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株式会社ナスタ

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株式会社ナスタでは、社員が業務時間の10%を社会貢献活動に充てることを認める「社会貢献事業(Nasta My Action)」が、2024年4月の発足から2周年を迎えました。2025年度は、対象社員307人のうち304人(参加率99%)が年間で合計1,483回の社会貢献活動を実施しました。


ポスト・宅配ボックスシェアNo.1※1の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣 以下、ナスタ)では、社員が業務時間の10%を社会貢献活動に充てることを認める「社会貢献事業(Nasta My Action※2)」が、2024年4月の発足から2周年を迎えました。

2025年度は、対象社員307人のうち304人(参加率99%)が年間で合計1,483回の社会貢献活動を実施しました。これは社員1人平均で年間約5回にあたり、制度発足から2年を経て、社会貢献活動が社員の日常的な行動として着実に浸透してきています。2025年度の目標である「一人当たりの年間活動4回、活動レポート提出2回」に対して、2025年度の平均達成率は149%、レポート提出数は1,038件、達成者率は81%となりました。

「社会貢献事業(Nasta My Action)」は、社員一人ひとりが持続可能な社会づくりに寄与できる機会を提供することを目的に、社員が仕事時間の10%を、自らが選んだ社会貢献活動に充てることを認める制度です。

発足初年度となる2024年度は、まず多くの社員が社会貢献活動の第一歩を踏み出すことを重視しました。2年目となる2025年度は、管理職の活動推進者が各部署の活動状況を把握し、活動を後押しする仕組みを整えました。その結果、地域清掃、子ども食堂支援、フードドライブ、献血、ろう学校でのボランティア、能登半島地震の復興支援、普通救命講習、障害児デイサービス支援、保護猫活動、地域イベントの運営補助など、幅広い分野で社員の活動が広がりました。

具体的には、行田事業所では埼玉県内で子ども食堂を運営する団体が集まる「子ども食堂ネットワーク交流会」を開催。また、社員が地域の高齢者支援の現場から寄せられた「タブレットが使いづらい」という声を受け、ものづくり企業としての知見を生かして高齢者向けのタブレットスタンドを試作・製作し、18台を寄付する活動も行いました※3。さらに、ペットボトルキャップの回収では約48,100個、120kg相当を集め、ワクチン約56名分に相当する寄付につなげました。

このほか、視覚を遮った状態でさまざまなミッションを体験する「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」への参加、災害時や地域支援に生かせる重機講習※4、など、社員が社会課題と向き合う機会も広がっています。

3年目となる2026年度は、活動の「量」だけでなく「質」を重視する方針です。「社会問題に対して自ら考え活動する」ことを目指し、社員一人ひとりが社会課題を自分ごとに捉え、より主体的に行動する制度へと進化させていきます。

■社会貢献事業チーム・執行役員 岩崎沙弓 コメント
社会貢献事業「Nasta My Action」は発足から2年を迎えました。2年目となる2025年度は、社員一人ひとりの活動がさらに広がり、年間1,483回という実績につながりました。活動の内容も、社員が培ったスキルを生かし、社会との接点を広げていることを大変心強く感じています。

3年目は、単に活動回数を増やすだけでなく、社会課題に対して社員が自ら考え、行動することをより重視します。弊社のミッションである「住むを良く」の実現に向け、社会貢献活動を通じて得た気づきを、製品・サービス・企業活動の新たな価値創出にもつなげていきたいと考えています。

■ナスタについて
ナスタは今年で創業96年、住環境に係るプロダクトやサービスを通じて、“すべての人に あたらしい きもちよさ“を提案している企業です。近年では、社会課題となっている物流問題に対して課題解決に取り組み、再配達削減のソリューションとして注目をされている郵便受け・宅配ボックスのプロダクト開発を推進、国や自治体、大手EC企業や物流企業と協働し普及に努め、シェアNo.1※1の実績を獲得。暮らしが大きく変化する現代において、インターホン市場にも新規参入し、新しい価値をお客様へ提供しています。「住むを良く」をコーポレートミッションに掲げ、今後も課題解決に取り組むリーディングカンパニーとして、皆様に必要とされる企業となれるよう努めてまいります。


※1 ナスタ調べ(2024年郵便受け・宅配ボックス市場シェア数及び実績販売数量より推計)
※2 Nasta My Action ホームページ(https://www.nasta.co.jp/socialcontributions/
※3 参考プレスリリース:高齢者リハビリ支援、脳トレゲーム用タブレットスタンドを制作(https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025090901.html
※4 参考プレスリリース:輪島での被災地支援を機に、社員のべ64名が防災に役立つスキルを習得(https://www.nasta.co.jp/news/2026/2026030501.html

<2025年度の主な社会貢献活動実績>
・社会貢献事業がグッドデザイン賞受賞(https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025101501.html
・学生と社員31名が渋谷でゴミ拾い、就活インターン実施(https://www.nasta.co.jp/news/2026/2026033101.html
・社員が育てた野菜をこども食堂へ寄付(https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025063001.html
・フードドライブに参画、食品など約105kg寄付(https://www.nasta.co.jp/news/2025/2025100901.html


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株式会社ナスタのプレスリリース一覧
  • 社員が仕事時間の10%を“社会貢献活動”に充てる制度が発足2周年〜2025年度は社員304人が年間1483回、1人平均で約5回活動〜(2026月05年22日)
  • グッドデザイン賞受賞の社会貢献事業、年間活動数1,432件に拡大〜学生と社員31名が渋谷でゴミ拾い、就活インターン実施〜(2026月03年31日)
  • 輪島での被災地支援を機に、社員のべ64名が防災に役立つスキルを習得〜田んぼで泥かきボランティア→ショベルカー操縦や救命技術へ〜(2026月03年05日)
  • 渋谷でゴミ拾い、就活インターンを実施〜新入社員が企画、学生・内定者20人参加予定〜(2026月02年19日)
  • 行田市社会福祉協議会から表彰を受けました〜2025年、行田市内で多数の社会貢献活動・寄付が評価〜(2026月02年05日)
  • 応募前から価値観に触れる、「採用×社会貢献」の体験型インターンを開始〜グッドデザイン賞受賞の社会貢献事業を基盤に新入社員が企画・運営〜(2026月01年29日)
  • 2025年「置き配」利用率の伸びが鈍化。前年比1ポイント増の73%〜43%が「置き配に不安」と回答。「荷物が盗まれる」懸念が7割〜(2025月12年26日)
  • 自宅玄関トラブル経験者は44%、約7割が防犯カメラ録画なしを後悔〜住宅を狙う犯罪が増える中、置き配をめぐる防犯不安が明らかに〜(2025月12年25日)
  • 戸建て住宅での再配達を削減できる、宅配ボックスの新製品を12月発売〜複数荷物の受け取り可能。受け取り可能サイズが約12cm拡大〜(2025月12年18日)
  • 配達員による集合住宅のオートロック解錠、居住者の7割が「不安を感じる」〜共用部分での宅配ボックス増設を求める声が3割を超える〜(2025月12年04日)
  • ドイツの国際的デザイン団体から当社宅配ボックスが賞を受賞しました〜70年超の歴史ある団体。機能性と美しさ、サステナビリティが評価〜(2025月11年18日)
  • 新開発のインターホンで、自然と調和する432Hzの呼出音を採用しました〜おうちの静かな時間を乱さない新型インターホンを2026年春に発売〜(2025月10年30日)
  • 全社員が仕事時間の10%で社会貢献活動する取組みがグッドデザイン賞〜2024年春から、能登ボランティア泥かきなど303人が634件〜(2025月10年15日)
  • 行田市でライフ&フードドライブに参画。食品など約105kgを寄付しました〜当社の社員有志100人がボランティアで持ち寄り〜(2025月10年09日)
  • 高齢者のリハビリ支援にボランティアで脳トレゲーム用スタンドを制作〜行田市の社会福祉協議会と連携。工場でステンレス廃材を活用〜(2025月09年09日)
  • 能登半島地震の被災地への寄付で紺綬褒章を受章しました〜2020年に石川県で非対面受取ニーズ調査のご縁から1000万円を寄付〜(2025月08年22日)
  • 【訂正】株式会社ナスタ 代表取締役交代のお知らせ(2025月07年31日)
  • 株式会社ナスタ 代表取締役交代のお知らせ(2025月07年31日)
  • ドイツの国際的デザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を当社宅配ボックスが受賞〜再配達削減という社会的価値や使いやすさ、機能美などが評価〜(2025月07年08日)
  • 郵便受け・宅配ボックスシェアNo.1企業が東京・大井町にオフィス開設〜日本橋から社員約100人が移転。営業とDXの拠点として活動〜(2025月07年07日)
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