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Eager Beaver

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大学生発のチャリティーアパレルブランド Eager Beaver は、犬や猫に限らず、小動物や鳥など動物種を問わず保護活動を行う動物保護団体りぼん と、チャリティーアパレルのコラボレーションを開始しました。本コラボレーションでは、売上の一部が、りぼんの動物保護活動の支援につながる仕組みとなっています。企画期間は、1月12日(月)〜1月25日(日)までの期間限定。Eager Beaver公式HP(https://e-beaver.jp)にて販売されます。


■ 殺処分は、遠い場所の話ではなかった
― 一匹の犬から始まった、りぼんの原点 ―
りぼんの保護活動は、
行政に届けた一匹の犬をきっかけに始まりました。
その場には、同じ運命を待つ犬たちがつながれており、
「飼い主が見つからなければ、殺処分になります」と告げられたといいます。
命の行き先が、あまりにも簡単に決められてしまう現実。
それを知り、「目の前の一匹を助けること」を選んだことが、
現在の活動の原点となっています。

■ 行き場を失った命を、受け止める役割― 現在の活動内容 ―
りぼんが行っているのは、
保護された動物を引き取り、里親へとつなぐ活動です。
引き取り理由は、高齢の飼い主の入院・逝去、妊娠や多頭飼育による飼育困難、
同棲解消や離婚、ペット不可物件への引っ越しなどさまざまです。
どれも、特別な誰かの話ではなく、
「飼えなくなった」という現実の中で行き場を失った命を受け止めています。
また、学生の課題研究や課外活動にも協力し、
次の世代につながる学びと経験を応援しています。

■ 犬も猫も、小さな命も、すべて同じ重さ― 動物種を問わず保護する理由 ―
りぼんが保護しているのは、犬や猫だけではありません。
うさぎ、ハムスター、インコ、ニワトリ、両生類、爬虫類など、
動物種を問わず保護活動を行っています。
その理由は、とてもシンプルです。
「命に、違いはないから」。
すべての命が同じ重さを持っているという考え方が、
りぼんの活動の根底にあります。

■ 距離よりも、「幸せになれるかどうか」― 全国へつなぐ里親探し ―
里親探しにおいて、りぼんは地域にこだわっていません。
奈良や関西で里親が見つからない場合でも、
遠方に心優しい人がいるなら、全国へと命をつないでいます。
判断軸は、その子が幸せに暮らせるかどうかです。

■ 譲渡の条件は、「心のあり方」― 活動スタイルで最も大切にしていること ―
譲渡において最も大切にしているのは、
その子の気持ちを想像できる心の優しさです。
シニアの子、噛む子、病気の子、授乳期の子──
行き場のない命を殺処分から守り、次の家族へとバトンを渡してきました。
それが、りぼんの揺るがない判断基準です。

■ 支え続ける覚悟が必要な命もある― 黒柴「こゆめちゃん」のエピソード ―
重度のてんかんを抱える黒柴の「こゆめちゃん」。
保護当初から発作が続き、夜鳴きが激しい日もあり、
常に見守りが必要な状態でした。
一度は譲渡されたものの、再び戻ってきた命。
それでも、りぼんはこの子を抱え続けています。
「里親様に譲渡したら、それで終わりではありません。
それぞれの子の一生を一緒に見守っていきたい」
という想いのもと、ケアを続けています。

■ 幸せの裏側で、今も失われている命がある
幸せに暮らしている犬や猫、小動物がいる一方で、
今も殺処分や、不幸な形で命を落としてしまう現実があります。
まずは、その事実を知ること。
そして、「今、自分に何ができるのか」を考えること。
りぼんは、そのきっかけを伝え続けています。

■ 現場のリアル:「足りない」が続く状況
活動を続けるうえで、
医療費や施設運営費は大きな負担となっています。
物資や人手も、十分とは言えない状況です。
「すべてが足りていません。困っています。」
それが、現場の正直な声です。

■ EagerBeaverがこのコラボレーションで伝えたいこと
EagerBeaverは、日常の中で選ぶものを通して、社会課題を知るきっかけを
つくることを目指す大学生発のチャリティーブランドです。
今回のコラボレーションでは、りぼんの活動背景と向き合いながら、
行き場を失った命の現実を伝える取り組みとして企画しました。

■団体概要
動物保護団体りぼん
事業内容:犬や猫に限らず、小動物や鳥など動物種を問わず保護・譲渡活動を行う動物保護団体。 
Instagram:https://www.instagram.com/ribbon_shelter1/
EAGER BEAVER
事業内容:大学生によるチャリティーアパレルブランド
        売上の一部をコラボ団体へ寄付する仕組みを採用
公式サイト:https://e-beaver.jp
Instagram:https://www.instagram.com/eagerbeaver.co/
■ 企画概要
企画内容:チャリティーアパレルコラボレーション
実施期間:1月12日(月)〜1月25日(日)
実施場所:EagerBeaver公式HP
公式サイト:https://e-beaver.jp

■ メディア関係者の皆さまへ
本企画は、
大学生発の取り組み
動物種を問わない保護活動という独自性
命と人との関係性を見つめ直す視点
といった観点から、
社会/ライフスタイル/若者特集など、
幅広い切り口での取材・掲載が可能です。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ



Eager Beaverのプレスリリース一覧
  • 鳥150羽の保護現場と「命に線引きをしない」活動――神奈川・藤沢のNPO「ことりのおうち」と大学生発EAGER BEAVERが期間限定チャリティーアパレルコラボ(2026月03年24日)
  • 約1000頭――絶滅危機の和種馬を守る大阪「和種馬ホースランド」と大学生発ブランドがチャリティー企画(2026月03年11日)
  • 譲渡希望より保護依頼が多い現実――京都・亀岡のReef Knot、2150冊の絵本寄贈と教育活動で“蛇口を閉める”挑戦(2026月02年24日)
  • 大学生発EagerBeaver、ほごっこCAFEとチャリティーアパレルコラボ― “かわいそう”に頼らない保護のかたちを発信 ―(2026月02年11日)
  • 猫を救うために、人にも優しくありたい。大学生発EagerBeaver、CATS WELCAREとチャリティーアパレルコラボを期間限定で実施(2026月01年28日)
  • 目の前の一匹から始まった命のバトン大学生発EagerBeaver、動物保護団体りぼんと売上の一部寄付のアパレルコラボ実施(2026月01年13日)
  • 大学生発アパレルブランドEager Beaver、フォスター制度で保護活動を行うCOKA Animal Rescueと初コラボ(2026月01年06日)
  • 大学生ブランドEagerBeaver、日本レスキュー協会と初コラボ災害救助犬・セラピードッグの育成支援に寄付つきアパレルを限定発売(2025月12年16日)
  • 手話と保護犬が繋ぐ新しい支援のカタチ。大阪「ONENESS CAFE&BAR」と大学生発チャリティーアパレルブランドEager Beaverがコラボアパレル発売(2025月11年19日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、NPO法人ゆきレオ保育園と新コラボ開始― 保護猫と子どもたちが共に過ごせる“居場所づくり”を支援 ―(2025月11年06日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、NPO法人Love Fiveと新コラボ開始 ― “現実を変える”支援のかたち(2025月10年22日)
  • 神戸のグランピング施設で開催「わんわんフェスタ」に学生発EagerBeaverが参加 ― 地域と動物保護をつなぐ取り組み(2025月10年08日)
  • 絶滅危惧種ツシマヤマネコの保護を支援大学生発チャリティーブランド「EagerBeaver」、新コラボレーションを開始(2025月10年07日)
  • 大学生発チャリティーブランドEagerBeaver、保護団体milimili × Ponoと新コラボ開始 ― 動物保護をもっと(2025月09年23日)
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