、素材の持ち味を生かしながら、職人の技術と経験を重ねてお月見団子に仕上げています。
■蒸して、杵で搗いて、丸める。シンプルだからこそ技術が必要
お月見団子の材料は、決して複雑ではありません。
しかし、シンプルな菓子だからこそ、蒸し加減や生地の硬さなど、製造工程のわずかな違いが仕上がりを左右します。
製造ではまず、特選上用粉をふるいにかけます。
そこに約60℃のお湯を加えて練り、耳たぶほどの硬さに調整。
その後、濡らして固く絞った布巾の上に生地をちぎって並べ、強めの蒸気で約30分蒸し上げます。
蒸し上がった生地は杵に移し、丁寧に搗き上げます。
まとまってきたところで砂糖を加え、さらにミネラルウォーターを使って硬さを微調整。
最後に分割して丸め、あんこを添えて完成します。
文章にするとシンプルな工程ですが、実際の製造では蒸し上がった生地が非常に熱く、また生地の状態を見ながら硬さを調整する必要があります。
■年に一度だからこそ、毎回緊張するお団子づくり
新富大生堂でのお月見団子の製造は、年に1〜2回。そのため、毎回が真剣勝負です。
同じ材料を使っていても、蒸し具合や生地の硬さによって仕上がりは変わります。
特に、生地の状態を見極めて最終的な硬さを調整する工程には、技術と経験が求められます。
製造後には必ず試食を行い、自分たちが目指す仕上がりになっているかを確認。
「ここまで来ている」と納得できたときに、ようやくほっとする――。
そんな緊張感を持って、毎年お月見団子を作っています。
■十五夜は「人とのご縁」を大切にする日
店主の新富哲郎が十五夜を大切にするようになった背景には、幼い頃に親族から聞いた言葉があります。
「十五夜は、月と地球がお互いに引き合う日。だから、商売人にとって大切な方、お客さんとも引き合うように十五夜を大事にしないといけない」
という教えです。
十五夜の月を眺めることは、単に季節を楽しむだけではありません。
家族や友人、日頃お世話になっている人など、大切な人とのつながりを思い出す時間にもなります。
新富大生堂では、その思いも込めてお月見団子を用意します。
ご自宅でのお月見にはもちろん、日頃お付き合いのある方へのお土産としてもおすすめです。
■商品概要
販売日時:2026年9月25日(金) 10時頃より 一日限定
商品・価格:
・お月見団子 9個入り 790円(税込)
・お月見団子 5個入り 480円(税込)
・みたらし団子 1本165円(税込)
販売場所:新富大生堂
問い合わせ方法:店頭またはお電話にて
電話番号:0995-22-0828
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTk3NyMzODEyNDIjNjk5NzdfZWFVU21STER5RS5qcGc.jpg ]
■店舗の特徴
・1955年(創業 昭和33年 9月10日)鹿児島県伊佐市(旧大口市)にて祖母が小さな商店を営む
・菓子職人である祖父との結婚により、菓子店へ転身「新富菓子店」を開業
・その後、祖母に商売のあり方などを指導してくださった水元照子先生より「新しい富が大きく生まれる堂」という意味合いを込めて新富大生堂と屋号を改める
・創業より30年後の1995年、裏通りの一方通行の場所から表通りに移転
・コロナ前は観光バスのお立ち寄りスポットとして利用されるなどして現在に至っています
・「酒まんじゅう」の販売から始まった新富菓子店は「かるかん」などの鹿児島の伝統的な銘菓はもちろんのこと、伊佐市内において、いち早く生クリームを使ったショートケーキ「アルプス」「オムレット」を販売
・「チーズサンド」「マロンパイ」「アップルパイ」「桃パイ」などの季節のパイ
・地元の焼酎「黒伊佐錦」仕様の「黒伊佐リモーネ」
・いちご味のミルク饅頭「ほほえみいちご」
など、新富大生堂ならではのエッセンスを加えたお菓子を提供しています。
■会社情報
株式会社新富大生堂
住所 895-2512 鹿児島県伊佐市大口元町19-5
代表取締役 新富哲郎
■店舗情報
新富大生堂(しんとみたいせいどう)
営業時間 月〜土 9:30〜12:00 13:00〜18:00
日、祝 9:30〜12:00 13:00〜17:30
定休日 不定休月2日程度
電話番号 0995-22-0828
HPhttps://shintomi-taiseido.com
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
鹿児島県のスイーツショップ「新富大生堂」では、十五夜に合わせて「お月見団子」を販売します。
販売:2026年9月25日(金) 一日限定
暑さ寒さも彼岸まで――。秋の気配を感じるこの時期、一年の中でも美しい月を愛でる十五夜が訪れます。
忙しい毎日を過ごしていると、空を見上げる時間さえ少なくなりがちです。
だからこそ十五夜は、月を眺めながら、いつもより少しゆっくりと過ごし、季節の移ろいを感じるきっかけになる日。
新富大生堂では、そんな十五夜の夜に楽しんでいただけるよう、職人が丁寧に仕上げたお月見団子を用意します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTk3NyMzODEyNDIjNjk5NzdfVkJsRE1pcWlkTS5qcGc.jpg ]
■京都の老舗メーカー「美濃与」の特選上用粉を使用
新富大生堂のお団子に使用しているのは、京都の老舗和菓子材料メーカー「美濃与(みのよ)」から取り寄せた特選上用粉です。
美濃与は明治35年創業。長きにわたって和菓子の材料を扱ってきたメーカーの米粉は、きめが細かく、米そのものの風味を感じられるのが特徴です。
シンプルな材料で作るお団子だからこそ、原料の違いが味わいや食感に表れます。
新富大生堂では、素材の持ち味を生かしながら、職人の技術と経験を重ねてお月見団子に仕上げています。
■蒸して、杵で搗いて、丸める。シンプルだからこそ技術が必要
お月見団子の材料は、決して複雑ではありません。
しかし、シンプルな菓子だからこそ、蒸し加減や生地の硬さなど、製造工程のわずかな違いが仕上がりを左右します。
製造ではまず、特選上用粉をふるいにかけます。
そこに約60℃のお湯を加えて練り、耳たぶほどの硬さに調整。
その後、濡らして固く絞った布巾の上に生地をちぎって並べ、強めの蒸気で約30分蒸し上げます。
蒸し上がった生地は杵に移し、丁寧に搗き上げます。
まとまってきたところで砂糖を加え、さらにミネラルウォーターを使って硬さを微調整。
最後に分割して丸め、あんこを添えて完成します。
文章にするとシンプルな工程ですが、実際の製造では蒸し上がった生地が非常に熱く、また生地の状態を見ながら硬さを調整する必要があります。
■年に一度だからこそ、毎回緊張するお団子づくり
新富大生堂でのお月見団子の製造は、年に1〜2回。そのため、毎回が真剣勝負です。
同じ材料を使っていても、蒸し具合や生地の硬さによって仕上がりは変わります。
特に、生地の状態を見極めて最終的な硬さを調整する工程には、技術と経験が求められます。
製造後には必ず試食を行い、自分たちが目指す仕上がりになっているかを確認。
「ここまで来ている」と納得できたときに、ようやくほっとする――。
そんな緊張感を持って、毎年お月見団子を作っています。
■十五夜は「人とのご縁」を大切にする日
店主の新富哲郎が十五夜を大切にするようになった背景には、幼い頃に親族から聞いた言葉があります。
「十五夜は、月と地球がお互いに引き合う日。だから、商売人にとって大切な方、お客さんとも引き合うように十五夜を大事にしないといけない」
という教えです。
十五夜の月を眺めることは、単に季節を楽しむだけではありません。
家族や友人、日頃お世話になっている人など、大切な人とのつながりを思い出す時間にもなります。
新富大生堂では、その思いも込めてお月見団子を用意します。
ご自宅でのお月見にはもちろん、日頃お付き合いのある方へのお土産としてもおすすめです。
■商品概要
販売日時:2026年9月25日(金) 10時頃より 一日限定
商品・価格:
・お月見団子 9個入り 790円(税込)
・お月見団子 5個入り 480円(税込)
・みたらし団子 1本165円(税込)
販売場所:新富大生堂
問い合わせ方法:店頭またはお電話にて
電話番号:0995-22-0828
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTk3NyMzODEyNDIjNjk5NzdfZWFVU21STER5RS5qcGc.jpg ]
■店舗の特徴
・1955年(創業 昭和33年 9月10日)鹿児島県伊佐市(旧大口市)にて祖母が小さな商店を営む
・菓子職人である祖父との結婚により、菓子店へ転身「新富菓子店」を開業
・その後、祖母に商売のあり方などを指導してくださった水元照子先生より「新しい富が大きく生まれる堂」という意味合いを込めて新富大生堂と屋号を改める
・創業より30年後の1995年、裏通りの一方通行の場所から表通りに移転
・コロナ前は観光バスのお立ち寄りスポットとして利用されるなどして現在に至っています
・「酒まんじゅう」の販売から始まった新富菓子店は「かるかん」などの鹿児島の伝統的な銘菓はもちろんのこと、伊佐市内において、いち早く生クリームを使ったショートケーキ「アルプス」「オムレット」を販売
・「チーズサンド」「マロンパイ」「アップルパイ」「桃パイ」などの季節のパイ
・地元の焼酎「黒伊佐錦」仕様の「黒伊佐リモーネ」
・いちご味のミルク饅頭「ほほえみいちご」
など、新富大生堂ならではのエッセンスを加えたお菓子を提供しています。
■会社情報
株式会社新富大生堂
住所 895-2512 鹿児島県伊佐市大口元町19-5
代表取締役 新富哲郎
■店舗情報
新富大生堂(しんとみたいせいどう)
営業時間 月〜土 9:30〜12:00 13:00〜18:00
日、祝 9:30〜12:00 13:00〜17:30
定休日 不定休月2日程度
電話番号 0995-22-0828
HPhttps://shintomi-taiseido.com
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