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株式会社ナスタ

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

株式会社ナスタでは、社員が業務時間の10%を使い、地域や社会のために活動することを推進しています。このたび、その一環として、埼玉県・行田事業所に勤務する社員有志11人が近隣の畑をお借りして育てた野菜を、行田市内でこども食堂・フードパントリーなどを運営する「行田こども居場所ネットワーク」へ寄付しました。


ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:笹川 順平、以下ナスタ)は、昨年社会貢献を事業化した「Nasta My Action※2」により、社員が業務時間の10%を使い、地域や社会のために活動することを推進しています。
このたび、その活動の一環として、埼玉県・行田事業所に勤務する社員有志11人が近隣の畑をお借りして育てた野菜を、行田市内でこども食堂・フードパントリーなどを運営する「行田こども居場所ネットワーク」へ寄付しました。行田市役所のご協力のもと、贈呈式を6月24日(火)に開催し、育てた野菜をお渡ししました。寄付した野菜は全て、こども食堂で使用されます。

■野菜贈呈式 概要
場所:行田市 市民活動サポートセンター
日程:2025年6月24日(火)
寄付内容:じゃがいも 段ボール7箱、にんじん 段ボール3箱
寄付先:行田こども居場所ネットワーク( https://gyoda-kodomo.net/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzNTgyNjgjNTkyNjlfd0F5WWJ6blpWeS5KUEc.JPG ]
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■行田こども居場所ネットワーク 代表 野口様 コメント
「温かいご寄付に、心より感謝申し上げます。行田こども居場所ネットワークは、14か所の子ども食堂が連携し、地域ボランティアと共に、子どもたちの『食』と『安心できる居場所』を築いております。ナスタのみなさまの温かな想いが、こうして新鮮なお野菜という形となり、子どもたちへ届けられる日を迎えられたことを大変うれしく思います。今回のご支援を大切な糧とし、企業・地域のみなさまと『安心の輪』を広げ、子どもたちの笑顔をともに育んでまいります」

■背景と目的
ナスタでは2024年より社会貢献事業「Nasta My Action」を開始※3し、社員が仕事時間の10%を使い、自由に社会貢献活動に取り組んできました。なかでも60年以上にわたり事業所・工場を構える行田市では、10年以上前から近隣道路の清掃・除草作業、献血の推進などを行っていましたが、会社として正式に事業化しアクションを開始したことで参加者数・活動の種類がともに増加。行田市役所や市民公益活動登録団体との関わりが増えていきました。
行田こども居場所ネットワークに所属するこども食堂のひとつ「みこちゃんこども食堂」では、これまでもナスタ社員が調理補助や子どもとのふれあいなどの活動を行ってきました。今回寄付した野菜は、行田事業所近くでナスタ社員有志がお借りしている畑で、2025年3月から栽培し収穫したものです。野菜の寄付をするのは今回が初めてとなります。

■ナスタについて
ナスタは今年で創業95年、住環境に係るプロダクトやサービスを通じて、“すべての人にあたらしいきもちよさ“を提案している企業です。近年では、社会課題となっている物流問題に対して課題解決に取り組み、再配達削減のソリューションとして注目をされている郵便受け・宅配ボックスのプロダクト開発を推進、国や自治体、大手EC企業や物流企業と協働し普及に努め、シェアNo.1※1の実績を獲得。暮らしが大きく変化する現代において、インターホン市場にも新規参入し、新しい価値をお客様へ提供しています。「住むを良く」をコーポレートビジョンに掲げ、今後も課題解決に取り組むリーディングカンパニーとして、皆様に必要とされる企業となれるよう努めてまいります。

※1 ナスタ調べ(2023年郵便受け・宅配ボックス市場シェア数及び実績販売数量より推計)
※2 Nasta My Actionホームページ:https://www.nasta.co.jp/socialcontributions/
※3 参考プレスリリース:https://www.nasta.co.jp/news/2024/2024013001.html


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株式会社ナスタのプレスリリース一覧
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  • 株式会社ナスタ 代表取締役交代のお知らせ(2025月07年31日)
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