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燕物産株式会社

プレスリリース

  

ベンチャー企業の新製品・新サービスのプレスリリース

 

燕三条エリアの工場では分業制が一般的ですが、燕物産では材料から出荷まで一貫生産が可能。工場全体を通して製造工程の現場に触れることができます。多言語対応のオーディオガイド型プログラムを活用。「見る」+「聴く」+「触る」等を掛け合わせ、より強い没入感と臨場感を体験できます。


燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:捧 吉右衛門)は、地域に根差し270年以上にわたり継承・発展させてきた、ものづくりの現場を広く体感していただくことを目的として、一般社団法人燕市観光協会と連携し、2025年4月より最大40名の団体を対象とした工場見学の受け入れを開始したことを、2025年9月27日(土)、公式ウェブサイトに掲載いたしました。

▼ 燕物産株式会社 公式ウェブサイト:https://www.tbcljp.com/
▼ 一般社団法人燕市観光協会 公式ウェブサイト(最大40名規模団体ツアー受入企業):https://tsubame-kankou.jp/seeing/factory_tour/dantai_koba/

■燕市の歴史や金属加工の魅力、地域の産業振興と文化継承に貢献する取り組み
燕物産は、江戸時代初期の和釘づくりに始まり世界有数の金属加工地として発展を遂げてきた燕市にて、1751年に創業。「匙屋に徹す」を理念に掲げ、スプーンやフォークなど日用品を中心に製造を続けてきました。燕物産が誇る研磨技術をはじめ、熟練の職人による精緻なものづくりは、国内外で高く評価されています。

燕物産では、現場での技術継承とものづくり文化の発信を大切にしており、今回の工場見学もその一環です。地域の歴史ある技術を学び、職人の技や想いを直接体感できる貴重な機会として、燕市観光協会との協力によって実現しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNjMxNTcjODQ3NjVfZmVkU2JlRVFLUy5qcGc.jpg ]

■燕三条では希少な“一貫生産”が強み、工場全体を通して製造工程の現場に触れられるチャンス
職人の技・ものづくりの魅力を伝え、地域産業のますますの振興に貢献できればと、燕市観光協会と連携。2025年4月より、最大40名規模での定常的な工場見学の受け入れを開始しました。

燕三条エリアの多くの工場では分業制を採用しており、1本のスプーンを完成させるためにも、成形、研磨、洗浄・検品・包装など複数の企業が協力していますが、燕物産では材料から出荷まで一貫生産が可能。そのため、見学者は、工場全体を通して製造工程の現場に触れるという貴重な体験を得ることができます。

見学では、自社で開発・企画・作成した、多言語対応のオーディオガイド型プログラム「(仮)ユニバーサルファクトリー」を活用。従来の「見る」中心の工場見学とは異なり、「見る」+「聴く」+「触る」等を掛け合わせることで、より強い没入感と臨場感を生み出し、理解を深め、記憶に残る体験へと導きます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNjMxNTcjODQ3NjVfREtvTnVWRk5MdC5qcGc.jpg ]
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▼ 2025年9月29日配信プレスリリース「燕物産、(仮)「ユニバーサルファクトリー」始動──視覚+聴覚+触覚等を組み合わせた“五感で巡る”工場体験を多言語で提供、ものづくりの価値観を変える新たな挑戦」:https://www.value-press.com/pressrelease/362930


<団体工場見学概要>
受け入れ開始:2025年4月〜
人数:最大40名(2班に分けて見学)
所要時間:約60分(工場見学45分+買い物15分)
推奨:事前に「燕市産業史料館」の見学を組み合わせること
申込方法:燕市観光協会HPより予約(1週間前まで)
URL:https://tsubame-kankou.jp/seeing/factory_tour/dantai_koba/


燕物産株式会社について

創業1751年。新潟県燕市にて金物商「捧吉右衛門商店」からスタート。
114年前に洋食文化の到来とあわせて、国産のカトラリー製造を開始。金属洋食器専門メーカーに転身し代々続けてまいりました。洋食が一般化する前の文明開化の時代から100年、職人が守り続けてきたカトラリー“月桂樹(げっけいじゅ)”が代表商品です。

私たちが製造するカトラリーは、誰もが知り、必ず使う生活必需品。赤ちゃんの一口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“匙屋に徹す”を企業理念に、自社ブランドだけでなく、OEMまで幅広く対応しています。主に、ホテル・レストランをはじめプロ市場向けに製造販売。近年は、ギフト、ノベルティー、コラボ企画などさらに業務範囲を拡大しています。これからもお客さまの食に生涯寄り添い続けます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNjMxNTcjODQ3NjVfblhFVUxTR2tGbS5qcGc.jpg ]

本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501番地
代表者:代表取締役社長 10代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511
URL:https://www.tbcljp.com/
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売



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燕物産株式会社のプレスリリース一覧
  • カトラリー選びの相談、承ります――燕物産、東武百貨店池袋店に4月16日から6日間限定出店。グッドデザイン賞受賞「Stilla」と循環型回収企画を携えて(2026月04年09日)
  • 大正時代から続く国産カトラリー「月桂樹」と銀の匙の言い伝えを重ねて――燕物産、新潟日報「次世代への贈り物プロジェクト」に参加し「銀の匙の贈りもの」を発売(2026月04年06日)
  • 内閣府政府広報室の海外向け公式月刊誌『HIGHLIGHTING Japan』に掲載――日本の洋食文化を支えた一世紀の技術と設計思想、世界へ(2026月04年02日)
  • 大正時代から100年以上守り続けてきた国産カトラリー「月桂樹」、初めて一般の食卓へ(2026月03年26日)
  • 老舗カトラリーメーカー燕物産の「パスタフォーク」が地域ブランド認証「メイド・イン・ツバメ」を取得 〜あらゆるパスタに対応する扇形3本刃設計が評価〜(2026月03年02日)
  • 燕物産、主力製品の海外展開を本格化。BASE越境ECを活用し、新たな成長市場へ(2026月02年16日)
  • 燕三条の老舗・燕物産「スマートスプーン」が「メイドインツバメ」認証を取得――「Stilla」「Ten」などに続いて6製品目(2026月02年09日)
  • 燕物産、台湾・台北「之間-看見 IN BETWEEN VISIONS 2026」に初出展。主要カトラリー製品の台湾初販売と、体験型展示・ワークショップを実施(2026月01年30日)
  • ごはんものをより深く楽しむスプーン。燕三条の老舗メーカー・燕物産の職人技が生きる「スマートスプーン」が全国推奨観光土産品に認定(2026月01年19日)
  • 創業274年、襲名を経て次代へ。燕物産11代目が「GUNMAアトツギサロン」に登壇――老舗ものづくり企業の承継のリアルを語る(2026月01年13日)
  • 創業274年の老舗カトラリーメーカーである燕物産株式会社の代表取締役社長・捧 和雄が、12月1日付で10代目捧 吉右衛門を襲名(2025月12年15日)
  • 「2025年度グッドデザイン賞」に輝いた、燕物産のカトラリーシリーズ【Stilla】の展示が新潟・燕三条でスタート。12月には東京・丸の内の展示会にも登場(2025月11年14日)
  • 燕物産のカトラリーシリーズ【Stilla】が2025年度グッドデザイン賞を受賞。次の100年の新たなスタンダードを目指し、日本人の口に合うサイズと形状を追求。(2025月10年15日)
  • 創業1751年の老舗カトラリー専門メーカーの工場で、最大40名の団体見学が可能に!詳細・申込方法がわかる紹介記事が公式サイトにて公開(2025月10年06日)
  • 老舗洋食器メーカーの燕物産がアウトドア用品メーカーとコラボ!自社初となるチタン製のスプーンとフォークを発売。軽量でアウトドアにも日常にも活躍。(2025月10年01日)
  • 老舗メーカー・燕物産のカトラリーシリーズ【Ten】が、燕商工会議所による「メイド・イン・ツバメ」の認証を7月22日に取得!福井県鯖江市との異産地コラボが評価(2025月09年30日)
  • 燕物産、(仮)「ユニバーサルファクトリー」始動──視覚+聴覚+触覚等を組み合わせた“五感で巡る”工場体験を多言語で提供、ものづくりの価値観を変える新たな挑戦(2025月09年29日)
  • 燕物産の新商品「Ten」、高島屋サステナブル企画『TSUNAGU ACTION』For SOCIALに選定。常設展開を公式サイトで発表。(2025月09年11日)
  • 創業1751年、燕市の老舗カトラリーメーカーが「新潟県トリクロロエチレン排出抑制取組事業所」に認定!行政・専門家と連携して進めてきた環境対策が結実(2025月09年09日)
  • 新潟生まれの食の道具を、触って体感!「みらい大学マルシェ」に燕市の老舗金属洋食器メーカーが参加、世界的アーティストや海外シェフが絶賛するカトラリーを数量限定販売(2025月09年08日)
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