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Eager Beaver

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ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

大学生チャリティーブランド Eager Beaver(イーガービーバー) は、フォスター制度を軸に動物保護活動を行う COKA Animal Rescue とコラボレーションし、売上の一部を保護活動に寄付する限定アパレルを発売します。本コラボは、「一頭ずつ、一家庭ずつ」という考え方を大切にするCOKA Animal Rescueの保護活動を、日常の中から支える仕組みとして企画されました。特別な支援ではなく、“いつもの一着”が命をつなぐ一歩になる取り組みです。


■ フォスター制度を軸にした「暮らしの中での保護活動」
COKA Animal Rescueは、保健所からの引き取りや多頭飼育崩壊現場への対応、TNR活動などを行う動物保護団体です。
特徴的なのは、シェルターではなくフォスター制度を中心に活動している点です。
犬や猫を一般家庭で一時的に預かることで、
保護期間中も“暮らし”として過ごせる環境を重視しています。
代表・池端氏は、アメリカ滞在中にフォスター制度を知り、
実際に保護犬を迎えた経験を原点として、日本での活動をスタートしました。

■ 「保護期間中もQOLを大切にしたい」という考え方
フォスター制度の大きなメリットは、
人との生活を通じて犬や猫が安心感を取り戻し、
譲渡後の暮らしをイメージしやすくなることです。
一方で、預かり家庭の確保や、代表者側の対応負担など、
制度を維持するための課題も少なくありません。
COKA Animal Rescueでは、
・脱走対策などの安全確保
・向き合う時間を取れること
・密なコミュニケーション
といった条件を大切にしながら、無理のない形で活動を続けています。

■ 人と人とのつながりが支える保護活動
現在、COKA Animal Rescueには約25家庭のフォスターボランティアが関わっています。
特徴的なのは、ボランティア同士が自然と横のつながりを持ち、
それぞれの関心分野から学びを広げている点です。
保護活動だけでなく、犬の食や寄付の集め方など、
関わる人自身の視野が広がっていく循環が生まれています。

■ 大学生ブランドEager Beaverがコラボに込めた想い
Eager Beaverは、大学生が立ち上げたチャリティーブランドです。
「かわいいから買う」という日常的な行動が、
社会課題への支援につながる仕組みづくりを目指しています。
今回のコラボでは、
“特別な服”ではなく、“いつもの一着”として着られるアパレルを通して、
保護活動をより身近なものとして感じてもらうことを目指しました。

■ 支援は「特別なこと」じゃなくていい
池端氏は、支援について次のように語ります。
「ほんの少し興味を持って、知ることからでいい。
社会問題は、特定の人だけのものではないと思っています。」
本コラボレーションは、
動物保護に限らず、社会課題と向き合う最初の一歩としても位置づけられています。


【販売概要】
販売期間:12月29日〜1月11日
販売方法:オンライン販売( https://e-beaver.jp
※売上の一部はCOKA Animal Rescueの保護活動に寄付されます。

【団体概要】
COKA Animal Rescue
事業内容:フォスター制度を軸とした動物保護活動
(保健所引き取り/多頭飼育崩壊対応/TNR など)
Instagram:https://www.instagram.com/coka_animalrescue/

Eager Beaver(イーガービーバー)
大学生によるチャリティーアパレルブランド
売上の一部をコラボ団体へ寄付する仕組みを採用
HP:https://e-beaver.jp
Instagram:https://www.instagram.com/eagerbeaver.co/


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Eager Beaverのプレスリリース一覧
  • 鳥150羽の保護現場と「命に線引きをしない」活動――神奈川・藤沢のNPO「ことりのおうち」と大学生発EAGER BEAVERが期間限定チャリティーアパレルコラボ(2026月03年24日)
  • 約1000頭――絶滅危機の和種馬を守る大阪「和種馬ホースランド」と大学生発ブランドがチャリティー企画(2026月03年11日)
  • 譲渡希望より保護依頼が多い現実――京都・亀岡のReef Knot、2150冊の絵本寄贈と教育活動で“蛇口を閉める”挑戦(2026月02年24日)
  • 大学生発EagerBeaver、ほごっこCAFEとチャリティーアパレルコラボ― “かわいそう”に頼らない保護のかたちを発信 ―(2026月02年11日)
  • 猫を救うために、人にも優しくありたい。大学生発EagerBeaver、CATS WELCAREとチャリティーアパレルコラボを期間限定で実施(2026月01年28日)
  • 目の前の一匹から始まった命のバトン大学生発EagerBeaver、動物保護団体りぼんと売上の一部寄付のアパレルコラボ実施(2026月01年13日)
  • 大学生発アパレルブランドEager Beaver、フォスター制度で保護活動を行うCOKA Animal Rescueと初コラボ(2026月01年06日)
  • 大学生ブランドEagerBeaver、日本レスキュー協会と初コラボ災害救助犬・セラピードッグの育成支援に寄付つきアパレルを限定発売(2025月12年16日)
  • 手話と保護犬が繋ぐ新しい支援のカタチ。大阪「ONENESS CAFE&BAR」と大学生発チャリティーアパレルブランドEager Beaverがコラボアパレル発売(2025月11年19日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、NPO法人ゆきレオ保育園と新コラボ開始― 保護猫と子どもたちが共に過ごせる“居場所づくり”を支援 ―(2025月11年06日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、NPO法人Love Fiveと新コラボ開始 ― “現実を変える”支援のかたち(2025月10年22日)
  • 神戸のグランピング施設で開催「わんわんフェスタ」に学生発EagerBeaverが参加 ― 地域と動物保護をつなぐ取り組み(2025月10年08日)
  • 絶滅危惧種ツシマヤマネコの保護を支援大学生発チャリティーブランド「EagerBeaver」、新コラボレーションを開始(2025月10年07日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、保護団体milimili × Ponoと新コラボ開始 ― 動物保護をもっと(2025月09年23日)
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