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燕物産株式会社

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

燕商工会議所の認定委員会による審査を経て、「メイド・イン・ツバメ(Made in TSUBAME)」マークの認定を受けました。当社の伝統技術と福井県鯖江市の加工技術を融合させ、単一産地製品では実現しづらい、独自性と競争力を獲得。産地を越えたものづくりの新たな取り組みとして評価されました。


燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:捧 吉右衛門)が「和の匙(さじ)」として開発したカトラリーシリーズ【Ten】は、2025年7月22日(火)、燕商工会議所が定める「メイド・イン・ツバメ(Made in TSUBAME)」マークの認定を取得しました。本マークは、商品が燕市で製造されたことを証明し、安心と高品質を約束するものです。2025年6月18日(水)には、同じく当社のカトラリーシリーズ【Stilla】も「メイド・イン・ツバメ」マークを取得しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNjI5MTkjODQ3NjVfamFxV0xPT2dyZy5wbmc.png ]

▼ 【認定】【Ten】及び【Stilla】のMade in Tsubameマークを取得(燕物産株式会社 公式ウェブサイト):https://www.tbcljp.com/certification-tsubamemark-1/

▼ 燕商工会議所「メイド・イン・ツバメ」認定委員会 公式ウェブサイト:https://made-in-tsubame.jp/

■安心と高品質を約束するマーク「メイド・イン・ツバメ」の審査に合格
新潟県燕市は、江戸時代の和釘作りにまでそのルーツをさかのぼる、日本における金属加工品の一大産地です。長年にわたって集積された技術は、現在も金属洋食器をはじめとする多様な製品に生かされ、燕市の製品は日本国内だけでなく、世界中で愛用されています。この燕市という地域のブランドを大切にするため、燕商工会議所は「メイド・イン・ツバメ(Made in TSUBAME)」認定委員会を設置。燕地域で生まれた商品であることを証明する印「メイド・イン・ツバメ」マークの認定を行っています。

「メイド・イン・ツバメ」マークの認定基準には、商品の原産地や品質・安全性の評価が含まれます。燕市で生産されていることはもちろん、お客様を思い丹精込めて製造された商品であること、安心と高品質をお届けすることも、本マークは約束しています。当社の【Ten】に取り入れた表面処理加工は、日本有数の眼鏡フレーム産地である福井県鯖江市の技術。こうした産地間連携によるものづくりの深化が、今回の認定につながりました。

■【Stilla】に引き続き、産地を越えたコラボレーション商品【Ten】が認定を取得
2025年6月18日(水)に「メイド・イン・ツバメ」マークの認定を受けた【Stilla】は、燕市の精緻な金属加工技術をベースに、現代のライフスタイルに寄り添うデザイン性を追求した製品。実用性と美しさの両立を形にしています。(登録第2025-0010)


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▼【Stilla】について(燕物産株式会社 公式ウェブサイト):https://www.tbcljp.com/item-stilla-1/

2025年7月22日(火)に認定を受けた【Ten】には燕市の技術に加え、福井県鯖江市のPVD(物理蒸着)コーティング技術を採用しました。燕市の伝統技術と鯖江市の先端技術という異なる産地の強みを組み合わせた、地域間コラボレーションが実現しています。(登録第2025-0024)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNjI5MTkjODQ3NjVfUE52anlqTGhDQy5qcGc.jpg ]

▼【Ten】について(燕物産株式会社 公式ウェブサイト):https://www.tbcljp.com/item-ten-1/

今回の認定は、燕市の技術を広く伝える、有意義な機会であると捉えています。今後の展望は、国内外へのさらなる展開。産地の誇りと技術を基盤にしつつ、他産地や異業種との連携も深めながら、新しい価値創造に取り組んでまいります。


燕物産株式会社について

創業1751年。新潟県燕市にて金物商「捧吉右衛門商店」からスタート。
114年前に洋食文化の到来とあわせて、国産のカトラリー製造を開始。金属洋食器専門メーカーに転身し代々続けてまいりました。洋食が一般化する前の文明開化の時代から100年、職人が守り続けてきたカトラリー“月桂樹(げっけいじゅ)”が代表商品です。

私たちが製造するカトラリーは、誰もが知り、必ず使う生活必需品。赤ちゃんの一口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“匙屋に徹す”を企業理念に、自社ブランドだけでなく、OEMまで幅広く対応しています。主に、ホテル・レストランをはじめプロ市場向けに製造販売。近年は、ギフト、ノベルティー、コラボ企画などさらに業務範囲を拡大しています。これからもお客さまの食に生涯寄り添い続けます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNjI5MTkjODQ3NjVfVGRJTHRuUmhnRS5qcGc.jpg ]

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501番地
代表者:代表取締役社長 10代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511
URL:https://www.tbcljp.com/
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売



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燕物産株式会社のプレスリリース一覧
  • カトラリー選びの相談、承ります――燕物産、東武百貨店池袋店に4月16日から6日間限定出店。グッドデザイン賞受賞「Stilla」と循環型回収企画を携えて(2026月04年09日)
  • 大正時代から続く国産カトラリー「月桂樹」と銀の匙の言い伝えを重ねて――燕物産、新潟日報「次世代への贈り物プロジェクト」に参加し「銀の匙の贈りもの」を発売(2026月04年06日)
  • 内閣府政府広報室の海外向け公式月刊誌『HIGHLIGHTING Japan』に掲載――日本の洋食文化を支えた一世紀の技術と設計思想、世界へ(2026月04年02日)
  • 大正時代から100年以上守り続けてきた国産カトラリー「月桂樹」、初めて一般の食卓へ(2026月03年26日)
  • 老舗カトラリーメーカー燕物産の「パスタフォーク」が地域ブランド認証「メイド・イン・ツバメ」を取得 〜あらゆるパスタに対応する扇形3本刃設計が評価〜(2026月03年02日)
  • 燕物産、主力製品の海外展開を本格化。BASE越境ECを活用し、新たな成長市場へ(2026月02年16日)
  • 燕三条の老舗・燕物産「スマートスプーン」が「メイドインツバメ」認証を取得――「Stilla」「Ten」などに続いて6製品目(2026月02年09日)
  • 燕物産、台湾・台北「之間-看見 IN BETWEEN VISIONS 2026」に初出展。主要カトラリー製品の台湾初販売と、体験型展示・ワークショップを実施(2026月01年30日)
  • ごはんものをより深く楽しむスプーン。燕三条の老舗メーカー・燕物産の職人技が生きる「スマートスプーン」が全国推奨観光土産品に認定(2026月01年19日)
  • 創業274年、襲名を経て次代へ。燕物産11代目が「GUNMAアトツギサロン」に登壇――老舗ものづくり企業の承継のリアルを語る(2026月01年13日)
  • 創業274年の老舗カトラリーメーカーである燕物産株式会社の代表取締役社長・捧 和雄が、12月1日付で10代目捧 吉右衛門を襲名(2025月12年15日)
  • 「2025年度グッドデザイン賞」に輝いた、燕物産のカトラリーシリーズ【Stilla】の展示が新潟・燕三条でスタート。12月には東京・丸の内の展示会にも登場(2025月11年14日)
  • 燕物産のカトラリーシリーズ【Stilla】が2025年度グッドデザイン賞を受賞。次の100年の新たなスタンダードを目指し、日本人の口に合うサイズと形状を追求。(2025月10年15日)
  • 創業1751年の老舗カトラリー専門メーカーの工場で、最大40名の団体見学が可能に!詳細・申込方法がわかる紹介記事が公式サイトにて公開(2025月10年06日)
  • 老舗洋食器メーカーの燕物産がアウトドア用品メーカーとコラボ!自社初となるチタン製のスプーンとフォークを発売。軽量でアウトドアにも日常にも活躍。(2025月10年01日)
  • 老舗メーカー・燕物産のカトラリーシリーズ【Ten】が、燕商工会議所による「メイド・イン・ツバメ」の認証を7月22日に取得!福井県鯖江市との異産地コラボが評価(2025月09年30日)
  • 燕物産、(仮)「ユニバーサルファクトリー」始動──視覚+聴覚+触覚等を組み合わせた“五感で巡る”工場体験を多言語で提供、ものづくりの価値観を変える新たな挑戦(2025月09年29日)
  • 燕物産の新商品「Ten」、高島屋サステナブル企画『TSUNAGU ACTION』For SOCIALに選定。常設展開を公式サイトで発表。(2025月09年11日)
  • 創業1751年、燕市の老舗カトラリーメーカーが「新潟県トリクロロエチレン排出抑制取組事業所」に認定!行政・専門家と連携して進めてきた環境対策が結実(2025月09年09日)
  • 新潟生まれの食の道具を、触って体感!「みらい大学マルシェ」に燕市の老舗金属洋食器メーカーが参加、世界的アーティストや海外シェフが絶賛するカトラリーを数量限定販売(2025月09年08日)
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