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株式会社ナスタ

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

株式会社ナスタでは、社会貢献を事業化した「Nasta My Action」により、社員が業務時間の10%を使い、地域や社会のために活動することを推進しています。2025年度は活動件数1432件、社員の99%が社会貢献活動に取り組みました。この活動の一環として、3月下旬には26・27卒内定者および28・29卒の学生19名含む総勢31名で渋谷駅周辺でゴミ拾いを実施、社会課題であるゴミ問題についてのワークショップを行いました。


ポスト・宅配ボックスシェアNo.1※1の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣 以下、ナスタ)では、社会貢献を事業化した「Nasta My Action※2」により、社員が業務時間の10%を使い、地域や社会のために活動することを推進しています。2025年度は活動件数1432件、社員の99%が社会貢献活動に取り組みました。
この活動の一環として、3月下旬には26・27卒内定者および28・29卒の学生19名含む総勢31名で渋谷駅周辺でゴミ拾いを実施、社会課題であるゴミ問題についてのワークショップを行いました。

■イベント開催概要
イベント名:『トラッシュバスターズ〜2026 SPRING〜』
日時:2026年3月18日(水)
場所:ゴミ拾い:渋谷駅周辺/ワークショップ:ナスタ本社
参加者:26・27卒内定者4名、28・29卒学生15名、ナスタ社員12名

■参加学生の声
「今まで参加した就活イベントは、提示された課題に対する背景や解決策を考えるという流れが多かった。今回のイベントでは、実際に経験したことから、自ら課題を設定し、背景や解決策を導いていくというプロセスを辿ることができ、自分の思考の幅を広げることが出来た。」(28卒 文系学生)

「就職活動を始める中で、WEBテストの勉強や企業情報の収集など、インプットの活動が中心になっていた。今回のグループワークを通して、課題に対して、より自分の考えをアウトプットする経験が出来た。」(28卒 文系学生)

「グループワークやイベント全体の気づきを考える時間を通して、自分の強みと弱みを分析することが出来た。」(29卒 理系学生)

■背景と目的
ナスタでは、2024年より社会貢献事業「Nasta My Action※2」を開始し、社員が業務時間の10%を使い、社会貢献活動に取り組んできました。昨年は本事業が評価され、2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。※3今回のプロジェクトもその一環として、社会貢献を一過性ではなく、企業文化として根付かせることを目指しています。
また、新たな取り組みとして、本イベントは2025年度入社の新入社員が中心となり、社会課題のリサーチから企画立案、協働先との調整、当日の運営、実施後の効果検証・発信までを一貫して担いました。新入社員が早い段階から社会課題と向き合い、実践を通じて企業理念を体得することで、社員一人ひとりが社会への貢献を考え続ける組織づくりにつなげることを狙いとしています。主体的なプロジェクトの推進を通して、新入社員からは「イベントの企画を一貫して行ったことで、通常の業務では得られない経験や多角的な視点を持つことが出来た。」といった声が挙がっており、新入社員育成の手法としての手応えも得ています。
ナスタでは、このような身近な社会課題に対して、社員だけでなく、次世代を担う学生と一緒に地域・社会の課題に向き合い続けることで、課題解決と企業価値向上の両立を目指してまいります。

■2025年度社会貢献活動実績
2025年4月1日〜2026年3月24日までの活動件数は1,432件、99%の社員が社会貢献活動に取り組み、内73.4%の社員が 4回以上活動したという実績となりました。主な活動は以下のとおりです。

・社員が育てた野菜をこども食堂へ寄付※4
・高齢者リハビリ支援、脳トレゲーム用タブレットスタンドを制作し無償提供※5
・フードドライブに参画、食品など約105kg寄付※6
・普通救命講習受講30名、重機講習受講34名、社員のべ64名が防災・減災に視する実践的技能を習得※7

■ナスタについて
ナスタは今年で創業96年、住環境に係るプロダクトやサービスを通じて、“すべての人に あたらしい きもちよさ“を提案している企業です。近年では、社会課題となっている物流問題に対して課題解決に取り組み、再配達削減のソリューションとして注目をされている郵便受け・宅配ボックスのプロダクト開発を推進、国や自治体、大手EC企業や物流企業と協働し普及に努め、シェアNo.1※1の実績を獲得。暮らしが大きく変化する現代において、インターホン市場にも新規参入し、新しい価値をお客様へ提供しています。「住むを良く」をコーポレートミッションに掲げ、今後も課題解決に取り組むリーディングカンパニーとして、皆様に必要とされる企業となれるよう努めてまいります。



※1 ナスタ調べ(2024年郵便受け・宅配ボックス市場シェア数及び実績販売数量より推計)
※2 Nasta My Action ホームページ(https://www.nasta.co.jp/socialcontributions/
※3 参考プレスリリース:社会貢献事業がグッドデザイン賞受賞(https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025101501.html
※4 参考プレスリリース:社員が育てた野菜をこども食堂へ寄付(https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025063001.html
※5 参考プレスリリース:高齢者リハビリ支援、脳トレゲーム用タブレットスタンドを制作(https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025090901.html
※6 参考プレスリリース:フードドライブに参画、食品など約105kg寄付(https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025100901.html
※7 参考プレスリリース:社員のべ64名が防災に役立つスキルを習得(https://www.nasta.co.jp/news/2026/2026030501.html



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株式会社ナスタのプレスリリース一覧
  • グッドデザイン賞受賞の社会貢献事業、年間活動数1,432件に拡大〜学生と社員31名が渋谷でゴミ拾い、就活インターン実施〜(2026月03年31日)
  • 輪島での被災地支援を機に、社員のべ64名が防災に役立つスキルを習得〜田んぼで泥かきボランティア→ショベルカー操縦や救命技術へ〜(2026月03年05日)
  • 渋谷でゴミ拾い、就活インターンを実施〜新入社員が企画、学生・内定者20人参加予定〜(2026月02年19日)
  • 行田市社会福祉協議会から表彰を受けました〜2025年、行田市内で多数の社会貢献活動・寄付が評価〜(2026月02年05日)
  • 応募前から価値観に触れる、「採用×社会貢献」の体験型インターンを開始〜グッドデザイン賞受賞の社会貢献事業を基盤に新入社員が企画・運営〜(2026月01年29日)
  • 2025年「置き配」利用率の伸びが鈍化。前年比1ポイント増の73%〜43%が「置き配に不安」と回答。「荷物が盗まれる」懸念が7割〜(2025月12年26日)
  • 自宅玄関トラブル経験者は44%、約7割が防犯カメラ録画なしを後悔〜住宅を狙う犯罪が増える中、置き配をめぐる防犯不安が明らかに〜(2025月12年25日)
  • 戸建て住宅での再配達を削減できる、宅配ボックスの新製品を12月発売〜複数荷物の受け取り可能。受け取り可能サイズが約12cm拡大〜(2025月12年18日)
  • 配達員による集合住宅のオートロック解錠、居住者の7割が「不安を感じる」〜共用部分での宅配ボックス増設を求める声が3割を超える〜(2025月12年04日)
  • ドイツの国際的デザイン団体から当社宅配ボックスが賞を受賞しました〜70年超の歴史ある団体。機能性と美しさ、サステナビリティが評価〜(2025月11年18日)
  • 新開発のインターホンで、自然と調和する432Hzの呼出音を採用しました〜おうちの静かな時間を乱さない新型インターホンを2026年春に発売〜(2025月10年30日)
  • 全社員が仕事時間の10%で社会貢献活動する取組みがグッドデザイン賞〜2024年春から、能登ボランティア泥かきなど303人が634件〜(2025月10年15日)
  • 行田市でライフ&フードドライブに参画。食品など約105kgを寄付しました〜当社の社員有志100人がボランティアで持ち寄り〜(2025月10年09日)
  • 高齢者のリハビリ支援にボランティアで脳トレゲーム用スタンドを制作〜行田市の社会福祉協議会と連携。工場でステンレス廃材を活用〜(2025月09年09日)
  • 能登半島地震の被災地への寄付で紺綬褒章を受章しました〜2020年に石川県で非対面受取ニーズ調査のご縁から1000万円を寄付〜(2025月08年22日)
  • 【訂正】株式会社ナスタ 代表取締役交代のお知らせ(2025月07年31日)
  • 株式会社ナスタ 代表取締役交代のお知らせ(2025月07年31日)
  • ドイツの国際的デザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を当社宅配ボックスが受賞〜再配達削減という社会的価値や使いやすさ、機能美などが評価〜(2025月07年08日)
  • 郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1企業が東京・大井町にオフィス開設〜日本橋から社員約100人が移転。営業とDXの拠点として活動〜(2025月07年07日)
  • 行田市の当社社員11人が育てた野菜を行田市内のこども食堂へ寄付しました〜近くの畑で収穫したじゃがいも7箱、にんじん3箱〜(2025月06年30日)
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