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Eager Beaver

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ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

動物保護を、もっと身近に。大学生発のチャリティーブランド「EagerBeaver(イーガービーバー)」は、2週間ごとに動物保護団体とコラボした限定アパレルを展開し、売上の一部を寄付につなげる取り組みを続けています。これまでに6つの団体とコラボを実施してきましたが、今回新たに、長崎県対馬市で絶滅危惧種ツシマヤマネコの保護活動を行う「NPO法人ツシマヤマネコを守る会」とのコラボを開始しました。販売期間は2025年10月6日(月)から10月19日(日)までの限定です。


本商品は EagerBeaver公式サイト(https://e-beaver.jp)よりご購入いただけます。
また、10月5日京都市動物園にて開催される「やまねこ博覧会」、10月11日・12日横浜動物園ズーラシアで開催される「ツシマヤマネコの日」イベント、10月18日・19日井の頭自然文化園にて開催される「ヤマネコ祭2025〜島にすむ生きものたち」、10月19日開催「わんわんフェスタ in グランドーム神戸天空」にてコラボ商品のサンプル展示およびチラシ配布を行います。
売上の一部(購入者が500円・1,000円・1,500円の中から選択可能)は、ツシマヤマネコの環境整備・啓発活動を行う同会への寄付に充てられます。

【立ち上げの背景】
EagerBeaverは、学生が主体となって立ち上げたチャリティーブランドです。
代表は幼少期から保護犬・保護猫と暮らし、大学生活では「れじおんマーケット」を通じて多様な保護団体と関わり、犬や猫に限らず野生動物や絶滅危惧種まで支援を必要とする現実を知りました。
こうした経験から「まずは保護活動について知ってもらうことが支援の第一歩」と考え、寄付・啓発・デザインを融合させたブランドとしてEagerBeaverを設立しました。

【今回の取り組み】
今回のコラボでは、NPO法人ツシマヤマネコを守る会**の理念を反映したオリジナルデザインのTシャツやパーカーを制作しました。
デザインコンセプト:ツシマの森を象徴するツシマヤマネコを中心に、ツシマウラボシシジミやヤマショウビンを組み合わせ、対馬に息づく命のつながりを描きました。
線の切れ味や造形にはシャープさを意識し、野生の力強さを感じられるデザインに仕上げています。
「NPO法人 ツシマヤマネコを守る会」の活動が、島の自然を未来へと守り続ける――その想いを、このデザインに込めました。
ツシマヤマネコは、日本におよそ100頭前後しか生息していないと言われる、絶滅危惧IA類に指定された野生のネコ科動物です。
同会は、土地を買い取り保護区を整備したり、ソバ畑をつくることで小動物の生息環境を整えたりと、「島の自然と人の営みをつなぐ」活動を続けています。
「守るだけでなく、人と自然が共に生きていける未来をつくりたい」という想いに共感し、今回のコラボレーションが実現しました。

【仕組みの特徴】
EagerBeaverは「2週間ごとに新しい団体とコラボ」する仕組みを導入しています。
これまでに6つの団体とコラボを行い、それぞれの活動を発信してきました。
多様な団体にスポットを当てることで、継続的に支援の輪を広げることを目指しています。
また、Instagramやインタビュー記事を通じて活動を紹介し、より多くの人に保護活動を知ってもらうきっかけを提供します。

【今後の展望】
今後もEagerBeaverでは、絶滅危惧種をはじめ、動物・自然・人が共に生きられる社会を目指し、全国各地の保護団体と連携してまいります。
学生発のチャリティーブランドとして、ファッションを通じて「支援の形をアップデートする」挑戦を続けていきます。

【EagerBeaver概要】
・設立:2023年
・事業内容:チャリティーアパレルの企画・販売を通じた動物保護支援
HP:(https://e-beaver.jp)
Instagram:(https://www.instagram.com/eagerbeaver.co/)

【NPO法人ツシマヤマネコを守る会 概要】
・活動内容:ツシマヤマネコの環境整備・啓発活動を展開。土地の買い取りによる保護区整備や、島の自然と人の共生を目指した環境づくりを実施。
・所在地:長崎県対馬市
・HP:(https://tsushimayamaneko.org)
・クラウドファンディング:(https://readyfor.jp/projects/yamaneko-oumi2025)
 ツシマヤマネコと共に暮らせる里山に〜青海のだんだん畑再生作戦!〜
・Instagram:(https://www.instagram.com/tsushimayamaneko/)

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:Eager Beaver
担当者名:小暮 陽太
TEL:070-2306-1706
E-Mail:kogure-eb@doubletide.co.jp
公式サイト:(https://e-beaver.jp)
Instagram:(https://www.instagram.com/eagerbeaver.co/)


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Eager Beaverのプレスリリース一覧
  • 鳥150羽の保護現場と「命に線引きをしない」活動――神奈川・藤沢のNPO「ことりのおうち」と大学生発EAGER BEAVERが期間限定チャリティーアパレルコラボ(2026月03年24日)
  • 約1000頭――絶滅危機の和種馬を守る大阪「和種馬ホースランド」と大学生発ブランドがチャリティー企画(2026月03年11日)
  • 譲渡希望より保護依頼が多い現実――京都・亀岡のReef Knot、2150冊の絵本寄贈と教育活動で“蛇口を閉める”挑戦(2026月02年24日)
  • 大学生発EagerBeaver、ほごっこCAFEとチャリティーアパレルコラボ― “かわいそう”に頼らない保護のかたちを発信 ―(2026月02年11日)
  • 猫を救うために、人にも優しくありたい。大学生発EagerBeaver、CATS WELCAREとチャリティーアパレルコラボを期間限定で実施(2026月01年28日)
  • 目の前の一匹から始まった命のバトン大学生発EagerBeaver、動物保護団体りぼんと売上の一部寄付のアパレルコラボ実施(2026月01年13日)
  • 大学生発アパレルブランドEager Beaver、フォスター制度で保護活動を行うCOKA Animal Rescueと初コラボ(2026月01年06日)
  • 大学生ブランドEagerBeaver、日本レスキュー協会と初コラボ災害救助犬・セラピードッグの育成支援に寄付つきアパレルを限定発売(2025月12年16日)
  • 手話と保護犬が繋ぐ新しい支援のカタチ。大阪「ONENESS CAFE&BAR」と大学生発チャリティーアパレルブランドEager Beaverがコラボアパレル発売(2025月11年19日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、NPO法人ゆきレオ保育園と新コラボ開始― 保護猫と子どもたちが共に過ごせる“居場所づくり”を支援 ―(2025月11年06日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、NPO法人Love Fiveと新コラボ開始 ― “現実を変える”支援のかたち(2025月10年22日)
  • 神戸のグランピング施設で開催「わんわんフェスタ」に学生発EagerBeaverが参加 ― 地域と動物保護をつなぐ取り組み(2025月10年08日)
  • 絶滅危惧種ツシマヤマネコの保護を支援大学生発チャリティーブランド「EagerBeaver」、新コラボレーションを開始(2025月10年07日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、保護団体milimili × Ponoと新コラボ開始 ― 動物保護をもっと(2025月09年23日)
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