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株式会社ナスタ

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

株式会社ナスタは、社会貢献活動を事業化した「Nasta My Action」の一環として開始した救命講習受講に加え、2025年に実施した石川県輪島市での被災地支援活動を契機に重機講習受講を新たに導入。社会貢献事業が発足した2024年度以降、社員のべ64名が防災・減災に視する実践的技能を習得しました。


郵便受け・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣、以下ナスタ)は、社会貢献活動を事業化した「Nasta My Action※2」の一環として開始した救命講習受講に加え、2025年に実施した石川県輪島市での被災地支援活動を契機に重機講習受講を新たに導入。社会貢献事業が発足した2024年度以降、社員のべ64名が防災・減災に視する実践的技能を習得しました。

■支援活動概要
ナスタでは2025年度、以下の能登支援活動を行いました。

1)輪島市での被災地支援活動
社会貢献チームを中心に、水害の被害を受けた石川県輪島市を訪問。地元中学校に集まった地域住民の方々と交流活動を実施。スポーツや郷土料理づくり、豆まきなどを通じ、コミュニティ再生の一助となる活動を行いました。

2)役員による「能登泥かきボランティア」※3
ナスタおよびグループ会社の役員を含む20名が、輪島市の白米千枚田で土砂撤去ボランティアを実施。千枚田は狭く高低差があり重機が入れないため、手作業でバケツいっぱいの土砂を運び続け、小さな田んぼ10枚程度の田んぼが復活しました。



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzNzA2MjUjNTkyNjlfTktHUHR0ZnlhRi5qcGc.jpg ]
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こうした現場での経験から当社社員が痛感したのは、「現場で実際にお役に立てる技能を身につけることが大切」ということでした。手作業による復旧活動を経験したことから「重機技能の有無が復旧スピードを大きく左右する」ことを実感。そこで、日本財団災害ボランティアトレーニングセンターで「車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)特別教育(主催:ヤンマー建機)」を社員34名が受講し、ショベルカーやダンプカーなど重機の操縦技術を習得しました。

また、ナスタでは社会貢献事業開始以降、各自治体の消防庁が実施する普通救命講習受講を継続的に実施しており、直近では2025年10月にも受講。心肺蘇生法(CPR)、AEDの使用方法などを習得した社員のべ30名(退職者2名含む)が「救命技能認定証」を取得しています。

これにより、救命技能30名と重機講習34名、社員のべ64名が防災関連技能を習得しました。

■今後の方針
ナスタは、防災を一過性の社会貢献活動ではなく、企業の持続的責任と位置づけています。今後は被災地支援で得た現場課題の記録・共有を続けながら、重機・救命技能の継続的な取得と、災害時に即応できる人的体制の整備を推進していきます。現場経験を起点に、行動へとつなげる企業であり続けたいと考えています。

■ナスタについて
ナスタは今年で創業96年、住環境に係るプロダクトやサービスを通じて、“すべての人にあたらしいきもちよさ“を提案している企業です。近年では、社会課題となっている物流問題に対して課題解決に取り組み、再配達削減のソリューションとして注目をされている郵便受け・宅配ボックスのプロダクト開発を推進、国や自治体、大手EC企業や物流企業と協働し普及に努め、シェアNo.1※1の実績を獲得。暮らしが大きく変化する現代において、インターホン市場にも新規参入し、新しい価値をお客様へ提供しています。「住むを良く」をコーポレートビジョンに掲げ、今後も課題解決に取り組むリーディングカンパニーとして、皆様に必要とされる企業となれるよう努めてまいります。社会貢献活動を事業化した「Nasta My Action」は2024年度から開始。2025年度グッドデザイン賞※4を受賞しました。

※1 ナスタ調べ(2024年郵便受け・宅配ボックス市場シェア数及び実績販売数量より推計)
※2 Nasta My Action ホームページ:https://www.nasta.co.jp/socialcontributions/
※3 能登泥かきボランティアプレスリリース:https://www.nasta.co.jp/news/2025/20250500201.html
※4 Nasta My Action グッドデザイン賞受賞 プレスリリース:https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025101501.html


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株式会社ナスタのプレスリリース一覧
  • グッドデザイン賞受賞の社会貢献事業、年間活動数1,432件に拡大〜学生と社員31名が渋谷でゴミ拾い、就活インターン実施〜(2026月03年31日)
  • 輪島での被災地支援を機に、社員のべ64名が防災に役立つスキルを習得〜田んぼで泥かきボランティア→ショベルカー操縦や救命技術へ〜(2026月03年05日)
  • 渋谷でゴミ拾い、就活インターンを実施〜新入社員が企画、学生・内定者20人参加予定〜(2026月02年19日)
  • 行田市社会福祉協議会から表彰を受けました〜2025年、行田市内で多数の社会貢献活動・寄付が評価〜(2026月02年05日)
  • 応募前から価値観に触れる、「採用×社会貢献」の体験型インターンを開始〜グッドデザイン賞受賞の社会貢献事業を基盤に新入社員が企画・運営〜(2026月01年29日)
  • 2025年「置き配」利用率の伸びが鈍化。前年比1ポイント増の73%〜43%が「置き配に不安」と回答。「荷物が盗まれる」懸念が7割〜(2025月12年26日)
  • 自宅玄関トラブル経験者は44%、約7割が防犯カメラ録画なしを後悔〜住宅を狙う犯罪が増える中、置き配をめぐる防犯不安が明らかに〜(2025月12年25日)
  • 戸建て住宅での再配達を削減できる、宅配ボックスの新製品を12月発売〜複数荷物の受け取り可能。受け取り可能サイズが約12cm拡大〜(2025月12年18日)
  • 配達員による集合住宅のオートロック解錠、居住者の7割が「不安を感じる」〜共用部分での宅配ボックス増設を求める声が3割を超える〜(2025月12年04日)
  • ドイツの国際的デザイン団体から当社宅配ボックスが賞を受賞しました〜70年超の歴史ある団体。機能性と美しさ、サステナビリティが評価〜(2025月11年18日)
  • 新開発のインターホンで、自然と調和する432Hzの呼出音を採用しました〜おうちの静かな時間を乱さない新型インターホンを2026年春に発売〜(2025月10年30日)
  • 全社員が仕事時間の10%で社会貢献活動する取組みがグッドデザイン賞〜2024年春から、能登ボランティア泥かきなど303人が634件〜(2025月10年15日)
  • 行田市でライフ&フードドライブに参画。食品など約105kgを寄付しました〜当社の社員有志100人がボランティアで持ち寄り〜(2025月10年09日)
  • 高齢者のリハビリ支援にボランティアで脳トレゲーム用スタンドを制作〜行田市の社会福祉協議会と連携。工場でステンレス廃材を活用〜(2025月09年09日)
  • 能登半島地震の被災地への寄付で紺綬褒章を受章しました〜2020年に石川県で非対面受取ニーズ調査のご縁から1000万円を寄付〜(2025月08年22日)
  • 【訂正】株式会社ナスタ 代表取締役交代のお知らせ(2025月07年31日)
  • 株式会社ナスタ 代表取締役交代のお知らせ(2025月07年31日)
  • ドイツの国際的デザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を当社宅配ボックスが受賞〜再配達削減という社会的価値や使いやすさ、機能美などが評価〜(2025月07年08日)
  • 郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1企業が東京・大井町にオフィス開設〜日本橋から社員約100人が移転。営業とDXの拠点として活動〜(2025月07年07日)
  • 行田市の当社社員11人が育てた野菜を行田市内のこども食堂へ寄付しました〜近くの畑で収穫したじゃがいも7箱、にんじん3箱〜(2025月06年30日)
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