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燕物産株式会社

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

創業1751年、日本初の金属洋食器専業メーカーである燕物産株式会社(新潟県燕市)は、新潟県燕市のふるさと納税返礼品ラインナップを全面刷新いたしました。「定番で王道、そしてすべての人へ」を掲げ、“匙屋(しゃじや)に徹する”ものづくりを続けてきた燕物産が、現代の食卓と道具のあり方を見つめ直し、手にとる理由のある全25品へ再編成。日常の食卓を支える定番シリーズや関市連携のキッチンナイフの再編をはじめ、2025年度グッドデザイン賞受賞の「Stilla(ステラ)」、話題の「スマートスプーン」「パスタフォーク」、先割れいちごスプーン、次世代プロジェクト「Ten(テン)」まで順次展開いたします。


日本最古の金属洋食器専業メーカーとして270年以上にわたり食卓を支えてきた燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年後期より新潟県燕市のふるさと納税返礼品ラインナップを全面リニューアルし、厳選した全25品の掲載を開始いたしました。

スプーンやフォークは、1日3度、直接手にとり口に運ぶ最も身近な道具です。
しかし、あまりに身近な道具だからこそ「手元にあるものを何となく使い続ける」ことも多く、気づかないうちに引き出しの奥で出番を失ってしまうことも少なくありません。
ものづくりの原点に立ち返り、「匙屋(しゃじや)に徹する」ものづくりを掲げる燕物産では、「本当に使い続けたい1本を。」をテーマに返礼品のラインナップを根本から見直しました。
ただ数を揃えたセットではなく、手にとる必然性と毎日の食事が豊かになる歓びを感じられる道具へ。1本の偏愛カトラリーから暮らしを整える揃いのセットまで、日常の食卓に静かに寄り添う全25品をお届けいたします。


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【リニューアルの背景と設計思想:匙屋として食卓に寄り添う】

1. 「何となく使う」から、「理由があって選ぶ」道具へ
家族の暮らしや食の時間が多様化するいま、引き出しに眠らせることのない、日々の生活で確実に出番のある組み合わせへ磨き上げました。長年ご愛顧いただいてきた「Brunch(ブランチ)」「Newport(ニューポート)」「月桂樹」などのロングセラーは使い勝手の良い構成に見直し、2025年度グッドデザイン賞を受賞した「Stilla」では、1点から食卓をまるごと整える25点フルセットまで、愛着を持って使い続けられる形でお届けします。

2. 「食べる時間」そのものを特別にする、偏愛・特化型カトラリー
平らな皿がカップの底に沿い最後まできれいにすくえる「アイスクリームスプーン」、昭和の喫茶文化を現代に甦らせたいちご専用「先割れイチゴスプーン」、独自の三本刃で麺がほどけず美しく巻き取れる「パスタフォーク」、そして1ミリ未満の薄さでご飯の旨味を感じるごはんの極みスプーンの「スマートスプーン」など、口に運ぶ瞬間の歓びを追求した道具を1万円台の寄附枠から幅広く揃えました。


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3. 刃物の名産地「関市」との連携による、本格キッチンナイフの継承
食卓のカトラリーだけでなく、調理の現場から支えたいという想いから生まれたキッチンナイフシリーズ。日本刀の伝統を受け継ぐ刃物の本場・岐阜県関市の精密な刃付け技術と、洋食器のパイオニア・燕物産が培った手になじむハンドル成形・研磨技術が融合した逸品です。両産地の強みを活かした道具として、これからも作り続け、お届けしてまいります。

4. 人生の節目や大切な日を美しく支える名品
年に数回しか使わないかもしれないけれど、家族の記念日や誕生日だからこそケーキを美しく取り分けられる「クォーツ ケーキサーバー」。そして、燕の手磨きと福井県鯖江のPVD加工が織りなす「Ten(テン)」など、日用品の枠を超えて暮らしを豊かにする工芸品としての洋食器もラインナップしています。

【持続可能なものづくり:道具を見直し、循環させる取り組み】

カトラリーを選ぶことは、日々の「食の時間」そのものを見つめ直すことでもあります。 燕物産では、ただ新しい道具をお届けするだけでなく、POPUPイベント等を通じてご家庭で使われなくなった不要カトラリーの回収とアップサイクルを見据えた循環の取り組みも進めております。使い捨てにせず、金属という永く生きる素材に責任を持ち、次の世代へ確かなものづくりをつないでまいります。


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【主な返礼品ラインナップ(全ラインナップより一部抜粋)】

■ “食べる時間”を格上げする特化型カトラリー
【Smart Spoon(スマートスプーン)Mサイズ 2本セット】
1mm未満の薄肉ヘッドでごはんの旨味をダイレクトに感じる「ごはんの極み」スプーン。(ミラー/サテン:寄附金額 13,000円)
【Pasta Fork(パスタフォーク)2本セット】
独自の扇形三本刃が麺を滑らせず自然に巻き取るパスタ特化型フォーク。(ミラー/サテン:寄附金額 13,000円)
【すくう、巻く。2本の名品セット(専用化粧箱入)】
日常の食体験を劇的に変えるスマートスプーンとパスタフォークの2大看板セット。(寄附金額 16,000円)
【Newport(ニューポート)アイスクリームスプーン 5本セット】
平らな皿形状がカップの隅まで沿い、最後の一口まできれいにすくえる王道デザイン。(寄附金額 13,000円)
【Status(ステイタス)先割れイチゴスプーン 5本セット】
刺す・潰す・すくう。昭和35年誕生の喫茶文化を現代に甦らせた復刻モデル。(寄附金額 13,000円)

■ 2025年度グッドデザイン賞受賞「Stilla(ステラ)」
【Stilla カトラリーセット 5種 各1点(計5点)】
70年の歴史を持つ名作を再設計。軽やかさと口抜けの良さを極めた現代の新定番。(寄附金額 18,000円)
【Stilla カトラリーセット 5種 各5点(計25点・ディナーフルセット)】
家族の食卓をまるごと上質な道具で整える、本格ディナーフルセット。(寄附金額 64,000円)


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■ 時代を超えて暮らしに寄り添う定番ロングセラー
【Brunch(ブランチ)カトラリーセット 3種 各1点】
軽やかで扱いやすく、朝食から日常のあらゆる食卓に馴染むロングセラー。(スプーン/フォーク/ナイフ)
【Newport(ニューポート)コーヒースプーン 5本セット】
世界基準のホテル・レストランで長年採用され続ける普遍的な機能美。
【月桂樹(Laurel)カトラリーセット 3種 計5点セット】
創業時からの伝統と格調を受け継ぐ、燕物産を象徴するクラシックシリーズ。

■ 産地間連携が生んだ調理道具
【本格キッチンナイフシリーズ(ペティナイフ / 三徳包丁 / 牛刀)】
日本刀の伝統を受け継ぐ岐阜県関市の精密刃付けと、燕物産の研磨技術が融合した本格包丁。(寄附金額 30,000円〜45,000)

■ 特別な日を彩るフラッグシップ&名品
【Quartz(クォーツ)ケーキサーバー】
大切な記念日のケーキを崩さず美しく取り分けられる、優美な壺型サーバー。(寄附金額 18,000円)
【Ten(テン)カトラリーセット 3種 各1点】
鯖江のPVD加工と燕の手磨きが織りなす美しいグラデーション。次の100年を見据えた逸品。(ブラック/ブルー/カッパー:寄附金額 各64,000円)
※上記は一例です。各ポータルサイトでは、ライフスタイルや家族構成に合わせて選べる全ラインナップを順次掲載しております。

【掲載ふるさと納税ポータルサイト】
・つばふる(新潟県燕市ふるさと納税直営サイト)
・楽天ふるさと納税
・ふるさとチョイス
・さとふる ほか、各ポータルサイトにて順次掲載・受付中。

取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。


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燕物産株式会社について

1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501
代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511(代表)
URL:https://www.tbcljp.com/
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか


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燕物産株式会社のプレスリリース一覧
  • 本当に使い続けたい1本を。燕物産、燕市ふるさと納税を全面刷新――グッドデザイン賞「Stilla」や話題の「スマートスプーン」など厳選25品(2026月10年27日)
  • 国内最大規模の展示会「組合まつり in TOKYO」に出展。“ごはんの極み”を追求した「スマートスプーン」を東京国際フォーラムにて限定展開(2026月10年23日)
  • テレビ・新聞・ラジオで話題の「スイーツスイーツ」が越品に初登場――燕物産、新潟伊勢丹「NIIGATA 越品」に約4か月ぶりの再出展。10月21日より7日間。(2026月10年20日)
  • 6月発売のHTB×燕物産『ファンシーonちゃんスプーン』がリピート増産――職人の手仕事が生んだキャラクターグッズに全国から反響。(2026月10年09日)
  • 関西初出展・燕物産、あべのハルカス近鉄本店に登場――ハルカス限定「月桂樹 晴憬セット」と研磨WSを10月7日より6日間展開。(2026月10年07日)
  • 製品の設計思想を伝える製品カード付き「サイドシリーズ」、東京駅で初展開――燕物産、9月15日より9日間、JRE Local Hub 燕三条 POPUPに出展(2026月09年10日)
  • 前年400名超が来場した燕物産、「燕三条 工場の祭典 2026」にて現役職人が指導する研磨体験を初開催――社員・社長が案内する工場見学ツアーの予約受付を開始(2026月09年08日)
  • 渋谷ロフト限定カラー初登場――創業1751年・燕物産、「全日本オープンファクトリー in 渋谷」に出展。スマートスプーンとTenを42日間限定販売。(2026月08年27日)
  • 創業1751年・燕物産のカトラリー「Zehn(ジィーン)」が、映画『ヒトラーの毒見役』×『白パンと独裁者』W鑑賞キャンペーンの賞品に――燕物産初の映画タイアップ(2026月08年07日)
  • 「駅で出会う、夏の一本。」燕物産が燕三条WINGにて8月1日〜期間限定販売――新作アイスクリームスプーンとグッドデザイン賞受賞製品が揃う(2026月07年30日)
  • 台湾や自社工場で人気の「スプーン磨き」が東京初開催。燕物産、8月1日に麻布台ヒルズでワークショップを実施(2026月07年28日)
  • 三条市立大学「経営組織論」にゲスト講師として燕物産・専務取締役 捧 開維が登壇――「燕三条の若きリーダーから学ぶ」7月1日開催。(2026月06年24日)
  • 創業1751年 燕物産・捧 開維、『Ambitions REGION』特集「アトツギ経営進化論」に掲載――270年続く老舗の11代目が語る、承継と未来。(2026月06年16日)
  • onちゃんが、スプーンになった!――北海道テレビ放送公式キャラクター「onちゃん」の新グッズを、創業1751年・燕物産が製造。(2026月06年12日)
  • 燕物産、新潟伊勢丹「NIIGATA 越品」に初登場――6月17日より、Stilla・Voyage・Zehn・スマートスプーン・パスタフォークを期間限定販売。(2026月06年10日)
  • 創業1911年・日本初の金属洋食器メーカーが、燕市企画展「燕の金属洋食器デザイン展」に展示協力――大正時代の月桂樹と、グッドデザイン賞受賞Stillaが並ぶ。(2026月06年08日)
  • 燕物産、2026 JCI ASPAC新潟大会トレードショーに出展・景品協賛――Ten・Stilla・スマートスプーンがアジア太平洋地域最大級の国際会議へ。(2026月06年02日)
  • グッドデザイン賞受賞時に反響・燕物産「Stilla」が丸の内KITTE GOOD DESIGN STOREに再登場――2026年5月28日より期間限定販売。(2026月05年27日)
  • 創業1751年・燕物産、台湾「之間2026」に初出展――自社開発・大学連携・現地インタビュー、老舗ものづくり企業が1つのイベントで動かした全記録。(2026月05年25日)
  • 創業1751年・燕物産の工場で、自分だけの一本を磨く。4月30日・5月9日・6月26日に有料体験プログラムを実施(2026月04年15日)
  • 上場宣言

      

    上場を目指す経営者が成長戦略と決意を語る

     

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