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Eager Beaver

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大学生チャリティーブランド EagerBeaver(イーガービーバー) は、災害救助犬・セラピードッグ・動物福祉活動に取り組む 認定NPO法人 日本レスキュー協会 とコラボした限定アパレルを、12月15日〜12月28日の期間限定で発売します。今回の寄付つきコラボは、・災害救助犬の育成・セラピードッグの活動・保護犬の医療・ケア・派遣活動費など、日本レスキュー協会が日々行う“いのちを守る活動”を直接支援する取り組みです。阪神・淡路大震災から生まれた活動を、次の世代である大学生が届ける――。“犬と人のいのちをつなぐコラボ”として、今回の企画が実現しました。


■ 災害救助犬・セラピードッグ・動物福祉を支える「日本レスキュー協会」
日本レスキュー協会の原点は、1995年の 阪神・淡路大震災。
海外救助隊の災害救助犬が迅速に現場へ入れなかったことを受け、
「日本に専門組織が必要だ」との想いから設立されました。
現在は以下の3つを柱に活動しています:
災害救助犬の育成・派遣
セラピードッグによる病院・学校・被災地支援
保護犬の受け入れ・譲渡活動(動物福祉)
伊丹の本部には瓦礫・倒壊建物を再現した本格的な訓練施設が整備され、
60以上の自治体(東京消防庁、神戸市消防局など)と連携する体制を持っています。
しかしこうした活動は、
国の大きな補助に頼って成り立っているわけではありません。
多くが、市民からの寄付によって支えられています。

■ 災害現場でしか分からない「犬のすごさ」
災害救助犬の最大の強みは 嗅覚。
甲子園球場ほどの広いエリアでも、匂いの流れから“人がいる可能性の高い場所”を瞬時に絞り込みます。
まさに、
「1分1秒が命を左右する現場で、人にしかできないこと・犬にしかできないことを組み合わせて救助を行う」
という活動を30年続けています。

■ セラピードッグが届ける“心のケア”
病院、高齢者施設、学校、そして被災地へ。
セラピードッグは、言葉を使わずとも人の不安や緊張をやわらげ、
「震災のつらさで笑えなかった子どもが、犬と会って初めて笑顔になった」
という瞬間が数多く生まれています。

■ 保護犬のケアと、譲渡へのステップ
協会に来る犬の中には、処分寸前だった子もいます。
まずは「もう一度、人を信じられるように」なるためのケアから始まり、
丁寧な面談・トレーニングを経て、適切な家庭へ譲渡されます。
中には、保護犬からセラピードッグヘと成長し、
いまも現役で活動している子もいます。

■ 今回のコラボで支援できること
EagerBeaverの売上の一部は、以下の費用に充てられます:
災害救助犬・セラピードッグ・保護犬の 育成費
フード・ケア用品などの 日常維持費
ワクチン・治療費などの 医療費
災害救助犬・セラピードッグの 派遣活動費
つまり今回の支援は、犬たちの“日常”と“現場での命を守る活動”の両方を支えます。

■ EagerBeaver(大学生ブランド)がコラボを行う理由
EagerBeaverは、
「かわいいから買う」その一歩が、社会課題の改善につながる仕組み
を目指して大学生が立ち上げたチャリティーブランドです。
これまで複数の保護団体とコラボを行い、売上の一部を寄付してきました。
今回、日本レスキュー協会とコラボする理由はただ一つ――
「知ってもらうこと」こそ、災害時の減災につながる。
協会の方々がそう語っていたからです。
犬を飼っている人はもちろん、
「災害が起きたときどうする?」
という備えに気づくきっかけにもなるコラボです。

■ 販売期間
2025年12月15日〜12月28日(期間限定)
オンラインショップにて販売。
■ 団体概要
● 認定NPO法人 日本レスキュー協会
所在地:〒664-0832 兵庫県伊丹市下河原2丁目2−13
事業:災害救助犬の育成・派遣、セラピードッグの育成・派遣、動物福祉活動
URL:https://www.japan-rescue.com
● EagerBeaver(イーガービーバー)
大学生によるチャリティーブランド
売上の一部をコラボ団体へ寄付する仕組み
URL:https://e-beaver.jp


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Eager Beaverのプレスリリース一覧
  • 鳥150羽の保護現場と「命に線引きをしない」活動――神奈川・藤沢のNPO「ことりのおうち」と大学生発EAGER BEAVERが期間限定チャリティーアパレルコラボ(2026月03年24日)
  • 約1000頭――絶滅危機の和種馬を守る大阪「和種馬ホースランド」と大学生発ブランドがチャリティー企画(2026月03年11日)
  • 譲渡希望より保護依頼が多い現実――京都・亀岡のReef Knot、2150冊の絵本寄贈と教育活動で“蛇口を閉める”挑戦(2026月02年24日)
  • 大学生発EagerBeaver、ほごっこCAFEとチャリティーアパレルコラボ― “かわいそう”に頼らない保護のかたちを発信 ―(2026月02年11日)
  • 猫を救うために、人にも優しくありたい。大学生発EagerBeaver、CATS WELCAREとチャリティーアパレルコラボを期間限定で実施(2026月01年28日)
  • 目の前の一匹から始まった命のバトン大学生発EagerBeaver、動物保護団体りぼんと売上の一部寄付のアパレルコラボ実施(2026月01年13日)
  • 大学生発アパレルブランドEager Beaver、フォスター制度で保護活動を行うCOKA Animal Rescueと初コラボ(2026月01年06日)
  • 大学生ブランドEagerBeaver、日本レスキュー協会と初コラボ災害救助犬・セラピードッグの育成支援に寄付つきアパレルを限定発売(2025月12年16日)
  • 手話と保護犬が繋ぐ新しい支援のカタチ。大阪「ONENESS CAFE&BAR」と大学生発チャリティーアパレルブランドEager Beaverがコラボアパレル発売(2025月11年19日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、NPO法人ゆきレオ保育園と新コラボ開始― 保護猫と子どもたちが共に過ごせる“居場所づくり”を支援 ―(2025月11年06日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、NPO法人Love Fiveと新コラボ開始 ― “現実を変える”支援のかたち(2025月10年22日)
  • 神戸のグランピング施設で開催「わんわんフェスタ」に学生発EagerBeaverが参加 ― 地域と動物保護をつなぐ取り組み(2025月10年08日)
  • 絶滅危惧種ツシマヤマネコの保護を支援大学生発チャリティーブランド「EagerBeaver」、新コラボレーションを開始(2025月10年07日)
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